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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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居間のミニミニBAR完成。
今日は風もなく穏やかな日曜日。

ジャンパーを着て外で作業をしてたら汗ばんできて、春の息吹を少しだけ感じた。

とりあえずカクテルBARが完成した☆

ライトアップ。

実際にBARで使われていたであろうネオンをずーっと前にリサイクルショップで100円で購入していて、今回、それが役に立った。

長らく下に赤線の入った「Z」が何のマークか分からず、横にして「IN」と見せるのかと、でも商標登録を表す○にRはその向きに記されていない。
お酒を飲むようになって、知った。
これだ。

ZIMAというお酒。スミノフみたいな、フルーティで飲みやすいリキュール。
謎が解けて嬉しい。

青い照明を見てるとウォン・カーウァイの映画が観たくなる。

こういうイメージ(笑) 

自宅でコレはないけどねwww (どんだけ物思いだよ)
ウォン・カーウァイの映画はほぼ全て観てるけど、特に『恋する惑星』は青い。

カクテル飲みながらもう一回観てみよ。(^^♪

明日からまたハードな一週間。
週末、有意義に過ごせたので頑張る力がチャージ出来た気がする。

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DIY(園芸雑貨・家具) | 22:23:51
お洒落なひと。
今日はリビングの壁の作業の続き。

前のめりに倒れてくるのを防ぐ為に、奥さんが端材を使ってこういうものを作って表の板と金折で連結。

言葉で説明するのがちょっと難しいのだが、前のめりに倒れようとするものを裏側でガッチリ「行かないでー!」としている。
僕の脳みそではこういう解説しか出来ん・・・。

桟にネジを打てないので自分でパーツを作って挟むようにしたわけ。
これを三箇所に施したら、びくともしなくなった。
前のめり問題が解決したところで、次は足を一本カットすることに。

実際に設置してみたらカウンターに数ミリ届かなくて、じゃっかん浮いてしまっていたのだ。地に足がついてないんじゃ飾りと一緒である。
それに、ちょっと邪魔だったし。
ギコギコギコ。こういうのは僕の仕事。。。横切り。

カットしてスッキリ。

あとはカクテルバーをドッキングして、パン置き場とお菓子置き場を作れば終わり。バーは既に台は完成しているので、ドッキングさせるだけ。
明日、いろいろ進むと思う。

それにしても・・・いちいち背景を白く塗りつぶしてボカシかけなきゃならないのが情けない。(-_-;)
見られたら困るものが映っているんじゃなくて、あまりにも生活感丸出し過ぎて恥ずかしいのだ。箱買いしたホッカイロとか地元の商店からもらったカレンダーとか、お洒落意識ゼロのアイテムが自信満々置いてある。
世の中には一定数「お洒落な人」というのがいて、その人の家はトイレから脱衣所、ベランダの物置の下段まで「見られること」を意識した、いけすかない、じゃなくて行き届いた感じになっている、と勝手に想像している。
しかも血のにじむような努力をしてそういう空間を作り上げた、という風でもなく、あくまで自然に、部屋の中をくるくる回ってたらこうなりました、エヘ。みたいな。
どついたろかって感じだが、まあ、往々にして、お洒落な人は自然である。自然にお洒落である。
整理整頓が出来ているとかいつも窓がピカピカとか、そういう表面的な話ではなく、散らかっても絵になるような空間や物に囲まれているかどうか。一見どうでもいい小物にも配慮が出来るか。そういう気配りに心を燃やせるひと、もしくは自然とそうなってしまう人を、お洒落というのだろう、多分。。
でもそんな人と一緒にいたら劣等感と自己嫌悪で胃に穴が開きそうだから、やっぱり付き合うなら、自分と同じように「目指している」くらいの人がいいかな。
隙のない家ってのも、逆に不自然だしね。抜け目がない感じで。
でも努力は必要・・・。
ボカシかけなきゃ室内はどこも撮影NGなんて、情けないし第一面倒くさい。
とっととこの作業を終わらせて、一日も早く堂々と室内の写真が撮れるようになりたいものだ。

