イチゴのハンギング、観葉植物の寄せ植え

今日は午前中から日没まで庭にフル出場。
まず岐阜で買ってきたイチゴの苗をハンギングにして・・・

小屋に吊るした。

これはどちらかというと収穫用というより観賞用(飾り)で、実(み)は出来ても出来なくてもどっちもでいいやー。。とか言いながらしっかり過リン酸石灰と硫安、混ぜ込んでおいたケド。にやり。
この物置小屋の上の部分、多分、うちの庭で一番日照時間の長い場所。午前中から夕方までよく日が当たっている。
イチゴの露地栽培は難しそうなので、気軽に、遊び半分でぶら下げて楽しみます。

こちらは奥さんがサツマイモを植えて、ツルだらけにしたキュウリとナスの畝。
先日ちょっと覗いたら大きいイモが垣間見えた場所。

「サツマイモ、収穫しちゃおうか」さっさとツルを片付けたいのは僕なのに、意外にも奥さんから言い出した。
「いいね」これでやっと大手を振ってツルを撤去できる。ほっ・・・。サツマイモが出来ているかどうかより、そっちのほうが重要なのであった。
とにかく、掘ってみた。
指の先に何かが当たった。こすると鮮やかな紫色の肌。
「きゃー!」と、奥さんが叫ぶ。
1個は確実に出来ているのは分かっていたはずだが。。
「おや、まだあるみたいだぞ」
「うそうそうそー!」
1個で「感動」、それ以上はすべて「奇跡」。。。そう思っていた僕である。
それが結局、4つも獲れた!しかもデカイ!

まさかあんな正方形の狭い場所でこんな巨大なイモが4つも取れるなんて思わなかった。
「余裕でスウィートポテト作れるじゃん!」
「でも。。。なんだ・・・4つだけか・・・」
「4つも、だろ」
水が半分入ったガラスのコップを見せる心理テストがある。「半分も水が入ってる」と答えた人は前向き。「半分しか入ってない」と答える人は後ろ向きな性格だそうである。
「ま、こんなもんだよね」少し落胆したように言う。
「こんな植え方でお前は一体いくつ獲れると思ってたんだ?」
後ろ向きというよりほとんど図々しいと言うべきレベルだ。
「この調子でこっちも掘っちゃおう。もう出来てるだろう」
こちらはマルチを張った本命の畝だ。もっとも、本命と言ったって見ての通りここは真昼でもほとんど日が当たらないダークサイド。むしろ↑のナスの場所のほうが日当たりは良い。

それでもこれだけ獲れた。

にもかかわらず奥さんは浮かない顔である。
「俺は嬉しい。誇りに思うぞ」
「本当?でもやっぱり、日当たりが大事なんだね・・・」
確かにまともな大きさのものは7~8本である。
こんなんで喜べるんだから素人は単純でいい。そう鼻で笑う人もいるだろう。
全く期待していなかった分、喜びも大きいのである。
そう考えると奥さんはある程度期待していたのかもしれない・・・。
それは虫が良すぎるってもんだ。
そもそもサツマイモの畝というのは1日中日が当たっている場所に細長く作るものだ。少なくとも小学校時代に僕が経験したサツマイモ掘りの畑はそういう場所だった。そして面白いようにイモが出てきた。
それに比べて我が妻のやり方はどうだ。野菜の株元に植えたり、四角い日陰にマルチを張って植えたり・・・よく考えれば畝ですらない。
よく出来たなと思う。コップの水は半分どころかすりきり一杯入っている。僕にはそう思えた。
奥さんには来年は20本を目標に頑張って欲しい。

そのあと、僕は先週から始めた通路のセットバックの続きを。
スロープの際に植わっていたシロタエギクを堀り上げ、後ろに植え直す作業。

西日がモロに当たって暑かった~・・・。秋の西日、なにげにキツイな。
雑草も抜き、だいぶスッキリした。これでチューリップの球根50球、育苗中のパンジー、ビオラの苗も植えられるだろう。

その間、奥さんは居間に飾るための観葉植物の寄せ植えを作っていた。
全てこのあいだ岐阜のお店で買った苗。

一番背の高い、ピンクと紫の苗が、コルジリネ・テルミナリス・アトム、
隣の、同じような姿で色の黒いほうが、コルジリネ・テルミナリス・アイチアカ。
「アイチアカ」というのは、愛知で作られた品種だから、だって。へえ~。
あとはオリヅラン、ピンクの小さいのがアルテラナンテラ・フィコイデア、
見えないけど反対側にカラジウム、そしてハッキリした白い葉脈がまぶしいアフェランドラ・ダニア。
アフェランドラ・ダニアは黄色い花が咲く。
ちなみに全部200円くらいだった。

植えられずに縁台の上に放置していたストックも通路に植えられたし、セットバックもほぼ完了した。霜でコリウスが駄目になったら、さらに空きスペースが出来るので、また近いうちに園芸店で「爆買い」しないといけなくなりそう。

さて、明日からまたハードな1週間。
無理してでも楽しく行きましょう~☆

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2015.10.18 | | ガーデニング

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Author:yuhei
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