ハイビスカスの新事実

つぼみが落ちるハイビスカス、蕾の付け根にセロテープを巻くという対処法で先日無事花が咲いたが、さらに二輪目が咲いた。

それはそれで喜ばしいのだが、昨日の朝、別の蕾が地面に落ちているのを発見した。テープは巻いてあった。「・・・やはり確実な方法ではないのかな」と思いつつ蕾をよく見ると、側面から反対側まで直径1センチほどのトンネルのような穴が空いている・・・。
こんなのは見たことがない。今まではただ落ちているだけで、無傷だった。だからこそ余計悔しかったのだが、今度のは違う。

そして昨晩、テラスで夜風にあたっていると、風もないのにハイビスカスが微妙に揺れているのが目に留まった。近づいてライトを当てると、一番大きな蕾にデカイ虫が・・・っ!
↓写真に撮るのはためらわれたのでイメージ図を描いてみた。

違うかもしれないがどう見てもネキリムシだった。
ネットで「ネキリムシ」を調べるとカブトムシの幼虫のような乳白色のものと、この灰色がかった、黒い線の入っているものが出てくるのだが、ハイビスカスの蕾を食っていたのは後者である。
片側はすでに食害され、穴が開いていた。
穴をあけるだけでなく、今までの「蕾落下事件」の犯人もすべてコイツの仕業か???と一瞬思ったが、ハイビスカスの蕾が落ちた経験のある人なんて何万人もいるんだから、さすがに誰かが気づいたはずだ。それに奥さんの実家にプレゼントしたハイビスカスも同様に蕾が落ちていた。奥さんの実家は人の出入りの激しい玄関のコンクリートの上に置いていた。

分からない・・。なぜ蕾が落ちるのか。。

とりあえずセロテープを巻けばある程度は咲く。それは実証した。しかしネキリムシに登ってこられてはどうしようもない。これは早めに薬剤でガードするか、発見次第取り除くしかない。

やっぱりハイビスカスってサンルームとかで育てるべきなのか・・・。

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2013.09.26 | | ガーデニング

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