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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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押し花ネイルに挑戦!~身近な草花で~(後)
前回の続き。
押し花が出来たら昨日紹介した「ねり消し棒」でピックアップして爪に乗せていくのだが、その前に爪を「地ならし」しておく必要があるらしい。
手順としてはこんな感じ。
①ベースコートを塗る
②地の色を塗る
③押し花を置く
④トップコートを塗る
ちなみに①②④は全部二度塗りしたほうがいいそうだ。
というのも、爪に直接押し花を乗せて貼り付けると、時間が経つにつれ草花の色素が爪に溶け込み、爪そのものが変色するからだって。
あと、地の色は花の色との相性も考えて塗るべし。何指に何の花を飾るのか予め決めておかないとダメってことか。
②まで終わったら、「ねり消し棒」で花をピックアップし爪に貼っていく。(ちなみにこのねり消し棒はつまようじ)

さらにトップコートで上からコーティングしたら完成。
人差し指から順にブットレア、ランタナ&タイム、ヤブラン、カタバミ。

「シワを目立たせないように撮ってよね!指で年ばれるから!」
女性が自分の指を他人に見せるのはなかなか勇気と自信とふてぶてしさが必要だろうが、シワを写さずにネイルだけ写すことなど不可能だ。あきらめろ。
「シワだらけなのは"ぬか漬け″かき回してるせいよ!何もしてないギャルとは違うのよ!」
「・・・・・」

親指はペンタス。ペンタスは意外にも和風な趣になる。

前回、男は女の指になどこれっぽっちも興味はない。
と言ったが取り消す。
「はじめまして☆」と現れた女性がこんな指だったら絶対見る。花に興味ない男でも見る。どう思うかは知らないが記憶には残るだろう。僕だったらテンション上がっちゃうね。ヤブランの魅力やブットレアの生育旺盛具合について熱く語るね!(そして「あ、用事思い出しちゃった」と逃げられるね)

庭に放置したら巨大化するあのランタナも、タイムと一緒に爪の中にしまいこまれるとカワイイものだ。

タイムを茎と葉に見立ててあるので、黄色いバラのように見える。個人的にはこれが一番好きかな。
でもこれもいいんだよね。カタバミ。

地の色がポップでいい。
大体雑草扱いの草で爪を飾るという発想がナイスだよ。

右手の指にも押花ネイル。
使っている花は同じだが所々ビーズを使用している。

ビーズなど細かいネイルパーツのピックアップも「ねり消し棒」が大活躍する。


ちょっと貼り絵っぽくてこれもイイな。本人曰く「岡鹿之助みたいでしょ」。


↓この二つはカタバミの葉っぱだけで。
 
ただし、ずっとこの状態で爪の中にあるわけではない。当然、時間が経つにつれて色が落ちてくる。
紫色は黒っぽく、黄色は茶色っぽく、葉っぱはかすれた感じになるらしい。
白い花はNG。溶けて見えなくなるんだって。

と、いうわけで奥さんの押花ネイル初挑戦でした。
自宅の庭の草花で作っているからか、爪の中に庭を閉じ込めたような気がして、お洒落云々以前に楽しい気分になるそうです。
あと、こんなにゴテゴテ貼ってても「年甲斐もなく・・・」と自分で自分にツッコミ入れる気にならないらしい。多分、有機的なデコレーションだからだろうね。

季節が変わったら庭に咲く花も変わる。
秋には秋の、冬には冬の押花ネイルを作って、指先に季節を持ち歩けばいい。

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奥さんのアイデア雑貨 | 18:42:18
押し花ネイルに挑戦!~身近な草花で~(前)
3週間ほど前から奥さんが庭の花を「採取」して何かやっていた。閉じたタウンページに本を積み重ねて床に置いていたので押し花らしいことは分かったのだが、テーブルの上にマニキュアが出ている。聞けば「押し花ネイル」だという。
庭に植わっている身近な草花で自分の指をデコレートするというのだ。
「そんなこと出来るの」
「・・・と、思う。・・・からやってみる」
普通はネイルパーツとして加工された押し花を買うか、「押し花シール」なるものを買って爪に貼るらしい。ま、確かに庭に花があるんだから買おうとは思わないね。
「でも私「女子力」ないから変なのしか出来ないと思う」
「いいんだよ、そもそも男は女の指になんか興味ないから」
「アンタだけでしょ」
「いや。男は女がマニキュア塗ってる姿が嫌いなんだ」
「だからアンタだけでしょ」
「爪の長い女も嫌いだ。世界中の男が同意すると思うけどね。男が奥さんや恋人に『ネイルサロン行け』なんて言わないだろ?『痩せろ』とは言うけど。ネイルアートは究極の女の自己満足なんだ」
「ケンカ売ってる?」
この辺で口にチャックして僕は退散しよう。
だからこれは奥さんの自己満足記事だと思って欲しい。写真もほぼ全て奥さんがスマホで撮影した。文章は僕だが、押し花ネイルづくりに関して僕はノータッチである。
さて、奥さんが自分の指に保存しようとした草花は以下のとおり。







カタバミってほぼ雑草じゃ・・・。

こうやって集めた花びらを押し花にする。

このとき便利なのがこれ!
奥さんが発明した「小さいもの何でもピックアップでき~る棒」(長っ!)

