庭に可愛く飾る菊

連休最終日の今日は午前中から頑張った。
まずベランダに絡み付いているキウイの剪定から。

最初は柵の内側から高枝バサミを伸ばして切っていたのだけど、だんだんまだるっこしくなって、柵を越えて作業。

落ちたらキウイのツタにつかまってターザンやるしかない。

長いツタは高枝バサミで、雨樋に入り込んで絡まっているツタは手持ちの剪定ばさみで切断し、指で解いていった。

この屋根、絶対ベコベコしてるだろうな~って思いながら足を乗せたのだが、錆付いている割には意外にしっかりしていて、踏ん張ってもびくともしなかった。お陰で雨樋に絡まっているツタは全て除去できた。

このツタは奥さんがいつか何かに使う予定だとかで、捨てずに取っておく。

お次はサフランの植栽。

昨日園芸店の帰りに寄ったホームセンターで見つけて買ってきた。9月の始めに買いそびれてそのまま諦めていたので植えられて嬉しい。
ニンニクと同じように、ダイダイの脇にいくつか、あとは心の赴くまま、庭のあちこちに埋め込んでおいた。

うちサフランとうちパプリカでパエリア、間に合うかな~。

郵便局でもらった西洋石竹の種も播種した。

西洋石竹と聞くと「なに?」って感じだが、ナデシコと思っていいようだ。
セキチクとナデシコの境界線は非常に曖昧らしい。
花弁の数、花弁の切れ込みの深い/浅いなど、違いを見分ける「目安」はあるにはあるが、個体差によるものなのか種が違うのかそれだけでは判別できないので呼びたい方で呼べばいいんじゃね?という感じである。
うちのは袋に「西洋石竹」とハッキリ書いてあるのでそう呼ぶしかないな。JPもどうして親しみやすい「ナデシコ」と表記せず敢えてわかりにくい「石竹」にこだわったのだろう?
セキチクは非常に強健で、花後も常緑で越冬する。マイナス5℃まで耐える。
今種を蒔くと初夏に花が咲くそう。

近所のファミレスへランチに出かけて、帰ってからサニーレタスと紫キャベツを植栽。

普通の玉レタスにしなかった理由は、レタスという野菜には栄養価がほとんどなく(食べる意味がない)、おまけにあの太い芯が実はサンドイッチやマフィンに不向き、ということに最近気付いたからだ。だったら柔らかいサニーレタスのほうがずっとユーズフルである。しかもサニーレタスやサラダ菜、グリーンリーフには何故か玉レタスには含まれないβカロチンが豊富に含まれているというのだからますます「玉レタスよさらば」である。


奥さんが昨日買ってきた菊を植えた。

バスケットに多肉と一緒に寄せ植え。
菊もこうして植えるとカワイイ。こっちは鉢植え。

ツルバラの間の窓のところに飾ったら、なんかそこだけやけにメルヘンちっくになった。

うちの庭のこれからのテーマは「胸キュンにアホ庭に戻れ!」だと少し前に書いた。まさか菊がその第一歩になるとは思ってなかった。
ここからの眺めを見てると、「うん、これだよこれ」と思う。手応えを感じた。
秋・冬は寂しくなりがちだからこそド派手に行きたいね。

☆クリックしてもらえると励みになります☆


よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

関連記事

2015.09.23 | | ガーデニング

«  | ホーム |  »

プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム