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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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庭にいすぎる人。
奥さんが新しく買ったパッドでも読めるようにと「庭にいます」と検索してお気に入りにしれようとしたら、「庭にいます」というキーワードで面白いものも引っ掛かったと言った。
それは何かの相談箱で、「隣人が1日中庭でガーデニングをしていて嫌だ、どうしたらいいですか」という相談だったそうだ。同じような相談は他にもたくさんあって、それに結構な人数の人たちがアドバイスしてあげていたそうな。
隣人が1日中庭に出ていて家を出るときも帰宅するときも意識しなくちゃいけない。おまけに挨拶しても返してくれない。居間の窓からウロウロしているのがいつも見える。会話を聞かれていそうで落ち着かない・・・・
分かる。
と思わず頷いてしまった。
距離感とか他人への想像力とかが全くない隣人へのストレス。。。
密接した住宅街でそれをやられると確かに辛かろうと思う。
奥さんの印象に残ったアンサーはこういうものだったそうだ。
「自分も目隠しの木を植えてガーデニングをして、その隣人の庭や花を褒めてあげればどうか。ガーデナーは自分の庭を褒められると喜びます云々」
敵対視するのではなく、自分もガーデナーになっちゃえと。そして花友になっちゃえと。
なるほど、なかなか的を射たアドバイスだ。
それにしてもそんな四六時中庭に出ている人というのは一体どういう人であろうか。
と言ったら奥さんに
「あなたは『庭にいます』なんて言いながらいないからね」
とチクリとやられた。
それは言わない約束である。

自分も以前は休日は朝から晩まで庭に出ていたが、上の人のように毎日毎日朝から晩まで庭に出ているなんてことはない。
第一そんなにいたらすることがなくなる。
いくら庭造りはネバーエンドと言ったって毎日やっていたらどこかで満足する。
そのリミットがなくずーーーっと庭で手を動かしているというのは少し不気味である。
なんでも程ほどがいい。
そういうガーデナーだときっとどんなに花をキレイに咲かせていても誰にも何も言ってもらえまい。
なんか知んないけどむっちゃ咲いちゃいましたよテヘヘみたいなのが他人には丁度いいのだ。

今週も半分終わった。。☆
後半もゆるゆるっと頑張りましょう~。

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