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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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アーマンディの開花!
クレマチス「アーマンディ」が咲いた!

2016年に植えたクレマチスアーマンディが4年の歳月を経て開花した。
毎年毎年「今年は咲くかな」と期待しつつ豊かなツルと葉っぱだけが伸び続け(それはそれで綺麗だからいいのだけど)花は咲かずに来た。
去年の冬にはツルとツルの分かれ目あたりからぷっくりした芽が出てきたので「花芽だ花芽だ」と大騒ぎしたのだがただの「葉芽」だったようでそのまま春になり夏になり・・・
だからはっきり言って今年もノーマークであった。
というか、仕事も忙しいうえにコロナショックもあって3連休明け以降はアーマンディだけでなく庭全体がノーマーク状態・・・・(-_-;)
それが数日前何気なく通路を歩いていたら咲いていた。
しかし上述したようにここ3週間ほどは庭作業が全然出来ていないのでせっかく綺麗に咲いたのにツルはブロック塀ウを超えて隣家の中にまで入り込んで暴れ、花もかなり乱雑な咲き方をしている。
この土日にちゃんと仕立ててあげたい。
コロナコロナで頭の中は灰色だが、庭まで灰色にすることはない。
植物はコロナとは無縁である。
園芸も自粛要請の対象外である。
ホームセンターも営業してくれている。
せっかく庭という自由な遊び場があるのだから、外に出られない分、自宅の庭で思い切り楽しむのもありだと思う。

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ガーデニング | 00:19:00
僕のコロナの過ごし方
コロナウィルスの猛威は沈静化するどころかますます感染拡大が進み、昨日、とうとう非常事態宣言が発令された。
その頃自分は顧客と「夢庵」で打ち合わせをしていた。
テーブルの上には「本日より以下のメニューは注文できません」と書かれた紙が置かれてあった。
よく見なかったが、これってほとんどじゃないの?と思えるほどずらりとメニューが印字されてあった。
店員さんがやってきて「お食事はされますか?」と聞いた。そんなことを聞かれたのは始めてである。
自分たちは打ち合わせだったのでドリンクバーだけで良かったが、恐らく時短営業とともに、提供する料理も制限しているのだろうと思った。
通常通り営業していれば人が来る。人が来れば「3密禁止」に違反する。違反すればSNSで叩かれる。
だから極力客が来ないようにしなければならない。
飲食店に限らずデパートも美容院もマツエクもカラオケもカフェも公園でさえも、休業や休園を余儀なくされている。

自分は封鎖などで物理的に移動できなくなるまで日本中を走り回るつもりでいる。
一昨日は出張で神戸にいた。
ランチをしに、ハーバーエリアのホテルへ行った。
「ご覧のように本日は空いておりまして」と申し訳なさそうに案内係の男性が言った。ランチにしては時間が遅かったのもあるが、確かにガラガラだった。
好きな席をと言うので、海がよく見える席に座らせてもらった。
食後に三宮を歩いた。
夕方の帰宅ラッシュ時だったが地下街も阪急も人は少なかった。
生まれて初めて来たので普段とどう違うのか自分には分からなかったが、それでもこの都会でこの数はないだろうとは思った。
今日は千葉にいた。
3週間前に来た時は一斉休校で暇を持て余したティーンエイジャーたちがウジャウジャ出歩いていたが、非常事態宣言が発令されたとあって、さすがにもう人影は少なかった。
お気に入りの、中国人が経営する中華料理店に入った。
ドトールでさえシャッターを閉ざしていたので、開いていないかと思ったがやっていた。
安堵した。
680円でとんでもなくコスパの良いレバニラ定食を出すお店である。
中国人だから特に愛想がいいわけではないが、なんとなく店に入ったときも、出て行くときも、言葉の端々に温かいものを感じた。
個人経営の飲食店は本当に大変だと思う。
頑張って欲しい。

ネットを見ていると、今の日本はどこか
「出たがりません、勝つまでは」
といった雰囲気で鼻息が荒い。
マスクもしないで不要不急の外出でもしようものなら後ろ指をさされかねない様相である。
その反面、給付金の30万は「よこせよこせ」の大合唱である。
「出たがりません」とは言うが、「欲しがりません」とは言わない。
要するに電車も止め、お店も全部営業停止させ、学校も会社も工場も港も原発もお休み、警察と役人と政治家以外は全国民自宅待機!家にいてやるからその間の精神的苦痛の慰謝料30万円ちょうだいね。
というのが理想なのだろう。
そこまでする必要が本当にあるのか。
安倍首相がマスク二枚の配布を決めたときも、何であんなに誰もが怒り狂ったのか、さっぱり理解できなかった。
安倍首相の最大最悪のミステイクは習近平に忖度して中国からの旅行者をシャットアウトしなかったことと、3月になってもまだ海外への渡航を前面禁止しなかったことである。
それ以外は別に普通の対応だろう。