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DIY(園芸雑貨・家具) | 23:10:51
リビングの壁をイメージチェンジ。
僕のカクテルに使う酒瓶が台所の戸棚を占領している・・・という問題を解決する為に始まったキッチンのプチ革命。。「酒瓶を飾るBAR空間をカウンターの上に作ってみよう」というところで話が途切れていたと思う。
あのあと、僕のたっての希望でさらに話が大きくなった。
当初はカウンターの上にBARの他にもいくつか棚を増設する、という話だったのだが、僕がそれだけでなく、「壁全体を使えるようにしたい」と言い出したものだから奥さんは一瞬フリーズ。
でも説得して再起動。

構造自体はシンプルなのだが、いかんせんデカイので、設置するのに手間取った。

設置前の状態。相当散らかってるのでボカシかけてます。

カウンターの上のものは撤去した。

設置後。これが僕のしたかったこと。

このあと、このあいだ作りかけたカクテル置き場(BAR)を完成させて、この大枠とドッキングさせる予定。さらに、今はクランプ(でかい洗濯ばさみみたいなもの)で壁と固定しているからいいものの、クランプを外すと前のめりに倒れて来る可能性大なので、どこかでつっかえ棒をしないといけない。
細い木の部分にネジを打てればそれで解決なんだけど、借家なのでそれは無理。
でも「賃貸住宅でも諦めない!」がこのブログのDIYカテゴリーのモットー(いつから?)なので、愚痴るのはよそう。

先日さりげなく作っていた赤いボックスも。。。

大枠の足にドッキング。

いつもここに袋のお菓子などをボンボン入れていて、これからもその使い方に変わりはないのだが、もうひとつ同じ箱を作って上に重ね、そこに食パンとかバケットとか奥さんが作ったパンなどを置けるようにする予定。

現在の状態。。(少し片付けたのでボカシをちょっと解除)

平日は仕事で忙しく作業出来ないので、BARもまだ未完成のまま。瓶だけ並べて置いてある。

で、これが完成イメージ、というか願望。。

ヘレボが咲く頃にはこういう空間でのんびりしていたいなー。

ところで。。
ユズ。収穫したきり持て余し中・・・・。早く食べなきゃ・・・。(焦)

1、2個カビが発生していたので慌てて幾つか果汁を絞ってソルティ・ドッグに混ぜてみたけど、グレープフルーツで割るカクテルだからよく分かんなかった。。。(-_-;)
ジャムにする時間もないしなあ。。
時間が欲しいー。
カビを生やして捨てるくらいなら、いっそ毎日お風呂に持って入って柚子風呂にしようかな。

アカンサスモリスの園芸品種「タスマニア・エンジェル」。

6~8月が開花期。
1000円以上した株なので寒さでダメになったらどうしようと冷や冷やしながら見守っていたけど、むしろ元気そう。風の子のようだ。

今日は夕方6時から顧客とミーティング。先方の自宅まで行ったら、「すいません、すぐそこにガストあるんで、乗せてくれますか?お話はそこで・・・」
いろんな人と会ってきたけど、こういうパターンは初めてである。
同僚と顧客の3人相乗りでガストへ・・・。
その車内の空気・・・(笑)
でもまあ、結果的にはわきあいあい、楽しいミーティングになった。
明日も仕事がどっさりんこ。
頑張りましょー☆
頑張る為に、庭がある。家がある。

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DIY(園芸雑貨・家具) | 22:37:48
プラダンを使って障子アート
ホームセンターに行くと、「プラダン」という商品が置いてある。プラスティック製のダンボールのことだ。大きいものでも500円くらいで買える。
今日はそのプラダンを使って、事務所の障子を和モダンに変身させるべく頑張った。

障子の内枠のサイズに切り抜いたプラダン。

これで何をしたいのかと言うと、障子の任意のマスに嵌め込んで、遊ぶのである。
プラダンは赤、黒、青、緑、黄色、白がよく出回っていて、僕は白と黒と赤を買ってきた。
赤などはただ嵌め込むだけでも光が透けてキレイである。
たったこれだけで障子がモンドリアンちっくに。


