ダメ庭でも咲く花

今週は仕事が立て込んで庭を気に掛ける余裕がなく、気付けばサツマイモのツルと雑草とサルスベリのハナガラでだいぶ見苦しくなってしまった。

サルスベリは菜園側から観たほうが分かりやすい。

「今年はよく咲いてるなー☆」なんて喜んでたら街中のサルスベリはもっともっとこんもりしていて愕然としたけど、そのほとんどがピンク色。
「百日紅と書くくらいだから、遺伝子的に紅のほうが花つきがいいんだ」と勝手な解釈で自分を納得させる。「その代わり白は上品だ」
負け惜しみは置いといて、実際、白いサルスベリをあまり見かけない。「サルスベリ」と画像検索しても紅い花のものばかり出てくる。白は少数派らしい。
別窓で「サルスベリ 白」でも画像検索し、両者を比べてみた。紅いサルスベリのほうが花がたくさん付いているように見えるのは、白いテーブルより赤いテーブルのほうが料理が美味しそうに見える、というのと同じ理屈かな。

それはそうと、お隣さん、いい加減カボチャ切って欲しいんだけど・・・。

うちのポストに絡まろうとしてないか?
2ヶ月に一度くらいの頻度で、この家のご主人がモッコウバラの剪定をする。メガネをかけた物静かな感じのオジサンで、多分わき腹にヒザ蹴りとかしても怒らないっぽい。(やらないけど)
律儀な人で、ちゃんとビニール袋を片手に提げて、剪定した茎を持ち帰る。一本も落としていかない。うちの花にも触れない。
最初見たときは花を踏まれたらどうしようと気が気ではなかったが、今では完全に信用している。この家のおばあさんがゴーヤをくれるのも嬉しい。

ここのポストのすぐ隣にゼラニウムの鉢が飾ってある。

涼しくなって、こんなブザマな庭でも少し花が咲いてきている。

ミソハギ。

夏の花だからもうすぐ花期は終わり。
ちなみに「みそはぎ」は「みそぎ・萩」から。「みそぎ」は水を注いで悪魔をはらうこと。旧暦のお盆にはミソハギの枝を水に浸して仏前の供物に禊(みそぎ)をしたらしい。濡れたミソハギをちゃっちゃと振るって供物に水をかけたってことだろうか。
周りにバッドラックが続いているような人がいたら、濡らしたミソハギの枝でバシンと一発ひっぱたいてやりましょう。少しは効果あるかも!?
ちなみにサルスベリも「ミソハギ科」。なるほど、枝振りがなんとなく似てる。

カンナ。先月植えたばかり。ちゃんと根付いてくれたのが嬉しい。

カラミンサ。

前の家の「ストリートガーデン」(道路脇の砕石だらけのスペース)で我が家のシンボル的な存在だった彼らを堀り上げ、この通路に移植した。
宿根草といえども寿命があるのか、それともこの場所が悪いのか、年々花のつきも葉茎の勢いも弱くなってきている。

寄せ植えのブルーサルビア。

花壇のジニア。こんなにカワイイ花があるんだから花壇周り、もっとちゃんとしないともったいないよね。

ハンギングのベロニカ。

自分で植えたくせに何の花かわからなくって検索したという。。多分、ベロニカで合ってると思う。。。

やっと週末が来た。。。今週は長く感じた。。
明日は朝から我が家の「守護天使」こと不動産屋さんのK氏と、いい加減な工事をした(と思われる)リフォーム業者が床の様子を見に来る。今度こそカチンカチンの床にしてもらうつもり。
園芸はそのあと。
てか明日晴れるのかな。。

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2015.08.28 | | ガーデニング

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yuhei

Author:yuhei
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