はるのつぼみ

昼過ぎ、庭に出る前、スノーボードの決勝を見ていた。選手がジャンプの度に次から次へと転倒する。風が猛烈のためだ。「これじゃ技を出さずに無難にコースを滑っただけの選手が勝つんじゃね?」と思うくらい、大半の選手が実力を出し切ることなく滑り終えていた。あまりの強風に滑っている途中で勝負を投げる選手もいた。
金メダルを獲得したアメリカの選手でさえ最後のウィニング・ラン(優勝者が最後にお披露目で滑って有終の美を飾る)で転倒した。金メダル獲ったのにこれ以上醜態を晒したくないと思ったのか二回目、三回目のジャンプはせずに滑り降りてきた。
スキー・ジャンプの試合も似たようなもので、レジェンド葛西が試合後「普通だったら中止だろ」とぼやいたほど風が強く、競技が途中で10分ほど中断された。その間ゲートでスタンバイしていた3、4人の選手は凍てつく風の中で待ちぼうけ。。。アレは見ていて可哀想だった。
確かに、全員が同じ状況の下で競技するのだから平等と言えば平等なのだが、平等だったらそれでいいという話ではない。
たとえばぐちゃぐちゃデコボコのフィールドで、全然ドリブルできないメッシやずっこけまくるロナウドが見たいかという話である。
クラシコ(FCバルセロナ対レアルマドリードの試合のこと)はしょっちゅうあるが、オリンピックは4年に一度しかない。選手は耐え抜いた4年間のすべてをこの数分に賭けているのである。それをろくに競技もできない極寒の暴風地帯でやらせるというのは・・・選手らが気の毒すぎる。
聞く所によると競技の開始時間も通常とは違っているようで、何から何まで日本人からすると「???」なことばかりである。
自分の国はどうせろくにメダル獲れないし、そんなことより北の姫様の接待をするほうが大事なんだろう。

昨日剪定&誘引したつるバラ。
こっちはピエール。

こっちはグラハム・トーマス。

グラハム・トーマスもよくここまで大きくなってくれたな~。
初めて買って植えたときに枯らしてしまったトラウマがあるので、ちょっと感動。
「ちゃんと大きくなるんだ、このバラ」って感じ(笑)

ふと梅の枝を見上げたら・・・

つぼみ。

今年は梅は大々的に剪定しちゃったから満開の花は楽しめないけど、こうしてちゃんと蕾がついてくれたってことは、生きてるってことで。。なんか安心したわ。(^^)/
明日からまた仕事かー。
しかも宇都宮で仕事だ。
ギョーザでも食べて来るか。。

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2018.02.12 | | ガーデニング

雪にもマケズ・・・

今日は本気ガーデニングDAY。
天気もよくポカポカ陽気だったので昼前に近所の公園をジョギング。園内のバラを係りの人たちが剪定しているのを横目に見ながら4周して家に帰り、そのまま庭へ。
昨日買ってきた八重のバコパはミニバラと一緒に鉢植えにした。

その他の苗は「雪上等!」の覚悟で通路に植えた。

(さすがにもうあんな大雪はないだろう)という根拠のない希望的観測で敢行。
少し明るくなった。
僕が植栽している間奥さんはグラハム・トーマスとピエール・ド・ロンサールの剪定&誘引。
物置小屋の屋根の庇の部分に這わせているのだが、グラハムはこの前の大雪で糸が切れてブランブランの状態だった。いい機会だからきちんとやり直すことにしたのだ。
通路の植栽を終えてからは僕も手伝った。
前にも書いたがバラの誘引はプロレスでいうところの大仁田厚(有刺鉄線・デスマッチ)であるから写真など撮っているゆとりはなかった。
夕方になると一気に気温が下がって寒くなってきたが、なんとか日暮れ前にやりきった。

疲れたけど爽快!

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解体工事 登録 行政書士

2018.02.11 | | ガーデニング

爆買い・冬

3連休の初日、今日は朝から掃除・洗濯・洗車を済ませて久しぶりに園芸店へ☆
買った買った。

デージーにデモルフォセカにジュリアンに斑入りのアイビーにサイネリアに・・・

これは八重のバコパ。

奥さんが「100円とかありえない!」と喜んで買っていた。
ガーデンシクラメンもパンジーも葉牡丹も「今から植えるの?」感が漂い始める2月。売れ線商品がなくなって園芸店の商品棚は少し寂しくなるのだが、今日は色んな花が買えてラッキーだった。
大雪が怖いので地植えはしないでおこうと思っていたが、やっぱり植えたい。。
雪に荒らされた通路をまた花で明るくしたい。。
でも雪も怖い。
でも植えたい。。。

植えちゃうわ。(休みだし)