今の日本政府のスタンスは言うなれば「極限まで終わりなき日常を生きろ」であり、それは個人的には評価している。
人命軽視という人がいるが、マスクをし、こまめに手洗いうがいをし、行く先々でアルコールスプレーで消毒して、風俗に行かない。おッパブに行かない。セクキャバに行かない。ショーパブに行かない。クラブに行かない。ライブハウスに行かない。スポーツジムに行かない。宴会をしない。飲み会に行かない。エスカレーターや電車の手すりやエレベーターのボタンや使いまわしのボールペンなどは極力触らない。触ったらトイレで手を洗う。
といった生活をしていれば感染のリスクはかなり減る。
自分は夜の街も夜の街のお姉さんたちもポールダンスも大好きだが、1月中旬以降、そういうお店にはただの1度も足を運んでいない。
都庁で仕事しても歌舞伎町を素通りし、池袋のロマンス通りも素通りし、新潟の古町も名古屋の栄も我慢している。
仙台の国分町ではさすがに誘惑に負けそうになったが踏みとどまった。
だから小池百合子がこの前ドヤ顔で「キャバレーやバーなど極力行かないように」と言っていたのを見て、「今更何言ってるんだ?」と思った。2ヶ月遅せーよと。
「いま歓楽街で遊んだらかなりの確率で感染する」なんてのは春節で中国人がわんさかやってきた時点で既に分かっていたことだ。
オトナの常識だ。
筋トレも自室で行っている。
バーベルやプルダウンなどジムでしか出来ないトレーニングがあるから行きたくなる時もあるが、スクワットやランジ、腹筋、ダンベル運動はヨガマット1枚あれば家で余裕で出来るから別にわざわざジムに行く必要はない。

自分は人と会うとき、施設に入るときは必ずマスクを着用している。
ビュッフェも海外旅行も温泉もサウナも電車も避けている。
電車なんかもう2ヶ月近く乗っていない。
すべて車移動だ。
宴会も飲み会も合コンも友達がいないから人生で一度も参加したことがない。これからもない。
それでも感染するなら、勝手にしやがれ、と思える。

上記のように個人的には常識に沿った行動をしていればコロナには感染しないと思っていたので、自分の中での最低限のルールを守りながら、出たいときに出て、買いたいものを買い、食いたいものを食いたい場所で食っていた。
しかし非常事態宣言のせいでそれもままならなくなった。
ここまでしなければ馬鹿の耳には聞こえない、ということなのか、それとも馬鹿の声のでかさに押されて出した宣言なのか。
どっちにしろ、あと数ヶ月の間、僕がショーパブに行けないことに変わりはない。
やれやれ。。。

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産業廃棄物 許可 行政書士

時事問題 | 01:34:21
春が来た。東京の桜は例年より12日も早く満開になった。
街に出ると、土手沿いや公園の桜の下にシートを敷いてお花見をする人がいた。
マスクもコロナも一時忘れて春の訪れを祝おう、とでも言うかのようであった。
政府の自粛要請で大人も子供もウズウズしている。
桜が咲いて気が緩むのも無理はない。
日本人は桜に操られるDNAを持っているのだ。

荒川の土手の桜並木を眺めていたら、9年前も同じような気分で桜を見た、と思った。
東日本大震災の余震も衝撃も収まらぬなか、桜は淡々と当たり前のように咲いて、ほんのひととき疲弊した日本と日本人の心に灯りを点した。
その時の記憶がデジャブのように甦った。

我が家の庭にも春が来た。


日陰の庭でイワヤツデが咲き、


ヒヤシンスも。


ヒマラヤユキノシタも咲いた。


ダイダイの株元に広がっているハナニラ。



そしてクリスマスローズたち。



ヘレボだらけの庭になりつつある。。(^^♪

連休もあっという間に終わってしまった。。
土日に庭の手入れが出来たからよかった☆
明日は都庁でお仕事。
日本人より中国人のほうが多いんじゃないかと思われた新宿もすっかり閑散として、道でも駅の構内でも人とぶつかりそうになる回数が減った。
歩きやすい。
しばらくこの静けさを楽しみたいな。。と、ちょっぴり思ったりもする。

