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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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2倍
今週は多忙と同時に妙な1週間だった。
一昨日はある顧客が僕に人を紹介するというから行ったら、その紹介された人がやってくるなりその顧客ともめ出してすごい空気の中に取り残されたり。
今日は今日で都庁に行ったら、帰りのエレベーターを降りたところで何やら罵声が聞こえる。見ると黄色い警備服を着た小太りの女性警備員がオッサンの同僚警備員に向かって「お前って言わないで下さい!名前で呼んでください!」
オッサン警備員が呼びつけにその女性に何やら言い返すと「呼びつけはルール違反ですよ!そういうのパワハラですよ!」
都庁のエレベーターホールである。
たくさん人がいる。
たくさん人が来るから都税を使い、駅の自動改札みたいなゲートに改造し、警備会社を使って、IDカードがないと部外者は入れないようなアホな入り口にしたのだ。
そんな場所で、こともあろうに来庁者を守るのが仕事のガードマン同士が喧嘩しているのである。
よっぽど動画を撮って小池百合子に送りつけてやろうかと思ったがこっちはそんな暇じゃない。
その帰りの電車。
僕は車両の隅の席に座っていた。
次の停車駅を車掌がアナウンスして速度が落ちはじめた。降りる人がポツポツ立ち上がり始めた頃、継ぎ目のドアが開け放たれた、7、8メートルほど先の隣の車両でドタっと鈍い音がした。
見ると人が倒れている。
70代くらいの白髪の男性である。
目の前ではなかったが、遠くもない。でも隣の車両である。
非常に微妙な距離感でそれは起こった。
ぱっと頭に「AED」の3文字が浮かんだが電車の中にそんなものはない。
そもそも何で倒れたのかも分からない。ただ躓いただけかもしれない。そんな人にAEDなんかやったら肋骨が折れるかもしれない。
てか、たとえここにAEDがあったとしても俺AEDの使い方なんて知らねえわ。
とか色々考えてたら近くにいた人が声をかけ抱え起こした。
心臓とかではなさそうだった。
ただ、非常ボタンを押すべきなのか走っていって車掌を呼ぶべきなのか駅についてからその男性を抱えて降りるべきなのか・・・自分には分からなかった。同じようにその男性を取り囲んでいる数人の乗客もみな困惑げであった。
倒れた男性もぺたんと座り込んだままどうしたいとか何も言わない。
自分は降りる駅だったので降りた。
脳梗塞だったら1分1秒を争うが、今日はクソ暑かったし熱中症だったのだろうか、それともただの眩暈か貧血か・・・。
電車の中で人が倒れたらどうしたらいいのかなんて分からない。
モヤモヤしながら階段を上がった。

家に帰ってからネットで調べたら同じようなシーンに出くわした人のQ&Aや相談がたくさん出てきた。
多分これ知っとくべきと思ったのは以下の5つ
1・非常停止ボタンは無駄に電車を停めるので押しちゃ駄目。
2・大丈夫ですか?次の駅で降りますか?と声かけして、状況に応じて次の駅で一緒に降りてあげてベンチに座らせる
3・駅のホームには大抵駅員がいないので改札まで行って駅員を呼んでくる&駅に救急車を呼ぶ。
4・シロウトは下手な手出しはしない。
5・テンカンなど「見えない障害」を持っている人の可能性もあるので、その人の持ち物に「ヘルプカード」がついてないかチェック。

ほんの少しの心構えで勇気が2倍くらいにはなると思った。

なんだか妙に疲れた。。(-_-;)

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未分類(日常、随筆) | 23:32:32

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