シルバーウィークの園芸

昨夜、夫婦でシルバーウィークにやりたいことを書き出した。
庭関係では、発芽しなかった大根の追い蒔き、オクラの撤去、ニンニクの植栽、追肥に使う即効性の化成肥料を買うこと、挿し芽大会、通路のセットバック・・・など色々出てきた。
通路のセットバックというのは、歩行スペースにまではみ出してきている植物たちをどうにかすること、である。
↓こういう状態なもんで、自転車を押しているときはまず花を踏まずには歩けない。

先日、奥さんが外に出かけたとき、妙に足首が痛痒い気がしてふと見たら、5センチ以上ある緑色のワームがくっついていて道端で絶叫したそうである。
そんな物が足首に付着する場所といえばうちの通路以外にない。何かの拍子に蹴っ飛ばしてそのままがっしりしがみつかれていたのだろう。
帰宅後すぐムヒをしたら何事もなく済んだようだが僕だったらまた発疹が出ただろう。

まあとにかく、もうちょっと歩きやすくする必要がある。剪定も兼ねて。

今日は近所の「Hananoki」で化成肥料を買ってきて、オクラを撤去し、大根の追い蒔きをして・・・
ニンニクを植えた。植える場所がないので、下図のように、少し畑を広げた。

ダイダイの根元に近い場所なので、深く掘ると根に当たる。だからここでは普通の野菜は無理。でもニンニクならそれほど深く掘る必要もないし、ダイダイと共存共栄できるかなと。
そもそもこの場所は春前になるとたくさんハナニラが出てくる。↓↓

同じ球根だ、ハナニラが出るんだからニンニクも出るはず。

ニンニクをやるのは初めてだからちょっと嬉しい。
あ・・いや、前住んでいた家で一度だけトライしたっけ。2000年以上待っても何も出てこなかったケド。
今回は上手く行きますように。

「うちにも彼岸花あったの、知ってる?」と奥さんが教えてくれた。
どこでしょう。
って赤いからすぐ分かっちゃう。
アジサイの後ろから遠慮がちに顔を出している。いつ誰が植えたのだろう。。

古い庭付きの借家に住むとこういうことはよくある。前の家でも裏庭が「ミョウガ地獄」だったり、スイセンが毎年勝手に出てきたり、土の中からいくつもの「キン消し」(キン肉マン消しゴム)が出土したり・・・・。
この家はいちいちそんなことに驚いていられないくらい色んなものが生えて来たり出てきたり落っこちてきたり侵入してきたりする。もう慣れた。
でもこれは違う。僕が蒔いたものだ。

オルレア。

去年の9月に読者の方から頂いた種をまき、夏に大きくなったオルレアが子孫を残して枯れていった。その種がまた発芽したわけである。可憐な花を咲かせる来年の春~夏が今から楽しみ。

ニンニクの植栽後、奥さんは1人で挿し芽大会。

アイビーゼラニウム、エレモフィラ、そして去年の生き残りで庭の片隅に植えておいた葉ボタンを挿し芽したそう。これらは「今年の冬もつか不安組」で、いまのうちに保険をかけておこうという。。

毎日天気がいいのでホント助かる。この連休で落ちていた庭力を取り戻そう☆

☆クリックしてもらえると励みになります☆


よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ

関連記事

2015.09.21 | | ガーデニング

«  | ホーム |  »

プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム