「趣味の園芸」をちゃんと観てみた

野菜と花を混在させた空間のことを「ポタジェ」という・・・と、先週の『趣味の園芸・野菜の時間』を観て知った。
実は「趣味の園芸」という番組をこれまでちゃんと観たことがなかった。何度か人に薦められたり、当たり前のように「先週の趣味の園芸で・・・」とコメントを頂いたりしていたのだが、何曜日の何時に放送しているのかも知らず、調べもせず、今まで来てしまった。
兄弟番組の「野菜の時間」にいたっては番組の存在自体知らなかった。
観るようになったのはHDDレコーダーを購入したからだ。
レコーダーがあると手軽に番組を検索・録画できる。(って僕以外全員知ってるよね)
3ヶ月前までVHSのみが記録媒体(しかもテレビのアンテナと繋がっていなかったのでテレビは録画不可だった)我が家からしたらこれは革命的なことだった。
まあ、相変わらず下らない番組ばかりだが、「吉本新喜劇」と「探偵ナイトスクープ」のような高尚で知的な番組を録り溜めておけるのは嬉しい。夫婦ですっちー&吉田の虜である。
・・・話を元に戻す。
「趣味の園芸」は面白かった。
「趣味」「野菜」ともに、初心者にも分かりやすく、上級者にも飽きさせない工夫が随所に見られ、好感が持てた。中上級者を初心に返らせるような純真さが伝わってくる。「百日草を百日咲かせる!」とか言ってただ切り戻してるだけなのだが、その涙ぐましさというか、そもそも百日草のような半分忘れ去られた花を頑張って紹介しているところがいい。ジニア・ファンの僕のハートを一発でつかんだ。
また、園芸版の「ビフォーアフター」とでもいうべき「解決!ガーデンマスター」のコーナー。上手にディスプレイできない空間をプロに頼んで「良くしてもらう」という、ただそれだけの(というかパクリの)企画だが、初心者・上級者関係なく、花や植物と生活を共にする人間なら誰だって好奇心をくすぐられる企画だろう。
要するに庶民的なイイ番組だ。
スポーツ選手でもミュージシャンでも漫画家でも、ある分野のプロやセミプロ、ベテランが自分のテクニックを素人にひけらかして喜ぶ行為を「技見せ」と僕は呼んでいるのだが、少なくとも「趣味の園芸」にはそういう不愉快な要素はない。使う苗もホームセンターで買えるレベルのものが中心で、講師も淡々と指示するだけだ。
これからは毎週予約録画して観ようっと。

うちは奥さんのDIY以外「技」と呼べるようなものがないから、ポタジェにするにはちょっと遅い気がする畑と、

暑さにヘバって顎を出している花たちの花壇くらいしか見せるものがない。

でも、菜園の前に花壇があるから、この門から見たら花と野菜が混在しているように見えなくもないんだよね。↑実際、サツマイモのツルが花壇まで来てるし。
って、そういうことじゃないか。
またちょっと仕事が忙しくなりそうな予感がするので、この週末はやりたいことを思いきりやろう☆
なにやら奥さんが園芸DIY関係で何か企てているので乞うご期待☆

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2015.07.31 | | 園芸コラム

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