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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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元気なようで元気のない花たち
実は、うちの花たち、今年はあまり元気がない。ぱっと見は元気に咲いているように見えるのだが、去年も一昨年も同じ場所で同じような花を植えた本人からすると、イマイチなのだ。もちろん、例年以上に咲いている花もあるし、始めての花でもまったく問題なく咲いている花もある。だからブログではついそのような<記事映え>する花を紹介したくなるのだが、実際は、半分以上がイマイチなのである。
例えばこのジニア。

咲いてはいる。だが、見事とは言えない。イマイチ花つきが悪く、全体的にパっとしない。下葉もところどころ枯れている。こんなものじゃないはずだ。

このアイビー・ゼラニウムも。

元気だがあまり花が咲かない。

ガザニアは咲きはするが、花が小さい。買ってきた時はもっと大きな花が付いていたのに、植えてから一回り小さくなった。


ベゴニアのリースも、いつもならとっくに爆発していてもいいはずなのに、植栽時からほとんど大きさが変わっていない。どう見ても発育不良。葉の色も薄い。

原因は培養土の腐葉土の割合を増やしたことと思われる。うちでは赤玉6に腐葉土4、そこに化成肥料を二掴み混ぜたものを培養土として使用しているのだが、なんとなく、無意識に最近は腐葉土を多めにしている自分に気付いたのだ。しかもその腐葉土は「バーク堆肥入り」の腐葉土で、普通の落ち葉だけの腐葉土ではなかった。そこに化成肥料も混ぜ込んでいたので、恐らく肥料分過多のうえに、腐葉土の割合が上がったことで水はけが悪くなっているのがいけないんじゃないかと。
同じ土でも旺盛に育っている花もあるが、それは多分たまたまその土の配合と植物との相性が良かったからに過ぎない。と思う。
でも今さら土を入れ替えることは至難の業だ。(特にリース) それにどれもこれも、植栽して数週間経っているので、今さら植え替えるよりその土に慣れてもらう方が苗には優しいような気がする。
なので結局、見守るしかない。
はぁ~。。もっと花育てるの上手くなりたい。(-_-)


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