河原の石で庭に縁取り

庭になぜか石がたくさん転がっている。植木の根元にめりこんでいたり、小屋の裏側に積んであったり、土に埋没していたり。。。とにかくいっぱい石が転がっている。ブロック塀の破片のようなものも落ちているのだが、石はどれも丸くてつるつるしており、荒川から拾ってきたと推測される。
それに加えて僕が持ってきた石がある。
数年前、園芸を始めたばかりの頃、出張で栃木に行ったとき鬼怒川の河原に下りて拾ってきた石が。その数20個。前の家で家庭菜園の縁取りに使っていた。
要するに石がいっぱいあるわけだ。
自宅が職場なので仕事に飽きると庭に出る。庭に出ると何かしたくなる。そのまま仕事を放ったらかしてスコップを振りかざして日が暮れる、なんていう日もある。ずいぶん暇な事務所である。
イヤでも石が目に付くから、なんとなしに石を手に取り地面に並べてみた。3個が4個、4個が5個になり、気付くと庭中の石をかき集めて並べていた。

もともと縁取りをする気はなかった。野趣あふれる、というと大げさだが、人工的な縁取りより、背丈の低い草花やホフク性の植物を手前に植えて、あいまいで自然な境界線が出来たらいいなと考えていた。

でもまあ、こうして見るとこれはこれでいいというような気もする。少なくとも奥さんからは賞賛された。奥さんがよければそれでいい。

しかしよくまあこれだけ石があったもんだと我ながら思う。
それでもまだ途切れているのでまたどこかで拾ってこなければ。。。

ちなみに↑に植わっているのはルピナス、カンパニュラ、ジギタリスなどなど。
縁取りをしたら奥行きが出て、少し広く見えるようになったかも。花もまだ少ないので、ちょっとは庭らしくなったかな。

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2014.03.27 | | 新居の庭造り

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