すっきり

今日は午後に来客があるため、午前中から庭のお手入れをした。

「曇りだし、こういう日にこそやるべきだ」などと思って勢い込んで庭に出たのはいいが、昼過ぎからグングン気温が上がり、最初は窓を開けて仕事をしていた奥さんも気づけば窓を閉め切って室外機が回っていた。
通路は思ったより雑草が多く、伸びすぎて通行の邪魔になっていた草や絡まったツタなどの剪定もしつつなので、けっこう時間がかかった。
またいつ雨が降るかも分らないのでついでにポタジェの草むしり&掃除。それからトウモロコシも撤去。トウモロコシは結局ひとつも満足に出来なかった。捨てる為に植えたようなものである。
茎を数日置いて粉々にしたものを土に混ぜ込むと堆肥になるが暑くてそんなことまでしている元気はなかった。

2時間半くらい頑張って、とりあえずここまで~。
庭もすっきり、気分スッキリ。

キレイにすると、今度は何か植えたくてウズウズするわ。

約束の時間が迫っていたのでシャワー浴びて作業服からビジネススタイルに変身。涼しくないのに涼しい顔して顧客とミーティング。
こういう小回りが効くのもホームオフィスなればこそ。。


昼メシ食べ損なったケド。。(-_-;)

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2017.08.04 | | ガーデニング

なるほどハイビスカスがあったか。。

先日、出張で名古屋に行った。
栄町付近の交差点で信号待ちをしていたらふと窓の外にハイビスカスが見えた。

地植えしている。それもこんなにいっぱい。
僕の頭の中では「ハイビスカスは鉢植えで育てるもの」という固定観念があって、何度も購入しているが一度も地植えにしたことがない。今年も赤いハイビスカスを
買ったが鉢植えである。
ハイビスカスは「常夏」とか「リゾート」のイメージが強いせいか、夏が終わると花が咲かなくなると思われがちだが、実はかなり持つ。我が家のハイビスカスは11月でも余裕で咲いていた。6月末から店頭に並ぶとして、すぐ買って植えれば5ヶ月間も庭を彩ってくれるわけだ。
「これだ」と、なぜか名古屋のど真ん中でひとりガッテン。
来年は通路にハイビスカスを植えよう。
サルビアやらニチニチソウやらを植えてもどうしても緑に負けて、いつしか覆われて見えなくなってしまう。
ハイビスカスなら花も大きいし、背丈もそれなりにあるし、乾燥にも強いし、言うことなし。

埼玉は昨日の未明に一回、今朝も7時半ごろに震度4の地震でちょっと焦った。
天気は降ったりやんだり。
その代わり涼しい涼しい。一秒もエアコンを入れなかった。

さっき京都の義母がメールで「暑くてめまいが・・・」と書いていたから関西は蒸し暑いのだろう。(京都は特に)
でもあんまり急に涼しくなられるのもちょっと寂しい。
まだ遊んでないし。夏用に買った勝負服も着てなーい。

明日は水戸で仕事っ!

