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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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カシワバアジサイ
明日から全国的に真夏日だそうで、週末には北海道の帯広でも34℃になるとかならないとか。
自分の住んでいる埼玉県は内陸の海なし県なので夏は暑い。大した距離じゃないのに新宿から電車で帰ってくると「あっつ。。サイタマあっつ」と思う。
群馬はもっと暑い。太陽を近くに感じる。
群馬の園芸店に行くと値札に「真夏のグンマでも咲きました!」と、自虐的な宣伝文句が踊っていたりする。
だからみんなこの時期が一番いいという。
5月が一番過ごしやすい。
確かに過ごしやすい。暑いような寒いようなで着る服に困る日もあるが、ただ外に出て風に当たっているだけで幸せな気持ちになれる季節である。
しかし自分はこの時期が苦手である。
体の調子が狂って風邪を引くのは大抵この時期なのである。
寒がりだから油断大敵とずっと厚着のままいて、食後や寝ている間に大汗をかき、そのままソファでうたたねなどをして、体が冷えて風邪をひくのに違いない。
と勝手に分析している。
そんな訳でまだ咳だけが出る。

ペンステモンとオルレアが咲く通路。



そこを上りきって門扉を進むとシランがお出迎え。


さらに進むと柿の下に植えたカシワバアジサイが風に揺れている。

今はどうだか知らないが、数年前、カシワバアジサイガとても流行して、ナチュラル系ガーデンになくてはならないアイテムとして祭り上げられていた。
内心「ケっ」と思っていた。
ナチュラル系じゃねえし、いらねーし。
と思っていた。
でも見ているうちに少し羨ましく思えてきた。
奥さんに「裏切り者」と後ろ指を指されながら振り切って一株買った。
柿の下に植えた。
1年経っても咲かなかった。
「ケっ」と思った。
どうせ俺とは合わないと思っていたのだ。
そしたら今年になってツボミがつき、連休明けにポンと咲いた。
自分の心もぽんと弾けた。

これを切ってドライフラワーにしたりアレンジメントに使うのがガーデニング乙女たちのセオリーである。
あるいは枯れた花をそのままに枯れ姿を観賞するもよし。
せっかく咲いてくれたんだから、自分もどうにかして素敵に飾りたい。
しかしそこまでの女子力は自信がない。
奥さんは女子力低めなので多分自分がやったほうがまだマシだろう。
梅雨明けてから考えよ。

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