揖保の糸の箱で

おもむろに何やら作り始めた奥さんのDIYだが、小さい方がほぼ完成した。
お中元で頂いた「揖保の糸」の箱をリメイクして、救急箱にしていたのだった。。

もちろん我が家にも救急箱のようなものはある。100円ショップで買ってきたプラスティックの透明の箱なのだが、奥さんはどうもこれが気に入らなかったそうだ。
まず、太田胃酸とかパブロンとかの常備薬が箱のまま入っていて、スペースを無駄に取っているのが不満だったらしい。箱は捨てて中の分包だけきれいに収納できれば省スペースだし取り出しやすいハズだと。バンソーコーも然り。
そして一番大事なのが見た目にもカワイイ箱であること。
普通、救急箱なんて押入れとか戸棚の天井とかにそっと置いておくものだが、飾り棚に堂々と置いてあっても差し支えないような箱にしたいと。
で、たまたま「揖保の糸」の箱が残っていたので、それを再利用して作ることになったのだった。

最初はただの「スイスの赤い箱」って感じだったけど、蝶番と留め金を付けると大分「救急箱」っぽくなった。

今後、フタの裏側にポケットをつけたり、仕切りを設けて収納しやすくする予定。薬を収納した状態でアップ出来れば一番良かったのだが、それはまた別の機会に。

スノコを使ったもう一つの作品も90%完成しているんだけど時間がなくて設置出来てない。洗面所の洗濯機横に備え付ける物なのだが、貸家なもんで、電ドラで壁にネジで・・・とは行かない。
でも賃貸住宅の厳しい制約の中でも、出来る限りDIYでインテリアを「楽しくする」というのが自分たちの挑戦でもあり憩いでもある。
頑張ろう!☆
あ、「Get well soon」とは「お大事に」という意味です。

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2015.01.21 | | DIY(園芸雑貨・家具)

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