次の季節の菜園へ

今日は事務所はお休みである。日曜日に仕事があるので振り替え(とはいわないか)休日。まあ、暇ってのもあるけどね。。。
暇なときは庭で遊ぶに限る。
外に出て、「じゃあ、きゅうりとミニトマトでも撤去しようか」と奥さんが言った。
意外だ。
去年も一昨年もその前も、10月を過ぎて僕が野菜苗を撤去し始めるなり悲しげな顔で「まだ花咲いてるのに・・・」と言ってきた人が、まだ9月上旬で、それこそ花が付いているミニトマトを片付けようとするとは。
言っちゃ悪いが僕は先週、見苦しくなったトマトを剪定し、きれいに仕立て直している。まだ少ないながらも花が付いており、葉っぱもたくさん残っていたからだ。(さすがに毎年怒られているので「撤去」という選択肢はなかった)
でも結局大して新しい実はつかず、夏のモニュメントみたいになっていたから今撤去するのでも一向に構わん。ちょっと意外だっただけで。もともと僕は「片付け魔」だし。。
「私、反省してるんだ」とトマトの株を引っこ抜きながら奥さんは言う。
「毎年未練がましく夏野菜を10月まで植えっぱなしにして、そのせいで冬野菜を植えるタイミングを逸して来たでしょう。だから今年はさっさと片付けて、白菜とかもやろうと思って」
限られたスペースで野菜を作るには、心を鬼にして「次の準備」に入らなければならない。

でもほとんど実が成らず大失敗だったピーマンは残すという。

きゅうりがなくなって日当たりがぐんと良くなり、元気になるんじゃないかと。
奥さん曰く、「賭けてみる」。
そう言われてみりゃそうだ。僕も賭けてみよう。頑張れピーマン!(野菜の値段が下がる前にたわわに実って俺に優越感を味わわせてくれ)
撤去した場所の不純物(雑草や根っこなど)を取り除き、石灰を撒き、よく耕す。ずっと涼しかったが今日はちょっと暑い。くたびれた。
ちなみに後釜には白菜、春菊、大根を考えている。夏は家野菜で冷やし中華☆パスタ☆だったが、冬は家野菜で「鍋」「しゃぶしゃぶ」を目指す。

話は変わってこのあいだ買ってきたハイビスカス。例によってまた蕾が落ちる(怒)
でも慌てることはない。セロテープがあれば。

去年のハイビスカスはこのウラワザで解決した。(⇒コチラ
症状は全く同じだから大丈夫だろう。

あと花壇にこの間「ガーデンセンター・サニベル」で買ったルドベキアやサルビアを植えた。

ちょっと離れた門扉から見るとこんな感じ。
そのほか小屋の中を掃除したり、グズマニアに液肥を上げたり、草を抜いたり・・・疲れた~。
昨日書いたとおり、こうやってインテリアが後回しになっていくわけです。。。

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2014.09.05 | | 家庭菜園

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yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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