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産廃 行政書士 許可

ガーデニング | 23:49:51
春を待ちきれなくて
巷ではトイレットペーパーがなくなるとかいうデマが流れて店頭からトイレットペーパーが消えた。
自分も金曜日にドラッグストアに行ってみたらそこにあったのは空っぽの棚と血走った客たちの人いきれだけであった。
その時点で我が家にはトイレットペーパーが残り4ロールしかなかった。
その前の週、まだデマなど流れていなかった頃にスーパーで12ロール入りのものを買ったにもかかわらず袋詰めの台の上に置きっぱなしにして帰宅してしまっていた。
その翌日にでもすぐに買いに行けばよかったのだが人間というのはモノグサなもので己の間抜けを認め気持ちを切り替えるにはそれなりの時間が要る。
そういうわけで金曜まで腰を上げなかった。
それで満を持して店に行ったらスッカラカンだった。
後悔しかない。
しかし捨てる紙(神)あれば拾う紙ありで、土曜日にまったく別の物を買いにホームセンターに行ったら入り口に大量のエリエール(シングル・ダブル)18ロール入りが置いてあった。
ひとかけらも期待せずに行ったので驚いた。
お一人様一点限りとの注はあったが、放っておいても売り切れまいと思うくらいの在庫だった。
しかももう皆ストックしたのか他の客も我先にとは飛びつかず、むしろ素通りしていく人のほうが多いくらいであった。
トイレットペーパーを買えた。
ただそれだけのことで、なぜだかひどく安堵した。
世界に秩序が戻ったような気さえした。
当たり前が当たり前でなくなることのストレス。
当たり前を当たり前として享受出来ていた幸せ。
そういうものを感じざるを得ない。
こうして呑気にガーデニングなど出来ているのも、まだ平和だからである。
ウィルスが蔓延してゾンビ映画のような世界になったら窓に板を張って生活しなければなるまい。
庭にいます。なんて言えるのは幸せなことである。

というわけで、そのトイレットペーパーを買う数時間前・・・
自分と奥さんは畑を耕し、石灰を撒き、牛糞を入れ、男爵のタネイモを植えていた。



それからいまだかつて挑戦したことのないことも実践してみた。


早すぎるトマトの植栽!

先週、園芸店に行ったらなぜかトマトの苗がもう売っているのを見て奥さんがどういうわけか早植えに挑戦したいと言い出した。
2月の最終日にトマトを植えるなんて無謀すぎると思ったが、4月に植えようとゴールデンウィークに植えようと失敗するときは失敗してきた。
だったらいつ植えてもいいかと思い直して植えた。

もっとも、漫然と植えてただ枯らすのも馬鹿げているので敷き藁を敷き、ビニールで防寒してあげた。
今植えたら一体いつ実がなるのか。
そもそもちゃんと育つのか。。
TUBEの歌に「夏を待ちきれなくて」というのがある。
自分たちは「春を待ちきれなくて」トマトを植えた格好である。

今年は暖冬なので通路の花たちも機嫌がいい。
気付けば3月。
小中高生は寝耳に水の休校を言い渡され、別れを惜しむまもなく、最後の思い出作りをする機会も半ば奪われ、意中の先輩に告白するタイミングも奪われ、ただ桜が咲き散るのを見るのだろうか。
習近平には忖度しても、自国民の安全と生命は二の次三の次。
自治体と子供と親には無茶を強いる。
たかがマスク1枚満足に供給できない。
震災の時の民主党への失望をバネに政権奪取した首相が、あのときの菅直人と同じ「人でなし」になっている。

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産業廃棄物 許可 行政書士

家庭菜園 | 23:57:36
ユーフォルビア、ブロッコリー、バイモユリ
今日は午後からガーデニング☆
連休初日の昨日、花苗を1ケースほど買ってきたので、それを花壇に植えた。

この花壇は何を植えても締まらないというか、パっとしないので、思い切って、でっかい宿根のユーフォルビア・シルバースワンをシンボルフラワーとして植えてみた。

周りにマリゴもたくさん植えてほとんど力技で目立たせた。。(-_-;)

奥さんがポタジェの雑草を抜いている間、自分はスティックブロッコリーの様子を見ることに。

なぜネットをしているのかというと、鳥が葉っぱをバシバシ食べるからである。
最初は虫かと思ったが、真冬におかしいと思っていたら鳥がウロチョロしていた。近くにフンもあった。
ちなみにガーデンシクラメンの花も全部食われた。

・・・という経緯があったので、この姿↓を見たときは嬉しかった。
スティックブロッコリーは摘芯すると下からまた次々芽が伸びてきて繰り返し収穫できるので経済的♡・・・という小市民的動機からトライした。


5株全部摘芯して、収穫。

追肥もしておいた。
あと何回収穫できるか楽しみ。
夕飯のサラダに茹でて食べたら筋もなく、エグみもなく、フッツーにうまかった!

昨年末、京都の義母からもらったバイモユリ。

「強いから平気やろ」とあっちの庭から掘り上げて、うちの庭へ引っ越してきた。
ほぼ忘れていたが、奥さんがツボミをつけているのを発見した。
バイモとは漢字で書くと「貝母」だそうである。
バイモユリの鱗茎(りんけい:球根みたいに丸くなった地下茎)が母貝が子貝を抱いているように見えることからそう言われるようになった、らしい。
3~4月に俯いて咲く花を咲かせる。
庭に楽しみがまた一つ増えた(^^♪

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行政書士 産業廃棄物 許可


ガーデニング | 23:15:51
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