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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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飽きない家
風邪は一晩寝たら喉の痛みだけが消え、代わりに咳とダルさがやってきた。
測ってないから分からんが熱っぽさはないし、食欲もいつも以上にあるから風邪のような風邪じゃないような・・・中途半端な状態。
こういう時は仕事で振り切るのが一番である。
マスクをして数日分の仕事を一気に片付けたら夜には体調が良くなった。

明日は群馬に出張なのだが多分自分で運転していけるだろう。

昨日大騒ぎしたネズミ一家はまだいる。
猫は予想通り来なくなった。また来るかもしれないがほとんど戦力にならないので自分でどうにかするしかない。
殺鼠剤とか粘着テープを使ってどうとかいう気はもうない。あんなものは買うだけ無駄な気がしてきた。
戦いを続けるうちに、周囲にエサをなくし、出入り口を塞ぐのが最も平和的で効果的だという考えにたどり着いた。

そもそもネズミたちがなぜエアコンの室外機の下から家に入り込み、その周囲をネグラにしていたのかといえば、そこに柿があったからである。
柿が熟して落ちる。それを落ちるに任せて放置していたために、格好の餌場にされていたのだ。いうなれば24時間やってる無料のコンビニが目の前にある状態。
それで落ちていた柿の実を全て撤去し、枝にぶら下がっている柿も、落ちそうな熟れている物はすべて取り除いた。そのうえで室外機下の出入り口も封鎖した。
そしたら壁の中の音は消えた。
中に取り残されたのであろう子ネズミの足音は聞こえるが、以前のような派手な音はもうしない。静かなものだ。
出来れば残酷なことはしたくない。この家から出て行ってくれればそれでいい。てか静かにしていてくれるなら家にいてもいい。
「ガンバの大冒険」しかり「レミーのおいしいレストラン」しかり「スチュワートリトル」しかり・・・
擬人化されたネズミを多く見すぎた弊害だ。
奥さんもネズミを怖がってはいるが可愛そうな姿は見たくないという。
とりあえず親ネズミが入り込めそうな空隙は全て埋めた・・・はず。
さらに家の外壁をチェックして、ちょっとした隙間もパテや金ダワシで塞いでしまえば諦めてどこかへ行くに違いない。

しかしよくまあ立て続けに色んなことが起こる家だ。。
この前は奥さんが一人で家にいるときに年配の男性が尋ねてきて、○○さんはいらっしゃいますか?ときかれた。
奥さんは直感で○○さんとは前の住人のおばあさんのことだろうと察して、今は自分たちが住んでいることをその人に説明した。
このおばあさんを尋ねて来る人が実に多い。
奥さんによるとその男性はおばあさんのボーイフレンドで、ここでよく仲間とみんなでBBQなどをしたという。
そのおばあさんとは教員仲間だったと言ったそうだからおばあさんは学校の先生だったようだ。
僕はそのおばあさんがまだ存命なのか亡くなられているのか本当のところ知らない。
不動産屋さんのK氏も知らない風であった。知っていてもまともな不動産屋はそんなことは言わないだろうが。
前住人のおばあさんも庭で家庭菜園をしていて、「私も手伝ったことがあるんですよ」とその男性は奥さんに言ったそうだ。
通路に手摺が付いていることと、K氏の情報から「おばあさん」と勝手に呼んでいるが実はもっと若かったかもしれない。
今となっては知りようがないが、なんだか山田太一のドラマみたいである。
そういえば保守系団体の「日本会議」の勧誘に来た人がうちの顧客のお母さんだったこともある。

とにかく良くも悪くも飽きない家である。

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