松阪の園芸店

さて、松阪での仕事を終えて訪れたのは、松阪フラワーセンターというお店。

いかにも地元ガーデナーの御用達、という感じのお店で、続々とお客さんがやって来る。「フラワーセンター」という名前からして昔からあるお店なのかもしれない。個人的にはこういう昭和の香りがする大型店舗が好きである。見ると入らずにはいられない。
期待通り、入り口前にこのコーナー。なかなかツボを心得ている。

客に「おっ」と思わせるこういう姿勢は大事。大した商品は置いてなくて、実際はただの「釣り」であっても、僕は構わない。「釣り」すらしない園芸店よりは100倍マシである。
ちなみにこのコーナーの花苗を10株ほど最後に買った。

入り口から想像するより敷地は広く、品揃えも豊富。

青系は青の棚に、白系は白の棚に、という風に、苗はみな色別に陳列されている。


これ、シロタエギクなんだって。わ~.+**☆*☆+.。

1株300円くらいしたから買わなかったけど、キラキラしてクリスマスの寄せ植えとかリースに使ったら映えそう。

外の苗売り場を物色していたはずが、気付くとテラコッタや植木鉢に目が行ってしまう。
面白いデザインの鉢がたくさんあったからである。
 
おにぎりコロコロのように鉢を追いかけて進む。。。
 
鉢は切れない。どこまでも、どこにでも鉢が置いてあるのだ。
ふと目を上げて、鉢や容器の品揃えが半端ないことに気付く。

あらゆる色、あらゆる形、あらゆる素材の鉢がありそうに思える。
関東の園芸店ではまず見られない光景だ。

さらに進んで、ぶったまげた。

雑貨の海。
この圧倒的な物量、品揃えはいかにも中部地方の「フラワーセンター」らしい。
見たことないもの、面白いもの、

空間演出のヒント、グッズの使い方、
 
そういうものに溺れることが出来る空間。
これから素敵な庭を、ワンランク上のインテリアを、と思っている人なら、きっと何か良いヒントなり刺激が得られると思う。

和モダンな鉢。

ちなみに、苗も雑貨も特に安いというわけではない。相応である。
でも読者の皆さんは僕などよりずっと裕福だろうからそんな心配はヤボってものだろう。

松阪のあとは名古屋へ。

今年もう数回目の名古屋だけど、今回もまた駆け足でタッチ&ゴーって感じ。降り立った場所も、歩いた区域も、時間も、線ではなく点でしかないのでブツ切れのイメージしかない・・・。

名古屋での仕事を終えると、自動運転装置でもないのに車が勝手にもうひとつの「フラワーセンター」へ。。(ガチで昭和のニオイぷんぷんな方ね)

相変わらずごちゃごちゃしてるなー(笑)。。


松阪の「フラワーセンター」より値段はこっちのほうが安いので、ここで雑貨と園芸資材をいくつか買って、帰路に着いた☆
なんか資材ばっかり見た一日だった。

とりあえず松阪フラワーセンター、三重近県にお住まいの方にはオススメです☆

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2015.10.30 | | 園芸店めぐり

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