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2018.02.10 | | ガーデニング

アジアの純真

ピョンチャン五輪が開幕した。氷上のマグマ・羽生結弦がケガを乗り越えて連覇を成し遂げるか、パッチリ二重メイク術を習得し最高級ベンツ4WDを乗り回し「風の精」から見放された高梨沙羅が吹っ切れてメダルを獲得するか・・・気になるところ。
現地の会場ではノロウィルスが蔓延し開会直前に関係者1000人以上が感染するというトンデモ事態に陥っているが、それでも開会式はつつがなく行われ、明日から本格的にメダルレースが始まる。
韓国から少し南に視点を移すと、台湾では大地震があって当然ながら日本が大きい声で支援を申し出た。東日本大震災では台湾から200億円もの義捐金が送られたが、今度は自分らが恩返しする番だということでツイッターでは「♯台湾加油」(台湾頑張れ)がトレンド入り。多くの応援の声が挙がっている。
ちなみに東日本大震災の時に日赤に送られた義捐金を一番多く出したのはアメリカで、次が台湾、その次はタイ、オマーン、中国・・・と続く。で、18位モンゴル、19位フィリピン、20位イタリアとなるのだが、一番近くにあるどこかの隣国は一向に見当たらない。開会式では大層な美辞麗句を並べ立てていたが、やっぱりそういう人たちである。

ところで震災直後に200億円もお金を日本に送ってくれたにもかかわらず、NHKはじめ親中メディアは中国に配慮してこの台湾の「気持ち」をほとんど報道しなかった。だからいまだに台湾が「日本LOVE」という気持ちで多額の義捐金を送ってくれていたことを知らない日本人は多い。
と、思っていたのだが、この「台湾に恩返し運動」を見る限り、7年経って情報も行き渡ったようだ。
台湾こそは戦時中の日本の統治が「植民地支配」などという白人じみた搾取の限りを尽くすようなものではなかったことを証明する唯一の「良心のある隣国」だが、だからこそ中国は日本と台湾の距離が縮まることを極度に嫌う。
今回の地震の災害支援も中国の申し出を断って日本の支援だけ例外的に受け入れることにした台湾に対し、中国は反発。日本にも抗議してきた。台湾を自国の一部と思っている中国としては、頭越しに日本と台湾が蜜月めいた関係になるのが不愉快でならないのだ。
しかしその中国だって311の時には義捐金を送ってきた。「ひとつの中国」を標榜している手前、台湾が独立した国家であると認めるような行動をとる国やリーダーに抗議をするのは当然と言えば当然だ。自分が逆の立場でも「おいおいおい」と言うだろう。尖閣を狙ったりサンゴを密漁したり色々迷惑な国だが、もともと拡大思想の国だからそれもまあ理解は出来る。(許すという意味ではない)

やっぱり一番理解できないのは・・・いまオリンピックやっている国だな。
自分が逆の立場でも・・・それはしないわ。。(-_-;)
ということばっかりやってる国である。

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大阪 産業廃棄物 許可

2018.02.09 | | 時事問題

歩くということ

今日は東京の町田市でお仕事。

さいたまから電車でどうやって行くん?と思ったらなんてことはない新宿まで出たら小田急線に乗り換えて快速で4駅。
でも今日の仕事の目的地は駅から歩いて20分くらいかかった。。。(-_-;)
出張するときは事前にグーグルマップで下調べしてから行く。今日の目的地は駅から徒歩12分と出たので車でなく電車で来たのだが、曲がり角に出るたびにいちいち立ち止まってスマホのナビを見ながらだし、てゆーかそもそも12分の距離では絶対になかった!
そんなこんなで歩き疲れ。。。
でも知らない街を歩くのは楽しい。車ではこうはいかない。
人は道に迷って街を覚える。
同じ一度しか訪れなかった街でも、車で見てまわった場合と、実際に自分の足で歩きまわった場合とでは雲泥の差がある。
目線の高さやスピードが違うこともさることながら、多分、自分で考えながら歩くことで記憶に刻まれる情報の質と量が増すのだと思う。
車だとナビにばかり気を取られ、運転者はろくに風景は見ていられない。主体的にハンドルを握っていても、船頭はナビだから意識はかなり受動的である。受動的なうえに「とにかく駐車場を見つけなきゃ」「時間に間に合うかしら」といった焦りや不安で頭が支配され、ゆとりがなかったりする。
一方、徒歩の場合、移動範囲は限られるが、その分街との距離感は近く、ただ裏路地のコンビニに立ち寄っただけのことをいつまでも覚えていたりする。一回行っただけなのに。
だから僕は地方に出張するときでも、極力街歩きをする。宿泊先のホテルから出て夜の街をぐるぐる歩き回る。
目抜き通りを通って駅前に出て、エキナカを流して裏通りから繁華街へ。
そんな感じで街を覚えていく。

仕事を終えて帰り道、ちらりと雪が降った。
散々歩かされた町田に別れを告げて帰りは池袋で途中下車。
西武のデパ地下でお土産のケーキを買いに行ったらすごい人で参った。。6時台は大体いつも凄いのだけど、ゴディバの女の子がやたらとデカイ声で叫んでいて気付いた。
経済効果として、バレンタインはハロウィンに抜かれた(バレンタインよりハロウィンのほうが人にお金を使わせるようになった)というニュースを去年きいたが、どっこい、乙女のハートと消費欲はちょっとやそっとじゃ溶けないらしい。
最近の女子の傾向を考慮してか、奇をてらった意匠のケーキが目に付く。
いかにも「SNS映え」しそうなパフェのようなタワー型のチョコに女の子たちが群がっていた。
男子にあげるんじゃなく、みんな自分で食いそうだったけど・・・。

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2018.02.08 | | 未分類(日常、随筆)

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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
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