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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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春を待ちきれなくて
巷ではトイレットペーパーがなくなるとかいうデマが流れて店頭からトイレットペーパーが消えた。
自分も金曜日にドラッグストアに行ってみたらそこにあったのは空っぽの棚と血走った客たちの人いきれだけであった。
その時点で我が家にはトイレットペーパーが残り4ロールしかなかった。
その前の週、まだデマなど流れていなかった頃にスーパーで12ロール入りのものを買ったにもかかわらず袋詰めの台の上に置きっぱなしにして帰宅してしまっていた。
その翌日にでもすぐに買いに行けばよかったのだが人間というのはモノグサなもので己の間抜けを認め気持ちを切り替えるにはそれなりの時間が要る。
そういうわけで金曜まで腰を上げなかった。
それで満を持して店に行ったらスッカラカンだった。
後悔しかない。
しかし捨てる紙(神)あれば拾う紙ありで、土曜日にまったく別の物を買いにホームセンターに行ったら入り口に大量のエリエール(シングル・ダブル)18ロール入りが置いてあった。
ひとかけらも期待せずに行ったので驚いた。
お一人様一点限りとの注はあったが、放っておいても売り切れまいと思うくらいの在庫だった。
しかももう皆ストックしたのか他の客も我先にとは飛びつかず、むしろ素通りしていく人のほうが多いくらいであった。
トイレットペーパーを買えた。
ただそれだけのことで、なぜだかひどく安堵した。
世界に秩序が戻ったような気さえした。
当たり前が当たり前でなくなることのストレス。
当たり前を当たり前として享受出来ていた幸せ。
そういうものを感じざるを得ない。
こうして呑気にガーデニングなど出来ているのも、まだ平和だからである。
ウィルスが蔓延してゾンビ映画のような世界になったら窓に板を張って生活しなければなるまい。
庭にいます。なんて言えるのは幸せなことである。

というわけで、そのトイレットペーパーを買う数時間前・・・
自分と奥さんは畑を耕し、石灰を撒き、牛糞を入れ、男爵のタネイモを植えていた。



それからいまだかつて挑戦したことのないことも実践してみた。


早すぎるトマトの植栽!

先週、園芸店に行ったらなぜかトマトの苗がもう売っているのを見て奥さんがどういうわけか早植えに挑戦したいと言い出した。
2月の最終日にトマトを植えるなんて無謀すぎると思ったが、4月に植えようとゴールデンウィークに植えようと失敗するときは失敗してきた。
だったらいつ植えてもいいかと思い直して植えた。

もっとも、漫然と植えてただ枯らすのも馬鹿げているので敷き藁を敷き、ビニールで防寒してあげた。
今植えたら一体いつ実がなるのか。
そもそもちゃんと育つのか。。
TUBEの歌に「夏を待ちきれなくて」というのがある。
自分たちは「春を待ちきれなくて」トマトを植えた格好である。

今年は暖冬なので通路の花たちも機嫌がいい。
気付けば3月。
小中高生は寝耳に水の休校を言い渡され、別れを惜しむまもなく、最後の思い出作りをする機会も半ば奪われ、意中の先輩に告白するタイミングも奪われ、ただ桜が咲き散るのを見るのだろうか。
習近平には忖度しても、自国民の安全と生命は二の次三の次。
自治体と子供と親には無茶を強いる。
たかがマスク1枚満足に供給できない。
震災の時の民主党への失望をバネに政権奪取した首相が、あのときの菅直人と同じ「人でなし」になっている。

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産業廃棄物 許可 行政書士
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