■プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■検索フォーム

■リンク
埼玉の人気園芸店~木ごころ、さにべる~
今日は地元・埼玉の人気園芸店「木ごころ」と「ガーデンセンター・さにべる」の二店を訪ねた。少し前、「ガーデン&ガーデン」という園芸雑誌に名前が載っているのを見て、いつか行ってみようと思っていたのだ。
たまたまその号だけだったかも知れないが、紹介されているガーデナーたちの「私の好きなお店」にこの二店の名前が複数回登場していた。園芸雑誌なんかに紹介されているのは所詮「ザマス・ガーデナー」だからどっちも愚にも付かない気取った店なんだろうと分かってはいたが、最初に訪れた「木ごころ」には驚かされた。
雑誌に名前が出るくらいだからそれなりの店構えをしているのかと思いきや、民家と見まがうような素朴な外観で、看板も小さい。パーキングも車2台停められるか、という程度。敷地に入るのが少しためらわれる。

人はいない。案内板も「宿根草⇒」と書いてある小さな札のみ。資材置き場には作業着が垂れ下がる。客が来ると想定していないのだろうか。

小道を抜けると苗売り場らしきスペースに出た。

反対側にクレマチスとバラ苗が置かれている場所もあるが、基本的に花の苗が置かれているのはここだけ。しかも宿根草しか置いてない。苗の質もお世辞にも良いとは言えず、値札のない苗も多く、書かれていてもその値段が・・・・。
なんか、採点不可能な店だ。
白紙の解答用紙を渡されたような感覚。
園芸店の体を成していないので、何も言えない。そもそも園芸店じゃないんだろう。副業でちょっと苗も売ってみようかな、という程度の造園業者に違いない。そういう店は過去にもたくさん見てきたが、しかし・・・ここまで意識の低い店も珍しい。「ガーデンガーデン」で紹介されていた埼玉県在住のガーデナーさんにぜひ訊きたい。ここの何が気に入ったのか?と。てか店って言えるのか。
この会社に造園・エクステリアをやってもらったお返しに名前を出してるだけじゃねえの?・・・そんなことまで勘ぐりたくなるほど、「花を売る」「園芸の楽しさを伝えたい」「気持ちよく買い物してもらいたい」といった意識の感じられない店。
去り際に店主らしき若い女性に挨拶されたが、この店に褒めるべき点があるとすればその人の挨拶が爽やかだったことくらいだ。この人とのコミュニケーションが好きで来る客もいるのかもしれない。

次に訪れた「ガーデンセンター・さにべる」は、なかなかのお店だった。

外観は典型的な田舎の大型園芸店だが、雑貨の品揃えは大したもの。


まあ、どれもザマス価格だから僕らのような貧乏ガーデナーには手が出ないんだけど、ホームセンターとは違う輸入物の小物を求めている人には宝の山だろう。
ディスプレイのセンスもグッド。参考になる。

花苗の品揃えも合格点。

宿根草からポピュラーな一年草まで、清潔感のある広い売り場に並んでます。
観葉植物・多肉も。

値段も良心的。
 
3種類の苗、よりどり3株で100円だというからサルビアなど6株買った。
あと定価でルドベキア、ルドベキア・ホワイトスワンも購入。
 
この店は「本当に」人気店らしく、分かりにくい場所にありながらけっこうお客さんが入ってくる。
園芸ブームはもうとっくに去ったが、「花を買う楽しさ」は永久になくならない。このケチな僕が定価で(それも宿根草)を2株も買ったのは「100円で3株」で心をつかまれ、何となく得した気分になったからである。その心のゆとりから、じゃあもうちょっと買おうかと物色していたら、探していた矮性でないルドベキアがあった。
物を売りたければまず自分から血を流してみせることも必要だ。
そういう店が増えてくれると、僕も苗を買う店が増えて楽になるんだけど。。。

☆クリックしてもらえると励みになります☆

banner (47)

出来たらこっちもお願いします・・・。
にほんブログ村 花ブログ ガーデニングへ
にほんブログ村
関連記事


園芸店めぐり | 21:18:40