冬の花苗・爆買い

今日は祝日。でも曇りのち雨だと言うし、久しぶりに苗の爆買いしてきた。

花を植えたいのに植えるものがなくちょっとした禁断症状が出始めていた。
昨日は暮れなずむ通路の植栽を見て「いいな」と思ったのと同時に、自分がどうしようもなく園芸が好きなのだということも痛感した。
なぜなら僕はその時非常にウズウズしてしまったからである。
花、植えてぇ~!
と思ってしまったのである。
普通の男は花が植えたくて疼いたりなんかしない。
ビール飲みてぇええ!フーゾク行きてぇええ!とは言っても、花植えてぇええ!なんて言わない。
土ほじくって根っこほぐしてぐっぐっと押し込んで水かけてぇえええ!
買ってきた苗を並べて色の調和を考えながら腰をズキズキ言わせながら寄せ植えの配置考えたりしてぇぇええ!
なんて思わない。
男の風上にも置けないヤツである。
最近は自分の家でなくても、誰かの家の花壇や植え込みにぽっかり空いたスペースがあると、頭の中で勝手に植栽している自分がいる。不法侵入である。
まあ、そういう訳だから、今日は心の赴くまま財布が許す限りお持ち帰り。
ストック、キンギョソウ、葉ボタン、アリッサム、ジギタリスなどなど。
葉ボタンはジャンボサイズからミニサイズまで10株くらい買った。寄せ植えでも通路でも、<ぱっと見ゴージャス感>を出すのに必要不可欠。

そのほか、今日はちょっと珍しい花苗もいくつか購入した。珍しいといっても僕が初めて見た、買った、というだけの話だけど。
 
↑の紫色のチリチリした花はロペジアという花。別名「モスキートフラワー」。小さな虫(蚊)が飛んでいるように見えることからそう名づけられたそう。そう言われてみるとそう見えなくもないけど・・・蚊にはいいイメージないからそう見えたくないゾ(笑)
耐寒性が弱いので日本では一年草扱いで、関東では室内の明るい暖かい場所で育てろ、だって。なーんだ。。通路に植えたかったのに。。
右の黄色いラッパ状の花は「クフェア・メルビラ」という花。あの夏にわんさか咲いてくれるクフェアの仲間かな。「宿根草、耐寒温度5℃」ということ以外ほとんど情報がなくて、どう育てたらよいかよく分からない。とりあえずこれも通路はNGか。。

↓はレオノチスという花。南アフリカ原産の落葉亜低木。
 
セージの仲間だそうで、晩秋に右のタグの画像のようにオレンジ色の花を咲かせる。霜に当たらなければ0℃まで耐えるらしいから、とりあえず鉢植えにして小屋か玄関の軒下かな。。画像検索したらけっこう草丈が大きくなるようだ。

これは名札もなくサッパリ分からなかった。
 
「カナダの国旗の葉っぱじゃね?」
「メープル?」
「それかフヨウだろう」
「フヨウは全然違うよ」
「じゃあアメリカ・フヨウ」
「それ、実?花?」
見ると隣の鉢にはオレンジ色の実のような花のようなものがついていた。

「花だね。花咲くんだ、コレ」 

結論から言うと、アブチロンだった。。。
斑入りのアブチロン。
たまたま隣に普通のアブチロンが売ってて、類推して「斑入り アブチロン」で検索したら当たった。
アブチロンにも色々な種類があるようで、花の色も真っ赤だけでなくオレンジや黄色っぽいものまで色々あるらしい。。勉強になった。
てか。。これも今買っても外に植えられないから、春までは室内で管理だよね。アブチロンは霜に当てたら終わりらしいから。

つまりこれらはほとんど通路には植えられないってことで。。。(>_<)
まあいいや。。へっ、あんな通路くらい葉ボタンとストックがあれば充分だぜ!(強がり)
今週末は天気がよければ園芸大会だな、うん☆
・・・その前に仕事があるけど。

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2015.12.23 | | ガーデニング

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