■プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

■最新コメント

■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■検索フォーム

■リンク
冷やかし
庭力とは庭の完成度やお洒落レベルを指す言葉である。
園芸力とはガーデナーその人のスキルやセンスを指す言葉である。
これらは多分、僕しか使っていない造語である。
そしてうちの庭力、僕の園芸力はというと、ガーデニング暦7年にしては高くない。
低くもないが、高くもない。
何をもってお洒落な庭・綺麗な庭とするかは人それぞれだから一概には言えないが、主観的に自分は今の自分にも自分の庭にも満足していないし、おそらく客観的に見ても「ふーん」くらいにしか思わないだろう。
その程度である。
人がどう思おうと知ったことではないが、自分すら満足させてあげられない自分というのは少々不甲斐ない。
ガーデニングに限らず生き方全般にそれは言えることだ。

そんなことを考えていたら園芸店に行きたくなった。
それも普段は行かない店に行きたくなった。

今の自分には園芸的刺激が必要である。
なんだかもう忙しいやら疲れているやら他にやりたいこともあるやらで自分がガーデナーとして自宅の庭をどうしたいのか、もう一度見つめなおす必要を感じている。
お洒落に飾られた花や草木を眺めていると、モチベーションも上がってくる気がする。

最近はこういうちゃんとディスプレイされたお店にはてんで来ていなかった。
いつも爆買いしているのはハウスに苗が並んでいるだけのお店で、庭造り・空間演出のヒントや刺激を得る場所ではなく、植えるものをガバーっと買うだけのお店である。
はっきり言ってこのお店は特別凝っている訳ではない。
ただ、いつもと違うお店でいつもと違う時間を過ごせば何かを得られる気がしたのだ。

やる気スイッチがカチカチ言う食らいの刺激は得られなかったけど、とにかく頑張ろうとは思った。

花苗はちょっとお値段がアレだったのでアレできなかったけど。。
バラの剪定と誘引も終わったし、そろそろ本気で「脱・現状維持の庭」を目指すとするか。。。

☆ いつも応援ありがとうございます ☆
banner (56)

よければこっちもお願いします(ブログ村ランキング)
にほんブログ村 花・園芸ブログへ









大阪で産廃の許可を取るなら!
関連記事


ガーデニング | 22:13:26