上も。

さらに、文字を印刷して

白のプラダンにテープなどで貼り付けて、嵌め込む。

ROCKが好きなのでRで。。。

DIYには二種類あると思う。
ひとつは、不便さや物の収納を解決したり、壊れたものを修繕し、かつさらに使いやすく生まれ変わらせるような、ソリューション的なDIY。
もうひとつは、不便や破損とは直接関係のない、やってもやらなくてもどっちでもいいような、自己満足的なDIYである。
うちの場合、奥さんは断然前者で、僕は断然後者である。

僕は奥さんより何につけても「使いにくい」とか「やりづらい」とか感じるのが遅い。使いにくくても無理やり使うか、そういうもんだろと思って壊れるまで使い続ける。使える限り使おうとする。「直そう」なんて夢にも思わない。
そこへ行くとうちの奥さんは「同じ不満を感じている人がいないか」をネットで検索し、他の人は一体どういう風にその問題を解決したかを調べ、そして最終的に「ワタシならこうする」⇒設計⇒材料調達⇒作業開始・・・となる。
僕の場合はこうだ。
無視して使い続ける⇒壊れる⇒新しい同じものを買う。
そういう意味で、僕のほうが奥さんより生活に対する問題意識が圧倒的に低い。
さすがに長いこと「何でも直したがる人」と一緒に住んでいると、「さっさと買い換える」という選択肢は後ろのほうへフィードバックしていって、「これ、直せる?」とまず訊くようになったが、やっぱり心のどこかでは「捨てたほうが早くね?」と思っている自分もいる。
一人で住んでたら、絶対、DIYなどしなかったに違いない。
彼女のように頭の上で電球がピコーン!なんて光らないのである。
できんもんはできんっ。(開き直り)

かなーり話が脱線したが、とにかく僕がやるDIYは非実用的なものが多い。
これもそうだが、実は「障子をアートっぽく見せる」というどうでもいい効果のほかに、「穴を隠せる」という側面もあるのだ。
て、誰でもそう思うよね。。

でも僕は、こういう作業が好き。
「こう使いなさい」「こう使うものだ」という既成概念からはみ出して、自分の世界をぶちまけられる作業が好き。


ずっと前から、障子をギャラリーにしたかった。

屋外では、花壇や通路やハンドメイドの資材や雑貨で「自分」を表現しているけれど、室内では制約が多すぎてほとんど「自分」を打ち出せず、諦めていた。
花で道往く人の目は楽しませても、事務所や部屋の中では自分の目を楽しませるものは少なかった。何かを飾れる場所がそもそもなかった。

まだ事務所の片付け自体が終わっていないので、一部分にしかはめ込めなかったけど、片づけが終わったら障子全体をひとつのポップアートになるようにするつもり。

この土日は・・・てゆーか最近ずっとDIYばかりでそろそろ花苗を植える感覚が恋しくなってきたかも・・・。
DSC_0694258ski__27_.jpg
明日からまた仕事か。。
はー。
時間がいくらあっても足りない。やりたいことが月にまで届きそうなほどある。

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DIY(園芸雑貨・家具) | 23:57:39
キッチンの片隅に小さなバー空間を
朝、ほんの一瞬だけ、雪がちらついた。庭に出ると、吹き付ける風が氷のようで、見上げた分厚い、不気味な雲は、まさしくいま日本中を雪まみれにしている寒波の子分に違いないと思われた。

