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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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日陰のサバイバー
去年の冬に日陰の庭に植えたガーデンシクラメン。

てっきり消えてしまったかと思ったらちゃんと生きていた。
あの夏の暑さにも負けずに夏越ししたようだ。

この場所は正直あまりフォローもケアも出来てなくて、何年も良くしよう良くしようと思いながら抜本的な解決に至らない難しい場所である。
背後にはかさ上げして建てられた2階建てなのに3階建てに等しい高さの隣家の壁面がそびえ、その仕切りには700年位前に設置されたであろう錆び付いた網目のフェンス、その前には日光が全く当たらなくなったため(隣家が建つまでは咲いてたのだろケド)これっぽちも咲かない枝と葉だけの残念なツツジが6株ほど横1列に並ぶ。
そのツツジの前の細長い奥行き1メートルほどのスペースにヘレボをたくさん植え、合間合間にインパチェンスやユリの球根を埋め込んで少しでも賑やかにしようと頑張った。
のが、我が家の「日陰の庭」である。
写真がないので文章で説明した。(分かりづらい)
ただでさえ暗いこの場所をいっそう暗くしていた頭上のカイヅカイブキやキンモクセイをバッサリ剪定したのが去年の暮れ。
多少明るくはなったが、正直、空間としてはまだいまひとつである。
悩みの種。
それでもこうやって健気にまた咲こうとしてくれるガーデンシクラメンを見ると、この場所も捨てたもんじゃないと思うのである。

同じくいつ植えたのかも忘れてしまったホトトギスも花を咲かせようとしているのを奥さんが見つけた。

「こんな暗いのにちゃんと生きていたのだな」
と、自分は驚いたが、奥さんは「私は見守ってたよ」と得意げに言う。
奥さんに見守られているのをホトトギスも知っていたのかもしれない。
人も植物も誰かに見られたり気にしてもらってたりするほうが育つのだろう。
だーれも見ちゃいないし期待もしてないのにガンガン伸びるスギナとかもいるけど。。 (-_-;)

とにかく、「庭」とは名ばかりな感じになっているこの「日陰の庭」も、諦めない。
諦めない自分でいたい!
って、毎年この時期に同じこと言ってる気がするけど・・・・。

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