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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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庭の柿が豊作すぎてやばい
今日はとうとう柿を収穫した。9月に入って熟れた実が落果するようになり、その後始末が悩みの種になっていたのは先日書いたとおりだ。大阪・名古屋出張から戻った日もコンクリの上で爆発していた。二階のベランダから見下ろすともうだいぶ色が濃くなってきている。中にはトマトも見まがうような色になっているものもある。放っておくとバンバン落ちてきそうである。
脚立を出して、収穫開始。
実はうちには二本、柿の木が植わっている。玄関前の6~7メートルほどの大きな柿の木(↓左)と、東側にある小さく細い柿(↓右)だ。
 
しかし本格的に収穫する前に、確かめることがある。

味だ。奥さんみずから脚立に乗って収穫した実を剥いて試食。


僕自身、柿という果物に馴染みがないのでその美味しさはよく分からないが、甘いか苦いかくらいはわかる。砂糖が入ってんじゃないかってくらい甘い。柿が好物の奥さんは大喜びである。うちの柿は「当たり」らしい。
そういうことなら食べられそうな実は全部収穫しよう。

収穫して初めて知ったが、二本の柿、実の形も大きさも違う。左が玄関前の大きな木、右が東側の若い柿の木の実。玄関前の木のほうが実が大きく、丸い。東側の実は小ぶりで赤みが強く、少し尻すぼみの形をしている。品種が違うのか単に樹齢の差によるものか。。ちなみにどっちもむっちゃ甘い。

日暮れ間近にようやく収穫完了。

多分百個くらい獲れた。もちろん全て自分たちで食べられるわけはないのでお互いの実家に送る。柿が大好物のうちの母はGWに来たときに「甘い柿だったら送ってね」と「予約」を受けている。この柿なら多分母のお眼鏡にもかなうだろう。

軍手をはめた手で一個一個磨いていった。表面の汚れや花粉のようなものがみるみる取れて、信じられない光沢が出た。なんか農家になった気分だ。


それぞれの実家に送る分の柿を別にしてもこれだけ余った・・・。

しかもまだ木には青い実がたくさん付いている・・・。また数日後に収穫することになるだろう。
こうなったら近所に配って歩くしかないけど柿ってもらって喜ぶ人どんだけいるんだ?さっきスーパー行ったらうちの柿と同じようなのが一個98円で売ってたから、好きな人には喜ばれるかな。
獲れたら獲れたで悩ましい柿。

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