台風の被害と腐葉土

最近よくボヤいているとおり、今年はうちの庭、災難続きである。アンジェラと思い込んでいたつるバラは実はアンジェラでなく、アイスバーグは芽が全く伸びずに膠着、3月まで元気いっぱいだったモッコウバラは4月に入るや見事に枯れ果て、GWに植えたキュウリはうどんこ病、おまけに質の悪い腐葉土を使ったせいで鉢花全体の花付きが悪く、挙句の果てには台風到来で・・・


・・・このザマである。
ラティスやブロック塀の上に置いたままにしていたのは迂闊だったが、去年の3月11日、震度5強でも落ちなかったので大丈夫なような気がしていたのだ。まあ、別に鉢が割れても花が死ぬわけじゃないんだが。

こちらはトウモロコシ(前列)とひまわり。

ひまわりは背後の柵に、トウモロコシは台風が来る前に支柱に結び付けておいたのだが、無駄な努力だったらしい。

一晩中背後の柵に打ちつけられたせいか、葉がボロボロになっている。
 
種から育てて大きくしたので、悲しい。

家の庭がこうなら当然・・・事務所も・・・?(ドキドキ)

ほっ。。。ゼラニウムはなんとか無事だった~。
でも庭のひまわりは全滅です。幸い、茎は折れていないので支柱で立ててやればまた立ち直るかも。
 

再び自宅。
落ちてしまったペチュニア、とりあえずあり合わせの鉢に移し替えた。色が合ってないけどこれしか空いている鉢がなかったので。
まあ、鉢が割れてくれたおかげで気に入らなかった土も変えることが出来たのでむしろ好都合だったかな。

ちゃんとした腐葉土を買って、ちゃんとした自家製培養土を作って、可能な限り鉢花とハンギングの土を総入れ替えしようと思う。実は花つきが悪いだけでなく、その腐葉土を使った鉢にだけ、小バエのような虫がたかっているのだ。
↓コレ

もしかしたら、配合されているバーク堆肥の発酵が充分でないのかもしれない。
新品2袋買い置きしてあったけど、気分的にもう使う気になれないので捨てた。(だって実際ハエがたかるんだもん)
また、セシウム配慮のためか、東南アジア産の腐葉土を使用しているらしく、それがうちの花と合わないのかも。別に東南アジア産の腐葉土を悪く言うつもりはないが、今までどおり、オリンピック(ホームセンター)に売っている腐葉土に戻そうと思う。

ちなみに、これが僕が培養土を作るときに使う黄金コンビ。
もっとも、この腐葉土に使用されている落葉の原産地は東南アジアどころか

なのだが。
要するに地球産。

嫌なことばっかだけど、めげずにガンバろ。☆彡

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2012.06.20 | | ガーデニング

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