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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
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出来るときにやれ。
昨日更新し忘れたけど土曜日は朝10時半から庭に出て頑張った。
金曜日に集めておいた剪定クズや雑草の山をゴミ袋に入れ、キュウリとスイカの苗を撤去し、お辞儀していたブルーベリーをシュロ縄で誘引しなおした。もちろん重ねて草むしりも。
午後になってきつい通り雨が降って庭が濡れた。
降る前にやるべきことを全部やっておいてよかったと思った。
半時間ほどで太陽が戻り庭が明るく照らされた。
アンゲロニアとハゲイトウを通路に植えた。
そんなこんなで土曜日は3時ごろまで庭にいた。

途中、電話が鳴った。泥だらけのグローブを脱いでスマホを取った。
以前うちに仕事を依頼してきた人だった。
途中まで話を進めて段取りを伝えて色んな案内をしてあげたのに、パタリと音沙汰がなくなった。去る者追わずで放っておいた。だから電話越しに名前を聞いても一瞬分からなかった。
そんな人が何用かと思ったら、今さらだとは思うが必要なものは全部そろえたので進めて欲しい、今日投函しますからという。
それはそれでいいが、ひとつ有効期限が決まっている書類がその中にあり、それが使えるのが19日までである。つまり19日までに終わらせなければいけない仕事である。
「いやあ自分はケツに火が付かないとダメなんですねえ」
とその人は勝手に反省した。
ケツに火が付いた人の仕事を請合うということは自分のケツにも火が付くということである。
要するにケツ火の延焼である。
ケツ火のバトンタッチである。
その瞬間からケツ火事で慌てることになるのは僕である。

とりあえず急いで郵送してくださいとだけ伝えて庭作業に戻った。
9月とはいえあなどれない暑さで、少しクラクラした。

今日は朝から電話が鳴った。
出た。
「この、木のポストに入れればいいですか?」
昨日電話してきたケツ火の顧客だった。
「今どこですか」
「庭にいます。」
人のブログタイトルをハキハキと答えた。
パジャマを着替えて庭に出た。
果たしてその人は門扉の前に立ってニコニコしていた。
初対面である。
「投函ってうちのポストにだったのですね」
「いや、そういう訳でもなかったんですが持ってきたほうが早いだろうと」
ポストのフタを開けると、どういう入れ方をしたのかレターパックがぐにゃりと曲がって入っていた。正面の口から強引に突っ込んだらしかった。
「上のフタ、空いたんですね」
「どうぞ、とりあえず中へ」

とまあ、そんな日曜朝の寝起きアポなし突撃面談で幕を開けた今日は、それ以外の急用の仕事もあり、それから8時までずっと仕事だった。。(-_-;)
昨日庭のことを全部やっておいて本当によかった。。
子供頃よく先生や親に「出来るときにやれ!」と言われたがあれはなるほど確かにそうだ。
午前中から始めていなかったら雨に先を越されていたろうし、明日でいいやと思っていたら顧客の予期せぬ来訪に調子を狂わされていただろう。
ここ最近は仕事が増えてきて園芸が出来ないことのほうが多いが、やれない時間が多くなればなるほど、やれるときの<機>を逃さぬようにしようと思った。

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