柿のキムチ

連休はすっきりしない中途半端な天気が続いたが、最終日の今日はよく晴れた。
久しぶりに庭に出ると、この前まで土が見えていた部分が梅と柿の落ち葉に覆われ、庭木の葉も秋色に変わっていた。

花壇ではジニアが満開。


寄せ植えのミニバラも咲いた。

ところで、我が家の柿。まだキッチンにダンボール1箱分残っているのだが、奥さんが柿が苦手な僕でも美味しく食べられるレシピを見つけてきた。
柿のキムチである。
皮を剥いた柿を適当にスライスして、市販の「キムチの素」をあえただけの料理。料理というか「食べ方」といったほうがいいか。
柿にキムチ・・・一見ゲテモノっぽいのだが、これが以外にも甘辛くて美味しい☆
あくまで僕の個人的な味覚だが、柿のイヤなところは、「甘さ」しかないところだった。それもほのかな甘さしかないところ。
リンゴでもミカンでもグレープフルーツでもブドウでも、ただ「甘い」ということはない。ほどよく酸味があって、果汁がある。柿にも果汁はあるんだろうがジューシーでないのは確かだ。
しかしキムチにしてしまうと、そういう不満を忘れられる。
食べながら「なるほど」と納得した。
柿を果物だと思うからやれ果汁がないだの酸味が足りないだのと不満が出てくるのであって、最初から野菜だと思えばいいのだと。もともと食感としては果物より野菜に近いんだし。また、キムチのお陰で味に奥行きが出て、飽きない。
これなら柿が嫌いな人でもイケると思う。
硬ければ硬い方がいいので、追熟させる必要もない。皮を剥いて、切って、あえるだけ。
しかし不思議なのが、これを食べると、ただの柿も食べたくなること・・・。
交互に楽しもう。。

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2014.11.03 | | 未分類(日常、随筆)

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