デッサン用のねり消しを割り箸の先に装着しただけの優れもの!

実際、女性の爪って以外に狭いらしくて、爪に可愛く乗せられるような花びらとなると、当然かなり小さいものになる。ブットレア、ヤブラン、ペンタス、ランタナを選んだのもそれが理由のひとつ。ひとつひとつの花弁が小さいのだ。
それらをつかんで押し花にするんだからピンセットを使うことになる。しかしどうもやりにくいらしい。押し花にするにはつかんだ花びらを逆さまにしなければならず、それがピンセットだと上手く出来ないんだって。
でもこの「小さいもの何でもピックアップでき~る棒」にかかれば
ホレッ☆

つかむというよりくっつける感じ。ストレスフリーでラクラク置ける。ちなみに下に敷いてあるのはティッシュペーパー。

花をセットできたらタウンページを閉じて重石を載せて4~5日待つ。

今は押し花も進化していて、もっとキレイに出来るやり方やキットなどが出ているそうだが、「私、昔ながらのやり方しか知らないから」。
これでやる。
押し花が出来た。(押し花びらというべきか)
あのブットレアがこんな可愛く変身するとは・・・・!

次回はこれらを使って押し花ネイルします☆

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奥さんのアイデア雑貨 | 22:18:38
奥さんの蚊との戦い~園芸用帽子の改良~
養蜂家。ETを探しに来た機密組織のひと。もしくはET。
違う。うちの奥さん。

小さい子供はお菓子売り場につれてゆくと静かになる。抱かれながらぐずっていても目だけはしっかり床より少し上の棚を凝視している。
いつも僕の隣にいる身長165センチ以上あるオトナの女の子は、色んなものが100円で買える売り場に通りかかると静かになる。どんなにこめかみに血管を浮き上がらせていても、立ち止まって何かを考え始める。
ひらめいたり、思い出したりして足を踏み入れる。
そして40分間出てこない。
プラスティックの「100円ジャングル」から出てこない。
仕方なく僕も100円ジャングルをうろついてみる。これでも家事の半分以上をこなしている身である。必要なもの、必要になりそうなものくらいは把握している。しかしそんなものは5分で見つかる。それにそんなに必要なものなどない。
残りの35分、カゴを片手にうろつく女性たちを眺めながら僕はある結論にたどり着いた。
必要なもの、必要になりそうなものだけを探すから退屈なのだと。
ある種の女性たち(男がほとんど見当たらないので女性に限定させてもらう)は、ここに「必要なもの」だけを求めて来るのではない。三角コーナーのネットが切れたから買いに来たのではない。三角コーナーのネットなど金輪際買わなくても済むようにするにはどうしたらいいか考え、そのために必要なものを探しに来るのである。
このプラスティックジャングルで時間を忘れられる人は、そういう思考の人だ。
そして○年前に僕が伴侶に選んだ女性もその手の女性だったのだ。

話を最初のショッキングな写真に戻すと、あの「被っているもの」は実はお手製の「蚊よけネット」である。
「ダイソー」でジャンボサイズの洗濯ネットを買ってきて、

裁断して、


何をどうしたか知らないが被れるような状態にしたのだ。

そもそもなんで被るのか??

彼女はヤブ蚊に刺されるのを極端に嫌う。
だから長袖にオーバーオール、帽子、手袋、ゴム長、固定&携帯型の蚊取り線香に露出部分には防虫スプレーという「完全防備」で外に出ている。
それでも刺される場所がある。
顔だ。
だから目をつむって、お互いの顔面にスプレーしていたほどだが、汗をかくと沁みるし、大体目に入ると危ないからやめた。
露出部分が顔面しかないから、蚊は顔を集中的に狙う。ウチの庭に生息している蚊の貪欲さといったらない。完全防備でも必ず顎とか頬とかこめかみとかを咬まれる。
それが奥さんは許せない。
僕もイヤだが、だからといって頭からネットを被ろうと思ったことはない。
「わたし、本当にイヤなんだもん、刺されるのが」
といっても、デング熱に感染するとかそんな病理的な理由ではない。
「ウンザリするのよ、刺されると。全部イヤになっちゃうくらい」
それは彼女が他の誰も刺されていないのに「いつも自分だけが蚊に刺される」という経験を幾度も重ねてきたことが影響している。そういう体質なのだ。
生きている限り人より多く蚊に刺され痒い思いをし続けるのか・・・と思うと確かにウンザリもするだろう。洗濯ネットを被りたくなる気持ちも分からないでもない。

