つるバラ~薬剤散布と新芽の異常~

我が家のつるアイスバーグが異常である。もう四月の中旬だというのに、新芽が全然伸びない。所によっては焦げたような黒みを帯びて、触るといとも簡単に取れてしまう。

葉っぱも全然なーい。
他のつるバラも同じような状況なら別に慌てないんですが、同じつるバラのアンジェラはこんなに茂ってるのだ↓おかしいっしょ!

という訳でネットで調べたら、多分「バラゾウムシ」の仕業だという。
バラゾウムシというのはその名の通り、象のような長い口を持った直径2~3ミリの小さな虫で、バラの新芽や蕾に口を突き刺して養分を吸うんだそうだ。
で、ゾウムシ対策としてスミチオン、オルトラン、ニームオイルといった薬剤が効果的だとか。薬剤以外なら、「ゾウムシホイホイ」なるものもあるらしい。これは茎の下の方に粘着ゼリーをセットし、登ってきたゾウムシを捕獲するという非常に原始的なアイテム。てことは、ゾウムシってのは飛べないのだろうか。(飛べたらそんなトラップ意味ないもんね)

実は、この症状に気付く一週間くらい前に、薬剤散布はしていた。

散布したのは4月の初旬。こっちは「備えあれば憂いなし」と、早めに対策したつもりなので、害虫によるものだと知ってちょっとショックだった。時既に遅し、だったのかもしれない。もっとちゃんと点検しておくべきだった。アンジェラが順調なので、「他のもいけるべ」と勝手に思い込んでしまっていた。反省。
薬が効いてこれから伸びてくれるといいのだけど。。。(実はモッコウバラも調子が悪いのだ。はあ~・・・)

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2012.04.15 | | ガーデニング

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