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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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義母の庭
先週だったか、大阪で仕事があったのでちょっと足を伸ばして京都の奥さんの実家へ寄った。
亡き義父が精魂こめて作った庭を今は義母が一人で手入れをしている。

・・・といえれば良いのだが義母ももう年である。足腰も弱く杖なしでは坂道を登るのもしんどい。(もっとも、それは義母のお嬢様気質によるもので、プライドを捨ててジムでトレーニングすれば杖などなくても歩けるようになると僕は思っている)
そんな義母がこんな広い庭を一人で管理できるはずもなく、1月半ぶりに見る庭は荒れ放題の「雑草アイランド」であった。
4月はじめに義母と義理の妹夫婦が京都から埼玉の我が家まで来たとき、義母だけこちらに1週間滞在して、帰りは自分が運転して京都まで送り届けた。その時既に庭は少し荒れていて、草をむしりたくてウズウズしていたのだが、時間がなくてそのまま帰った。
今回は時間があったので、義母がコーラスの練習に行っている間に奥さんと自分で本気のメンテナンスを施した。
義母の家には満足な道具がないのでわざわざ近所の「コーナン」までスコップやらグローブやらを買いに走った。
その甲斐あって、まあまあ観賞に堪える程度にはキレイになった。
ぶっちゃけ、自分の家の庭より頑張った。

義母が帰宅すると驚き感謝しながらもさりげなく「ならここも・・・」「あれも」「それも」と言いはじめた。
要求は尽きることがなかった。
言い方ははんなりチャーミングだがここぞとばかりに人をこき使う手腕はさすがであった。
しかし最終的には義母もきれいになった庭に気を良くしたのか自ら雑草をむしり始めた。

さて、そんな義母の庭に、我が家から嫁いだ花たちがある。
まずラナンキュラス・ラックス。

LINEで義母が「咲かない咲かない」と言っていたが、このときちょうど咲いていた。
うちより1月ほど遅かった。

この多肉はこの前遊びに来た時にウチからお土産としてあげたもの。

植え付けは義母が自分でやり、上手に根付いたようだ。

そしてオルレアも☆

義母たちが4月に我が家に来た時、まだツボミだったオルレアを「この花はスゴイよ」と、掘り起こして持ってきて、僕と奥さんとで植えた。
オルレアは、僕自身、数年前に読者の方から種を頂いてはじめてその存在を知ったのだが、いまでは我が家の庭になくてはならない花となっている。可憐な可愛い花の割りに非常に強く、こぼれ種でどこまでも増え続ける。
あえて無粋な言い方をすると非常にコスパが良い。

ユーフォルビア。これも4月にうちから持ってきて、オルレアと一緒に植えた。

このユーフォルビアは10年ほど前、岩手のペンションに泊まったとき、そこの女主人が庭に咲いていたのを掘り起こして渡してくれたものを埼玉で増やしたものだ。それをさらに京都へ持ってきて植えた、というわけ。
うまく根付くか心配だったが、岩の間でも元気そうで安心した。

今日は横浜で仕事だったが、行って帰ってくるあいだにアイスコーヒーを3杯も飲んだ。
何℃だったかしらないが、日向にいると干からびそうであった。
週末はさらに暑くなるそうだが、もっともっと灼熱の中ガーデニングをし続けてきたのでこのくらいではびびらない。
明日は園芸店をめぐって夏の花苗をしこたま買ってくるつもり。
そして日曜日は通路と玄関周りを夏苗に「衣替え」する予定☆
頑張るぞ(^^)

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