ちなみに僕がいつも被る麦わら帽子にも適応するらしい。

「あなたは咬まれても私ほどイヤじゃないだろうけど」
これを被るか被らないかはそれ以前の問題だけどね・・・。

他にも帽子に独自の工夫をしている。奥さんは髪が長いので庭に出るときは髪留めで束ねたりゴムで括ったりする。その状態で園芸用の帽子を被るとどうなるか。むっちゃ頭がでかくなるのである。要するにちゃんと被れない。
だから帽子の後頭部を裁断して広げた。

ちなみに広げた部分のメッシュは↑の洗濯ネットの余りだそうだ。こういう帽子は売っているらしいのだが1000円くらいするらしく、「ガーデンング用ではこういうの無かったから自分で作った」とのこと。それと、この帽子は買ったばかりだったからすぐまた新しい帽子を買うのが気が引けたらしい。。

さらに内側には「保冷材」を収納できるポケットまで作っていた。。。ここに保冷剤を入れて帽子を被ると、頭頂部がヒンヤリして熱中症防止になるんだって。

もちろん保冷剤はケーキ屋さんでもらったものを冷凍庫にストックしておき使う。

使いにくいなら使いやすいように変える。壊れたら直す。市販に適切な商品がないなら作る。蚊に刺されたくないなら刺されないようにする。グチってるヒマがあるならグチらずに済むにはどうしたらいいか考える。
これがうちの奥さんである。

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奥さんのアイデア雑貨 | 23:46:12
ケチケチ☆水苔トピアリーの作り方
うちの奥さんはずっと前からトピアリーを作りたがっていた。トピアリーとは、樹木や低木を動物などの形に刈り込んだ造形物のことである。よく西洋庭園やテーマパークで目にする。S・キングの「シャイニング」にも出てくる。そして動き出して主人公の息子ダニーを襲う。
もちろんうちの奥さんが作りたいのはそんな巨大なトピアリーではなく、水苔を使った、小さくて可愛いトピアリーだ。僕はどうやって作るのか知らないし、作ろうと思ったこともない。しかし雪のため外での園芸作業が出来ない日曜の午後に奥さんは決意した。今日こそカリン様のトピアリーを作る日だと。
そして作った。

カリン様というのは「ドラゴンボール」という漫画に出てくる猫の仙人である。カリン塔という、すごく高い塔のてっぺんで下界を観察している。外見や仕草は可愛いけど声はなにげに「サザエさん」の波平(初代)(今となっては「初代」と書かなくてはならないのが切ないが・・・)だったりする、そんなキャラ。
奥さんがなぜベアーでもウサギでもなくカリン様を選んだのかは謎。以前、多肉植物のセダムでナメック星(これもドラゴンボールに出てくる惑星です)を再現しようとしていたから、その続編なのかも知れない。
それはいいとして、奥さん曰くこのトピアリー、ケチケチ・トピアリーだという。
何をケチっているかというと、水苔をケチっている。実はこのカリン様のトピアリー、中身はバーミキュライトなのだ。
ストッキングにバーミキュライトをつめて骨格というか輪郭を作って、
 
その上から水苔をサランラップでくっつけたとか。

巻き寿司か!
 
あとは針金に水苔をテグス(釣り糸みたいなやつ)で巻いて腕や尻尾、耳などを作り、くっつけて・・・
 
完成。

だからケチケチトピアリー。水苔って高いんよ。
うちは貧しいのじゃ。。。

あ、杖の色は僕が塗りました。
奥さんはもっと細いテグスでやればよかったと悔いている。なんか百円ショップに行ったら太いのしかなくて、妥協してやったら結構たわんでしまったらしい。もっと細いテグスでやればぎゅっぎゅっと苔を締め付けられたそうだ。
参考までに・・・。

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奥さんのアイデア雑貨 | 22:47:41
手作りの木製スリット式プランター
二月の上旬に(奥さんが)作ったままアップできずにいた手作りのプランター。実はこれは第二弾で、前身はコチラ。←に背板を付けただけの作品である。

でも文字があるのとないのとでは全然違うっ。。と言い張ってみる。(三角だし)

作り方というほどのものでもないけれど。
山型になるように切った二枚の板に手製のスリット式プランターをジョイントし、
 
色を塗って文字を入れて苗をしこたま ぶちこむ。 植えていく。
 
最後に土漏れ防止と乾燥防止をかねて水ごけをあてがってあげます。

思いっきり冬仕様の苗だが。。この色だと春夏はコリウスが映えそう?

今のところまだ奥さんは<充電中>といった感じですが、そのうちまた素敵な園芸雑貨を作ってくれることでしょう。☆彡

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ネットショップはじめました。
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奥さんのアイデア雑貨 | 19:25:47
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