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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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微妙な差
37.5度。今日も溶けそう。ヘタレぷーちんの自分は今日は新宿へ行くのに奥さんに車で最寄り駅まで送ってもらった。
大変助かった。
どうせ新宿へ着いたらまた歩き回って汗だくになるのだけど、最初から心がアイスクリームみたいに溶けてしまうよりはいい。
埼玉はやや内陸なうえに海がないせいか東京より1度ほど気温が高い。
ちょうど名古屋と岐阜みたいな関係で、岐阜のほうが名古屋より暑いのと似ている。
その岐阜は今日は40を越えた。名古屋は39度だったそうだ。そのレベルになるともう39も40も同じだろう、と思うかもしれないがその1度の差はさいたまに住む自分にはよく分かる。
さいたまから東京に来ると、東京のほうが若干涼しい。本当に微々たる差だが、分かる。なんというか、暑さの質が違う。

東京の暑さにはどことなく救いがある感じがする。
風が優しく感じられる瞬間もある。実際、仕事が終わって外に出ると夕方になっていて、日陰に吹く風にはわずかだが優しさを感じた。歌舞伎町の人混みで信号待ちをしていてもそれは感ぜられた。
埼玉の場合はなんというかまとわりつくような重たい暑さである。
暑さが近い。
「大東京が吐き出した熱をさいたまが全部おっ被っている」という思いがさらに心理的な圧迫になってより蒸し暑く感じられるのかもしれないが。。。

仕事で外に出ると、炎天下のなか庭で作業しているときより暑く感じるのが不思議だ。
きっと庭に出ているときは雑念とか不安とかストレスとかから開放された、無心の境地だからかもしれない。書類カバンを持っている限り意識の中ではきっと仕事中で、仕事が終わっても完全にはオフになりきれていないのだろう。だから頭の活動でもエネルギーを使い、汗をかいているに違いない。
ある意味庭にいるときは脳みそがショートしてるのだ。ショートしたまま身体だけが動いている。
それはそれでマズイか。。。。

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