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2017.08.02 | | ガーデニング

イメージトレーニング

今日は朝から県内の顧客のもとへ車でミーティングに出向き、返す刀でいったん帰宅してすぐまた電車で別の顧客と会うために池袋へ。十条あたりで何両目かの車両でエアコンの水が漏れてるとかで点検を始めて電車が動かなくなったときはさすがに青くなったがすぐ発進してくれたので助かった。
帰りは帰りで池袋と板橋の間で緊急停止。踏切内に人が立ち入ったという。
何がどうなってるのやら。
電車にまつわるトラブルや事件・事故は後をたたない。
おとといは北海道でトラックが高さ制限を無視して踏切内に侵入し61本の電車が運休になった。JR北海道の監視カメラに、火花を散らして走り去るトラックの様子が映っていた。
痴漢の犯人がホームを飛び下りて線路上を走って逃げる、なんて恥ずかしいニュースも最近よく耳にする。
ちょっと前には、中国のバカ女に因縁をつけられた無実の男性が下車を拒否して警察と駅員と押し問答し、帰宅を急ぐ他の乗客が暴動でも起こしかねないような剣幕で罵声を浴びせている映像もあった。
「下車して駅員室に同行するのはやったことを認めたことになるから絶対に電車を降りるな」という、ネットで出回った<自分を守る知恵>に従っただけなのだろうが、実際にそれをやるとどうなるかがよく分かる事件だった。
「家を出れば七人の敵」(家を出たら七人の敵がいると思え)と諺はいうが、今の世の中、男にとっての「敵」は電車の中にいるようだ。
個人的には一番の防御策は、たとえ指一本触れていなくとも、もし誤解された場合、「僕が痴漢などするような男に見えますか?キラーン☆」と堂々と言えるようなナイスガイでいることだと思っている。
もちろん、女性の側からしたら相手がどんな外見だろうとクソ野郎はクソ野郎である。「この人ならいいか」なんて思う女はいないし、大体、「今日はアホで臆病な男をカモにしたい気分だぜ」なんてとんでもない女に対してはどんな防御策も無駄である。
でももし外見が岡田真澄や草刈正雄なら話はちょっと変わるんじゃないか。
カモにもされず、誤解もされにくかろう。
とかくイケメンは得である。
僕はどうひっくり返っても正雄や真澄にはなれないが、俺は岡田真澄だ、根津甚八だ、鶴田浩二だと自分に言い聞かせながら生きることは無駄ではない。
なにごともイメージトレーニングが大事である。
そんなアホな妄想をしながら吊革にぶら下がっていたら駅に着いた。

帰宅するとほぼ同時にドシャぶりになった。運がいい。

通路は相変わらずボサボサである。
あんなにたくさん花を植えたのに全然花が見えないという哀しさ。漫然と植えている訳じゃないんだが、計画性があるとも言えない。

先にこっちのイメージトレーニングしろよって話だよね。(-_-;)
秋に向けて。

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2017.08.01 | | ガーデニング

新しい蚊よけと庭を思うきもち。

関東はここのところ天気がすぐれなかったが、今日は朝からガンガンの暑さ。

土日は天気が悪く1秒も園芸を出来なかったので午前中、ちょっとだけ庭に出た。
ゴミ出しついでに庭をチェックしたら雑草がすごくて、看過できなかったのである。気になって仕事に集中できないレベル。
あと、グッドタイミングでこういうものが届いたから、というのもある。

虫除けジェル。
ヤブ蚊対策としてこれまで園芸作業のときは固定の蚊取線香を2つほど焚き、腰には携帯用の蚊取線香をぶら下げ、長袖長ズボンを履いて、さらに顔面には目をつむって蚊よけスプレーをぶっかけるという「フルメタルジャケット」(完全武装)で臨んでいた。
それなりに効果はあるが、これはあくまで庭にフル出場するときの話。
ちょっと水をやりたいとか、玄関先を掃きたいとか、今みたいにちょっとだけ草むしりしたい時は、面倒なのでそこまでしない。横着してハーフパンツにTシャツで出たりする。
当然噛まれる。
スプレーくらいするかと思ってスプレーするのだが、むらがあるらしくスプレーされていない場所(たとえば半袖の袖口の裏側やハーフパンツの裾の裏とか肘とか)は容赦なく噛まれる。しかも商品によってはスプレーしたあと白い粉が皮膚に残り、ちょっと恥ずかしい。
「日焼け止めみたいに塗るタイプの虫よけってないのかね?ないなら俺が特許とるけど」
と奥さんに言ったらさっそくアマゾってくれた。
さすがヤブ蚊大国(?)日本である。僕なんぞが出願するまでもなく塗るタイプの蚊よけ製品がちゃんとキンチョーから出ていた。
それが上のボトルである。
ジェルなら服の袖の奥も肘も首もむらなく塗れるので、安心である。

雨で散ったサルスベリの花がらをホウキで掃き集めたり、ポタジェの雑草を抜いたり30分ほど半袖で作業したが、腕は蚊に刺されなかった!顔を一箇所刺されたが、顔はちゃんと塗ってなかったからしょうがない。
園芸の強い味方を得た気分。

