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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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ツツジ リロード
他人にとってはなんでもないことでも自分にとっては快挙、ということはよくある。
ウチの場合はこれである。

ツツジ。
ただのツツジだが、入居してから5年間、自分の剪定のやりかたが間違っていたこともあるが、ずーーっと咲かないツツジであった。
日陰の庭の自転車置き場の向こうまで続いているのに全く咲かないできたのである。

そんなダメダメツツジが奥のほうの株にもツボミが付いているではないか!
しかもなんとなく樹形までモコモコして良い感じ。

飛べない豚はただの豚、咲かないツツジはただの常緑低木。
そう思っていたのに、やっと光り輝く時が来たっ。・・・っぽい!
これは恐らく日当たり効果だと思われる。
一昨年の12月に、ツツジの上に茂っていたシュロ、ツゲ、ビャクシン、キンモクセイなどを思い切ってバッサリ剪定したのがよかったのだろう。
剪定後思わず「空が見える」と呟いたくらいだから、だいぶ暗かった。
しかし翌年の春にはやっぱり咲かず、効果ないじゃん・・・と思っていた。

正直、咲かないし、枝も枯れてきて見苦しいのでかなり大胆に切り落としたこともあった。もういっそのこと根元からバッサリ切り倒して消し去って、他のもっと耐陰性の強いお洒落な庭木を植えようかと真剣に話し合ったこともあった。
でもこうしてツボミを付けている姿を見ると、見限らずにいて良かったと思う。(面倒臭くて実行に移さなかっただけという噂もあるが)
とにもかくにも、今は無事に咲いてくれることを祈るのみ☆

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