手作りのプランターカバーとベッドの解体

兄から依頼を受けてプランターカバーを作った。

と言っても兄が自分で使うためではなく、「友達にプレゼントするから作ってくれ」と。で、そのお友達がパン屋さんだったので、店の名前とパンの絵を入れた。要するに兄がお友達に贈るプレゼントを僕が作ったということである。
金曜日に実家に帰って兄に渡し、翌日の土曜日にそのパン屋さんまで同行した。
そのパン屋さんは八千代市の住宅街の中にある。

当初は兄はそのお友達から「寄せ植えをして欲しい」と頼まれていたらしく、それが兄の思い付きでプランターカバーになった。だからパン屋さんは寄せ植えをしに来たと思うはずで、「はいどうぞ」とカバーだけ出されても困るだろう。(サプライズなのだ)だから道具も苗も用意して持って行き、お店にとっては大迷惑かも知れない現地植栽を断行することに。(ややこしい話・・)
もちろん寄せ植えするのは兄。
 
完成。

ちなみに使っているのはナデシコ、アメリカンブルー、カラミンサ、初雪ハズラ、それとジニア。兄と僕と奥さんで選んだ苗が兄のセンスでミックスされている。いいんじゃないでしょうか。

翌日は全然話変わるけどベッドの解体をした。しかも二台分の!しかも夫婦で!
なんでそんなことになったのかというと、独りで暮らしている僕の父がベッドの処理に困っていたからである。業者に訊いたらスプリングとベッド部分を分解して小さくばらさないと持っていけないと言われたらしい。
バラすったってどうすんのよ??
と誰もが思うだろう。
僕も思った。
でもやってみた。
ベッドを屋外に持って行き、カッターで側面をビリビリーっと裂いてみる。

昭和50年代製の僕より年上のベッド。しかも西川。最近の中国製と違ってタフな作り。僕も兄も多分これで育った。そのベッドを自分の手で葬る。
魚をおろす要領で側面を切り落とすと、スプリングが出てきた。

ここまでは根性さえあればハサミとカッタ―だけでなんとかなる。
問題はここからである。この鉄製のスプリングをどう切断するか。
ホームセンターで金鋸を買ってきて試したがまったく刃が立たなかった。昔の家具はホント丈夫。。

父に近くに「コメリ」があるか訊く。幸い、隣町にあるらしい。
ジョイフルホンダなんかじゃ話にならん。
コメリに行けば何とかなる!
そう信じて急いでコメリへ連れて行ってもらい、コイツを購入!!

フェンスなどを切断するカッター☆・・・3800円。
高いけど、今日中に終わらせるにはこれしかない。
金鋸では全く歯が立たなかったスプリングがコイツだと。。。

パッツンパッツン切れてしまう。アメイジングとしかいいようがない。これなら有刺鉄線とかも余裕で切れそう。


二台分のシングルベッドのスプリングを切断。とりあえず4等分した。

ベッド部分は丸めてゴミ袋へ。スプリングさえ分解出来れば父一人でもなんとかなる。(何度もゴミ置き場に行かなきゃならないだろうけど)

人のために尽くした連休でした。。。

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2012.09.17 | | DIY(園芸雑貨・家具)

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