手をもみながらジョーロに水を溜め、パンジーに水をやっているあいだに雲が切れ、すっかり晴れた。

水やりを終えて戻ると、奥さんが床で新聞紙を切り抜いていた。

何をやっているのかと思ったら、台所のカウンターに置く台の大きさを見るために切り抜いているのだった。
カウンターに置く台とは何のことか。
これである。

シンクの下の戸棚を開けるとこの状態。カクテルに使うリキュールが占領している。隣の戸棚も半分くらい酒瓶が侵食していて、醤油やサラダ油の置く場所まで奪いそうな勢い。
「ちょっと、いい加減にしてよね」と言われながら、出来ることといったらせいぜい呑むことくらい・・・。
いや、邪魔なのは自分だって重々承知である。この前、鳥団子鍋を作っていたとき、紹興酒(料理用)と間違えて赤ワインを入れそうになった。
別の場所へ移動させることが決まった。
移動先はカウンターの上。
「バーみたいな空間を作ってそこに飾るってのは?」と奥さん。
「俺も全く同じこと考えてた。でも・・・」
カウンターの上は写真に撮ると「カウンターなんかないじゃん」と言われそうなほど物で溢れかえっている。僕のカクテルに匹敵するくらい、奥さんの「おからパン」の材料もスゴイ。「あれを使えば」「いや次はコレで・・・」と、かなり試行錯誤をしていたので色んな物が山になっている。
「ハイハイ、『片づけが先』って言うんでしょ!」 (≧ヘ≦) ムゥ
「やりますよ、やりゃあいいんでしょ!」

そして片付けぬまま年が明け、今日の午後になった。
奥さんは片付ける代わりにパンの材料一式を「どかした」。
どかして、新聞を切り始めた。
「こういうイメージ、どうよ?」奥さんがカウンターの上に新聞紙を広げて、その上に酒瓶を並べた。
「おお」

新聞紙が台の部分で、2段構え。柱がないのでダンボールで補っている。
「下段に10本は置けるし、上の段にも4本は確実に乗る」
「ふむふむ」
「こっちからも取れるし、反対側からも取れるようにする」
「えくせれんと。で、肝心の台は???」
「もう用意してある」
外に行くと、大昔に使っていた、表面だけ大理石風の木製のちゃぶ台が。。。

「これ使うんだ」
「バーっぽいでしょ?なんとなく」
「うんうん」

電ノコ入りまーす。ギュイイイン。

パカッ。

ぐにゃりと曲がった意匠が確かにバー風といえばそうだ。

置いてみた。

ただ切って置いただけなのにかなりバーっぽくなった。やっぱり、なんちゃって大理石のちゃぶ台がビンゴだったようだ。あとは右側の壁にある赤い飾り棚を外して、黒く塗った柱と背板をつければ台は完成。

しかし実を言うとバー以外にも色々作りたいものがあって。。。
カウンターを全面的に改造する予定なのだ。改造というか、空間づくり。
二人暮らしのクセにやたらと物が多いので、カウンターに棚を増設するのだ。
お菓子エリア、コーヒー関係エリア、カクテル・バーの順で、カウンターの上にそれぞれの棚を設ける。ついでに板を壁に走らせて、カントリー風の空間にしようという作戦。そうすれば、そこに雑貨や植物を飾ることが出来、グリーン・インテリアを楽しめる。
逆に言うと、そこまでしないと、何も飾れない家なのである。
なぜなら、うちの家の壁はくそったれ惑星から飛んできたくそったれ隕石で出来ているからだ。
不動産屋さんに「画鋲くらいなら刺してもいいっすよ」と言われているのに、居間の壁もキッチンの壁も、木造住宅とは思えない硬さで、画鋲が刺さらない。トンカチで打ったら針が折れた。まるっきりコンクリートだ。酔っ払ったジャック・ニコルソンにハンマーを渡しても穴一つ開かないだろう。
だからカレンダーもポスターも飾れず、壁に物を貼り付けるのが大好きな僕にとってはジリジリするような空間なのである。
そんな生活にピリオドを打つべく、カウンターから狼煙を上げる。
そして部屋の中で、植物と生活をもっと溶け合わせたい。

ただ置いてあるだけの観葉や多肉、エアプランツを、ちゃんと「アイテム」として使いこなしたいし、ちゃんと愛でたい。
部屋を愛したい。
全部がカチッカチッとしていなくてもいい。
自分がムフフ。。。となれればそれでいい。
今年でココへ来て3年目。
そろそろムフフ。。になってもいい頃だ。

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DIY(園芸雑貨・家具) | 23:56:29
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