ホオズキが半分だけ赤。

日に当たらない部分は変色しないのかな。

このふわふわしたシルバーリーフはサルビア・アルゲンティア。

別名「白くまくん」と呼ばれる。
そんな名前だからてっきり夏には弱いのかと思いきやむしろ夏が開花期。
いっぽうで白くまらしく耐寒性もあるので冬からずっとこんな感じ。1年を通してあんま変わらない。
そこがまたかわいい。

とりあえず目立つ雑草は消し去れたので気分爽快。
曇ってるほうが気温も低いし草むしりには向いてるんだけど、不思議とこういう過酷な日のほうがやる気が起きるという。。。(-_-;)

庭というのは不思議なもので、手入れの頻度とモチベーションが比例する。
いったん手入れを怠って放置しはじめると、比例してモチベーションもどんどん低下していくのだ。面倒くさいから庭に出なくなる。庭に出なくなるとさらに雑草が増え、さらに面相臭さが増してモチベーションが低下する。
庭を見るたびにタメ息を吐き、荒れるに任せ、そのうち庭を見ないようにしている自分を発見する。
しかし逆にモチベーションは低くとも自分を奮い起こして「うりゃー!」と庭をキレイにすると、不思議と「うちの庭、まだまだいけるやん☆」と思うのである。
手入れをすると、モチベーションが復活するのだ。
キレイにすればするほど、色んな発見があったりアイデアが湧いたり可能性を見出したりして、やる気が湧いてくる。そういう世界である。
庭をキレイにするという行為は、イコール「庭を大切に思う」ということである。
庭は自分であるから、庭を大切にするということは自分を、もしくは自分の暮らしを大事にするということである。
自分の暮らしを大事にする。
かつ、それを楽しむ。

とか言いながら、汗だくで雑草かき集めている僕の姿は全くそんな風には見えないと思うけどね。 (>_<) 
見えなくとも心の深奥でかすかに楽しんでいるのだ。かすかに。

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2017.07.31 | | ガーデニング

野菜と時間

ぶら下がっているのはメロン。

地際にひとつ大きなのが出来ているけどなんとなくまだ収穫してない。
スイカもメロンも今年は出来が悪い。去年は豊作で「こんなに獲れちゃっていいのかしら」と思うほどだったが、どうやらビギナーズラックだったようだ。
トウモロコシもやっぱりダメだ。房は出来たがいっこうに大きくならない。人差し指くらいの長さで止まった。恐らくこれが限度だろう。
まったく・・・トウモロコシは成功したためしがない。
野菜作りは毎年、パーフェクトというものがない。
ナスはよく出来たけどトマトがてんでダメ、キュウリは出来たけどピーマンがダメ。
そんな感じである。
オクラだけは毎年よく獲れる。不作というものがない。
枝豆も。
夏はまだあるので、もう一回枝豆を蒔こうと思いホームセンターに買いに行ったら、種コーナーの種が、もう秋野菜にチェンジされてしまっていた。
せわしないもんだ。

日曜日、百貨店の紳士服売り場に行ったらマネキンがブルゾンを着ていた。
しかし不思議なものでそうやって見せられるとなんだか「アンタ、この秋ダイジョウブ?」と言われているようで、身につまされるのである。ブルゾンなんて欲しかないが、冷房ガンガンの毎日で、そういう季節が来ることを忘れている自分にはっとするのだ。

季節が変わる、というのはそれだけ時間が経つということでもある。
最近年を取ったせいか、「時間」というものに敏感になってきた。
人生を砂時計に見立てて考えるようになった。
目標や希望、計画、野望、夢。
それなりに抱えている。
だからこのクソ暑いのにブルゾンを着たマネキンなんか見せられると、レースコースの地点地点に立っているナビゲーターに思えて、妙にそわそわしてしまうのだ。
秋までにどこまで自分が成長しているか。仕事が上手くいっているか。庭がよくなっているか― ・・・・。

去年買ったマフラーをクリーニングに出そうと思って4月にバッグに入れ、結局出さずじまいで置いてある。
毎週火曜日はYシャツ、マフラーが安いと店の窓に書いてあった気がする。
明日持って行こう。
あっという間だから、きっと。

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2017.07.24 | | ガーデニング

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プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
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