グズマニアの株分け

玄関に緑が欲しくて去年の1月に購入したグズマニア。買った当初は赤や黄色のグラマラスな葉を伸ばしていたが、だんだん色あせていって、少し茶色くなって、切り戻したら緑だけの「普通の観葉植物」になっちゃった。
「グズマニアって一度花が咲いたら二度と咲かないんだって」
と調べてくれた奥さんが言った。
株分けをして、新しく出てきた株(子株)を大きくするのだそうだ。その際には親株の1部も残しつつ子株を切り取れと。
なんか難しそうだけど、テキトーにやってみるわ!
まずは分解。

構造を理解するところから始めよう。
こうやって見るとなんとなく分かる。。太いのが親で、白くて細いのが子株だろう。
「包丁持ってきて」。

ナイフがないので包丁でザックリ。スコップや園芸ハサミでは多分無理。

親株の邪魔な葉を株元まで切り詰めて、その後親株の根元を縦に二つに割った。(かさばるので)

これでいいと思う。多分・・・。
ピートモスを詰めた鉢に子株を戻し、水ごけを敷き詰めて終了~。

これでまたカラフルな花を咲かせてくれるだろう。

ちょっと待った。
花?
よく考えたらグズマニアの「花」って何よ・・・?
↓は買ったばかりの頃のグズマニアだが、

一見花に見えるカラフルな部分は「包状葉」という葉。花ではない。
「一度花が咲いたら二度と咲かない」から株分けしたんだが、株分けしなくても葉は色づくのか?
いや、多分「一度花の付いた茎はもう色づかない」という意味だろう。そういえば花らしきものが先端に咲いた気もする。。。
ま。いいや。
とりあえず元あった場所に戻そう~・・・。
って戻したはいいけど、むちゃ寂しくなったゾ!「ようこそー!」って感じだったのが「ようこそ・・・」って感じに。。。

これはあかん。ウラベニショウとチェンジ。。

で、ウラベニショウがあった場所にグズマニアの子供たちを。。
あ・・・これで落ち着いた。はまってるはまってる。


そうそう。
グズマニアと「南国つながり」ってことで・・・庭でハイビスカスが咲きました。

冬越しした二年目のハイビスカス。ちゃんと咲いてくれた。それもこんな大輪で・・・。やっぱビビッドな色の花は存在感があって好きだ。
ハイビスカスって園芸やる前はヤンキーとかギャルの象徴みたいで嫌悪していたんだが、実際育ててみるとカワイイのね。そして意外に素直なんだよね。強いし。そういう意味でもヤンキーとギャルの象徴というのは間違ってないか、うん。

ところで只今うちにマイマザーが来ている。
与野公園のバラを見せたくて招待したのだが、車から降りて通路に入った瞬間、近所中に聞こえそうなデカイ声で「ナニコレーーーー!」

つづく。(いや、つづかないか)

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2015.05.23 | | 観葉植物・インテリア

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Author:yuhei
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