奥さんのカーテン作戦

入居して1年半も経つのに、まだレースのカーテンすら付けていない窓が3つもあった。まずひとつ目がリビングの東側の窓。
冬はまだしも夏は窓を開けると網戸だけになり、外が透けて見える。隣は空き地だから覗かれるといっても野良猫くらいだろうが、ずっと不満だった。さっさと買って付ければ良かったのだが、既製品ではサイズがない。丈の長い既製品を買ってきて裾上げすればいいのだが、ミシンがない。
で、数ヶ月前にようやくミシンを買った。
カーテンのためではなく、自分たちで塗りなおしたダイニングチェアの座部を作るためだったのだが、これによって奥さんの中で(長らく眠っていた)「裁縫の楽しさ」が蘇ったらしく、時間さえあれば幾らでもカーテンを取り付けられるようになった。
奥さんは奥さんでたくさん仕事を抱えているのでここ2ヶ月ほどはミシンを動かすゆとりはなかったのだが、おととい、時間を見つけて一気に作ってくれた。

やっぱりカーテンがあると締まるね。部屋らしくなるというか。(ってビフォアがないからよく分からないかもしれないが)
ディスカウントストアで980円のカーテンだから柄なんか選ぶ余地はなかったが・・・なにげに自然だぞ。。


二つ目の窓は僕の部屋の西側の小窓。ここもレースすらない、むき出しの「生窓」だった。

夕方になると西日が半端なくて、パソコンの画面なんか光って見えないわ背中熱いわで、仕方ないから「チチカカ」で買った大きなエスニック風の布を張ってしのいでいた。(反対側にPC机があって、普段は窓に背中を向けて座っている)
居間のカーテンと同じ980円の安っすいカーテンだけど、違和感ないわ。。6年くらい前から使ってるって感じ。。


そして最後はキッチン。シンクの前の窓。
窓の向こうは隣家の庭で、時々窓を開けたままお皿洗ってると旦那さんが草むしったりするのが見えて、合わそうと思えば目も合わせられるほどシースルー。
やだ。
だから助かった。
「このカーテンはちょっと凝ってるの」と奥さん。
上の二つの窓で使ったレース生地の余りを継ぎ合わせて一枚にしているらしい。そう言われてみるとこの横のライン・・・継ぎ目なんだって。

そういうデザインに見えるように自然に仕上げたつもり。だそうです。
ちなみにここはレールではなくつっぱり棒で掛けている。
料理は覚えたし、掃除・洗濯・ゴミ捨て・皿洗いも雑かもしれないが出来る。便座カバーも付けられるようになった(それもU型もO型もだ!)
でも裁縫だけは出来るとは思えない。自分の指に穴を開けるのが関の山である。
だからこそシルベスター・スタローンは立派だと思う。
彼は自分の傷を自分で縫う。
「ランボー」の話だけど。

今日は家の中ばかりだったので最後に外の花を。
ギボウシ。

可憐だ。。癒されます。

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2015.07.24 | | 観葉植物・インテリア

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