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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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梨の花
梨の花が咲いた。

桜に似ているが桜より慎ましい。

明日絵筆でモゾモゾして隣に植わっているラフランスと人工受粉させ、さらに薬剤を散布しなければ。。
薬剤と言っても防虫のためではなく、ビャクシン類から守るための薬である。
ビャクシンとはカイズカイブキやスカイロケットなどのことである。
付近にビャクシンが植わっているとビャクシンが放つ菌に感染して赤星病になる。
千葉の市川など、梨を生産している自治体では条例でビャクシン類の植栽を禁止している街もあるくらい、梨にとってビャクシンは天敵である。
この時期、1~2キロ圏内にビャクシンがあり、風を伴う雨が降ると感染しやすいらしい。
この梨は植えて3年経つが、最初の年は見事に赤星病にやられて痛々しい姿になった。前の家の庭にも、すぐ隣の駐車場にも思いっきり大きなビャクシンが植わったいた。
このまま枯れるんじゃないかと思ったくらいだったが、感染した葉を全部取り除き、原因を調べた奥さんが事後策で薬を散布してネットを被せたらどうにか秋ごろに持ち直した。
それからは毎年この時期に予防剤をかけている。

これはハナモモ。

去年思いつきで僕が植えた苗木である。出張で通りかかった静岡の名も知れぬ街角のディスカウントストアで一本500円で売っていたのを2株お持ち帰りしたのだった。
ちゃんと根付いてくれたみたいで嬉しいわー。
もう1株は日陰の庭に植えたけど、そっちもちゃんと生きてた。(1年ぶりに見た・・・(-_-;)

ブロ友さんから頂いたヒマラヤユキノシタも毎年ちゃんと咲いてくれる。

庭木にせよ果樹にせよ宿根草にせよ、「毎年決まった時期に咲く」というのが、当たり前なのに毎年「発見」である。
一年草は既に咲いているものを植えることが多いから、開花の喜びと驚きはやっぱり球根や宿根草にはかなわない。
インスタントだからね、ポット苗は。
うちのスタイルとしては、それぞれの持ち味を活かした庭にしたい。

明日は軽く庭作業してお出かけでもしようかね。

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