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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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神対応
今日は午後からプチ園芸☆

先週までの暖かさはどこへやら、冷たいからっ風が皮膚を刺す、いかにも師走らしい寒さ。。。
こういうときは草むしりに限る。無心になって身体を動かしているとうちに自然とポカポカ温まってくる。
それから大根とカブに追肥&土寄せ。

白いものが土の上から見え隠れするようになってきた。
しばらく見ないうちに大根もカブも結構大きくなってきてて嬉しい☆

去年の夏に掘り起こして日陰に植え替えた葉牡丹。
全部で20株近くあったと思うけど、無事に夏越しして生き延びたのはこれだけ。

結局今年もまた買わないとダメじゃん。。。(-_-;)

と・・・・そんな作業中にクロネコヤマトがダンボールを抱えてやってきた。

中にはコート、そして紙片にメッセージ。
「お電話ありがとうございました。見つかってよかったです」
これを神対応というのだろう。。。

経緯を書くと、先週の木曜日は富山に出張だった。

トンボ帰りでそのまま8号線を上越へ向かって走っていた。
その途中、何軒かのコンビニに寄って休憩した。
そして最寄のICで高速に乗って群馬の藤岡まで来た。
藤岡のSAでトイレに行こうと車を出ると、コートがない。
どこかに落としたか置き忘れたのだ。
その時頭の片隅にどこかにコートを掛けた記憶があった。
物忘れの激しい自分でも数時間以内のことだから確信があった。
それはコンビニのトイレであった。
しかしどこのコンビニのトイレだか分からない。富山県内だったはずだが、8号線にコンビニはたくさんあり、セブンにも寄ったしファミマにも寄った。
うっすらと、トイレに貼ってあった貼紙が思い出された。
「紙を一度にたくさん流さないで下さい。詰まります。お客様も辛いでしょうが私たちも辛いんです!」
なぜかその文言だけをはっきり記憶していた。
しかもその下にセブンアプリの広告があったことも思い出した。
8号線のどこかのセブンイレブンのトイレだ。
そこにコートを掛けっぱなしにして出てきてしまったのだ。
カーナビで自分の辿ったルートを辿り、目ぼしいセブンに電話を掛けた。
2軒目に掛けた時、女性の店員さんがすぐ「あっ」と言って笑った。
「ありますよぉ」
「ホントですか」
「取りに来られますか?」
「埼玉なんで」
「埼玉!」
住所と電話番号を教え、着払いで届けてくれないかと頼むとその店員さんはなんとなく愉快そうに快諾してくれた。
そしてそれが届いたという訳だ。

自分の不注意で忘れておきながら着払いで送ってくれなんていう客には丸めて紙袋に入れてガムテープで止めてぞんざいに送るくらいがちょうどいいし、実際、それでも自分は感謝しただろう。
それなのにわざわざ折りたたんでさらに包装までしてくれ、手書きのメモにはスマイルマーク!
大事にしていたコートなのでその気配りに脱帽した。
明日、何かお礼しよう。

そんな訳で無事コートは戻り、少し荒れていた庭もキレイになった。
仕事は相変わらず忙しいが暇よりはずっと良い。
今年もあと3週間とちょっと。
年賀状さえまだ1枚も買えてないけど無事に年を越せるように頑張る☆

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大阪で産廃の許可を取るなら!

未分類(日常、随筆) | 23:04:54
赤富士墓参
今日(土曜日)は父の墓参りのため静岡に行った。
いつも父の墓に行くと風がやんでふっと辺りが静かになる。
気のせいかさっきまで騒いでいたカラスたちの声まで遠ざかっていく。
富士山がよく見える墓地である。
コンビニで買ってきた缶ビールの栓を開け、墓の前に置いてやる。
この墓には父だけでなく父の両親も眠っている。
祖父は自分が物心つく前に死んだので記憶はほとんどないが、キャビンの空き箱で五重塔を作っていたくらいだから愛煙家だったに違いない。しかもその五重塔は入院中に病室で作ったものである。
その五重塔は長らく父が形見として持っていたが父が死んだときに僕が引き継いでいま我が家の屋根裏に眠っている。
さらに驚くのが祖父は肺を患っていたと聞く。
自分の命を縮めたかもしれない煙草の空き箱で50センチ程はある塔を、それも病室で、おそらく入院中も吸いながら作っていたのである。
祖父はもともと炭鉱夫であったから煙草以前にもっと有害な粉塵で肺をやられていたかもしれないが、どっちにしたってなかなかのブラックユーモアの持ち主であった。
父と祖父に吸わせてやっている煙草を自分も時折もらいながら墓前で佇んでいると、富士山が夕日に染まって赤富士になった。

