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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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面の皮
「どういう事情であれ、邦人保護は政府の責務だ」
「戦場に勝手に行ったのだから自己責任、と言うからにはパスポート没収とか家族や職場に嫌がらせしたりとかで行かせないようにする日本政府を『自己責任なのだから口や手を出すな』と徹底批判しないといかん。」
「シリアのコバニには欧米からもアジアからも記者が入っていて、フェミニストの若い女性やら学生メディアやってる大学生やらまで集まっている。経験ある記者がコバニ行っただけで警察が家にまで電話かけ、ガジアンテプからまで即刻退避しろと言ってくる日本は世界でもまれにみるチキン国家。」

めでたく生きて帰還したフリージャーナリスト安田純平氏の語録である。
俺は好きにやらせてもらう、そして困っている俺を助けるのはお前らの自由だ。
そんな唯我独尊な人間性が透けて見えてくる。
ダルビッシュや本田など強烈な「自我」を盾にしないと生きてゆけないタイプのアスリートが彼に好意的なのはこの辺が理由だろう。
リスクや逆境、ブーイングまでをもエネルギーに変えて、ほとんどマゾヒスティックなまでに自分を追い込んでゆく生き方が好きな人には安田氏の「生き方」は理解できる部分があるのかもしれない。
しかし事実として、
安田純平はダサイ。
ダサイというか、痛い。
彼は97年に信濃毎日新聞・松本支社に入社し、03年にフリージャーナリストとして独立したそうだが、いきなり03年にイラクで複数回拘束され、04年にも武装農民に拘束され、日本政府に500ドルの帰り賃を拠出してもらって帰ってきた。帰国後も日本政府の世話になんかなってないと言い張っていたらしいが、日本政府はイラクからヨルダンまでの航空運賃を肩代わりしてやっており、その後安田に対し返還請求をしている。

こういう人を英雄視しろと言われても自分には出来ない。
男として1ミリも格好いいと思えないからだ。
人としてもなんとなく信用できない。
金を借してやっても恩に着るどころか行く先々で「アイツに金借してくれなんて頼んだことねーし」とか言いそうな奴である。

しかしこんなことは僕がわざわざ言わなくても日本国民のほとんどが感じていることである。
感じてないのは「同類相憐れむ」のマスコミ連中だけだ。

ニュースを見ていると「彼の帰国には賛否両論ある」と必ず書かれたり言われたりする。
言葉も使いようだ。
確かに彼の帰国を喜んだり彼の行動に賛辞を送る人もいるにはいるが、ネットのコメントを見る限りほとんどの一般国民が安田をダムイノシシ以下と見ているのは明らかである。
自己責任論とか以前に、まず常識がなさそう、人として信用できない、胡散臭さがプンプンした男だから素直に「おかえりなさい」と思えないのである。ジャーナリストとしての実力や能力も「?」だ。
これが本当に気骨と羞恥心を備えた良識あるジャーナリストだったら話は違っただろう。
しかしそういう人は生きて還らないと相場が決まっている。
いつの世も生き残るのは面の皮の厚い順である。

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