ついでにビールも飲み干してしまいたかったが飲酒運転になるのでやめた。

帰り道、休憩に寄ったコンビニに苗が売っていた。

葉牡丹とポインセチアが売られているのを見て自分がいかにガーデニングカレンダーを意識していないかを思い知らされた。
仕事と出張に追われ、また中途半端に暖かい日が続いたりしたのでガーデナー脳がスリープしていた。。(-_-;)
本当ならクリスマス風の寄せ植えやリースを作ったり部屋にポインセチアを飾ったりしているところだ。
年末は誰もが「年内に終わらせられるものは年内に終わらせよう!」と思うので電話も多く依頼も多い。当然、自分たちもそのクチなのでやれるものは年内にやってしまおうと多少ペースを上げる。
つまり受け手も送り手も普段より頑張ろうとする。
みんなが同時にペースを上げる。
それが師走だ。

あ。。。
そういえば今年は葉牡丹を買わなくてもいいはずだ。
というのも去年植えた葉牡丹を夏に掘り上げて庭の片隅にまとめて植えて<保存>していたはずだからだ。
あれらが今どうなったのか・・・それすら確認してないから明日ちゃんと見て来よう。。

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産業廃棄物収集運搬業の許可を取るなら!

未分類(日常、随筆) | 23:06:07
暖冬
今日は20℃近く気温が上がったとかで、地下鉄でさすがにコートを脱いだ。
しかし暑かろうとコートを着ずにいるのもなんとなく落ち着かない。
だってもう12月だ。師走だ。
ジャケットだけとかスーツだけとかだと何となく「コートを持ってないのかな?」と思われそうで恥ずかしいしすごい暑がり君みたいに見えるのもイヤだ。僕は暑がりだが寒がりでもあるのだ(!)
また週末あたり寒くなるようだが、やっぱりこれは異常気象なんだそうで、ニュースを見ていたら農家が不作や売れ行き不審を心配していた。
暖かすぎると鍋具材となる白菜やほうれん草の売れ行きが悪くなったり野菜によっては生育に影響があるそうな。
ウチの畑の大根とカブは天候以前にいろいろ問題がありそうだが、うまく出来るかどうか。。。(-_-;)

葉っぱだけやたらと茂っているのが気になるが、カブらしきものは出来てた☆

でも恐ろしく小さい。葉っぱのボリューム感に比べてこれはないだろう。。。
こんなんじゃ浅漬けに出来ない。。
そろそろ収穫時期のはずだけどしばらく放っておく。
でもあのケシ粒みたいな小さい種を思うとよくここまで大きくなったなと、そこは素直に感動。

バラがまだ咲くのはやっぱり暖かいからなんだろうか。


通路入り口の寄せ植えのバコパ。むっちゃ元気に咲いてくれてる。

最近忙しくてろくに庭に出ていないし花も植えられてないのだけど、基本的にはみんな元気。

4日前、お歳暮大作戦をどうにか終わらせた。
毎年百貨店のネットショップから発注するのだが、1年の間に使い方を忘れていたりお届け先のリストを書き直したり新規の人を加えたり・・・毎年すったもんだする。
百貨店のマイページも以前に比べて使いやすくはなったと思うけど、それでもまだ二度手間感や非効率的な感じが随所にして、溜息をつかずにはいられない。それがイヤで毎年お歳暮大作戦は腰が重い。。
あんなもの高齢者には到底使いこなせないだろう。
3時間くらいかかってなんとか完了した。
やり遂げたあとはものすごい達成感。
しかも翌日、送るべきか遠慮しておくべきかで悩んだ挙句結局送ることにした会社さんからお歳暮が届いて「よっしゃあ!送っといてよかったぁ!」みたいな、変な喜びもあり。

なんだか気温が高いから師走感全然ないけど今年ももう一ヶ月ないんだなと思うと何か切ない。。

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大阪で産業廃棄物収集運搬業の許可を取るなら!

ガーデニング | 23:55:08
ブーツと中華街
奥さんがブーツを買いたがっていて、この前国分寺に行った時にマルイで色々見た。
そしたら理想的なショートブーツがすぐ見つかった。本皮なのに安かった。マルオ期間中だったからかもしれないがそれにしたってお買い得品であった。
だがサイズがなかった。
調べたらさいたま市内にも同じ店があるというので数日後に行ってみたら、今度はそのブーツ自体を置いてなかった。
じゃあネットで買おう、定価だからマルイ価格より高いが仕方ない、と、その店のサイトを見たら「購入する」のリンクが切れている。
こりゃもうどうやっても買えない。
諦めた。
先週仕事で関内に行った。
そしたら関内にもその店があった。
ダメもとで覗いてみた。熟年の女性店員さん2人にスマホでそのブーツの商品ページを見せたら案の定この店には置いてないと首を振られた。
しかしその靴がどこの店舗でなら買えるかは調べられるから電話番号だけ教えてくれと言われたので教えた。カフェで休んでいたら電話が鳴った。
戻ってみると
「厚木にあります!」
厚木か・・・。
「関東ではもうそのサイズのそのブーツは厚木にしかないそうなんです」
厚木ねえ・・・。。
ここに取り寄せてもらえないか、受け取りに来るから。と言ったら厚木店に電話してくれた。
「ご自宅は横浜市内ですか」
「さいたま」
「さいたま!お仕事で?」
「そう。よく来るからここで受け取れたら」
とても親身で親切な店員さんたちであった。

それで今日奥さんを連れて関内に来た。
仕事のついでにそぞろ歩くことはよくあるがオフ日にプライヴェートで来るのは久しぶりだ。
こうしてブーツは無事手に入り、奥さんはその場で新しいブーツに履き替えて古いブーツを袋に入れて持って歩いた。
ヒールがあるが履き心地は合格点らしく、足にならす為にも腹を満たすためにも中華街を歩くことにした。

土曜の夜だからか人が多かった。

イルミネーションが美しい。
春節燈火といって毎年クリスマスシーズンからイルミネーションで飾っているそうだ。

ここはよさそうだと感じたお店に入った。
9品食べられる一番コスパのよさそうなコースを注文した。
店員がこちらを見もせず、料理名すら言わず無言のまま、通り過ぎざまに皿を置いてゆく。
一瞬呆気に取られたが、それがどこか痛快でもあった。
食べ終わるのを待ち構えたように「空いたお皿をお下げしてもよろしいですか」なんて聞きに来ない。
ほらよ、ほらよ、といわんばかりにぞんざいに料理を置いていって愛想の「あ」の字も残さずに立ち去る。
これで不味かったら少しは腹も立とうがボリューム満点、味はホームラン級で値段もバカ安、おまけにタバコも吸える。内装もテーブルも店の雰囲気もよい。テーブルが窮屈そうに見えたら勝手にやって来て勝手に下げていく。そのタイミングが早くもなく遅くもなく不思議と絶妙なのも面白かった。
店員の接客態度は日本人では絶対にありえないレベルだが、しかしそれとて自分は今中国にいるのだと思えばむしろ異国情緒が出てよい。
過剰サービスの、空気の読めない店員を使って格好だけつけてるその辺のレストランなどより何十倍も居心地がよかった。
そんな訳で、前にも2度ほど歩いているが今まで来た中で一番楽しかった。

ずいぶん寒くなった。
だがとても気持ちのいい夜だった。
澄んだ空気に奥さんのブーツのかかとが心なしか心地よく響いて聞こえた。

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産業廃棄物 許可 行政書士

未分類(日常、随筆) | 23:57:06
憧れの鹿児島弁
今日は来客があるので午前中は庭を簡単に掃除。カブと大根の様子を見ていたら小さい青虫が葉っぱにくっついていたから取った。葉が食われ始めているのは知っていたのだが、こいつが犯人だったようだ。
カブはもうそろそろ収穫なので多少葉が食われても大して影響はないが、大根はもうちょっとかかるので食べ放題は困る。
庭のあとは部屋の中も掃除機をかけて事務所も可能な限り整理整頓。。。

4時に来るはずが3時に電話が鳴り最寄り駅にいる、と。
今日の顧客は鹿児島の方で、別の、前からうちと付き合いのある会社さんの紹介でわざわざ鹿児島から訪ねてきて下さった。
当たり前なのだが鹿児島弁である。
街にいれば関西弁はよく聞く。エセ関西弁はもっとよく聞く。東北の訛りも結構聞く。
しかしリアル鹿児島弁はそう聞けない。とりあえず首都圏ではあんまり聞かない。
電車とかでいたら絶対「え」ってなる。
顧客は60代の男性。
ミーティング中も不謹慎なことに自分はひとり「話し方むちゃ明治維新♡」などと生で聞く鹿児島弁に萌えていた。
「すいません、その話し方で『長州の桂小五郎っちゅう男は』って言ってもらっていいですか」とお願いしそうになった。
というのは冗談だが、歴史ファンにとって鹿児島弁はある種の憧れだと思う。
俳優にしたってきっと薩摩の人物を演じるときは気持ちがいいと思う。
鹿児島弁のあのイントネーションには近代以降の日本人の血をたぎらせ、否が応にも好意を持たせる何かがあるのだ。
それこそが明治新政府の仕組んだ洗脳作戦かもしれないが、やっぱり西郷隆盛による所が大きいだろう。

ミーティングの結果、岩手と福島の仕事をすることになった。
冬に。。。
鹿児島の会社の依頼で東北の仕事をするというのも変な話だが自分のいる世界ではよくあることだ。
欲を言えば鹿児島にも行きたいんだけどなあ。。
鹿児島空港前の巨大な西郷さんの銅像と知覧の町並みが忘れられない。

雨が降ってきた。
明日は雨かな。

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未分類(日常、随筆) | 00:27:52
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まとめ