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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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全部×なとき
今日は週末までのポカポカ陽気が嘘のような寒さ。。。

またコートの出番だが、クリーニングに出しちまった。
3時過ぎに運送会社の人が来てダンボールごと持って行った。
ネットで注文するデリバリー式のクリーニングである。
今朝思い立ってネットでよさそうな店を探して決めて、午後取りに来て、明後日には戻ってくる。
つくづく便利な時代である。
駅前にもクリーニング屋があるのだが、出そう出そうと思いながら4年間、ほぼ毎日前を通りながらも出さずにきた。
それは自分が不精というより、(その店への持込が)「自分の生活にフィットしない」のだという結論に達した。
そのクリーニング屋の前を通るときは、徒歩で駅や銀行や買い物に行くときである。徒歩だから洋服なんて担いでいかない。かといってそこには駐車場もない。そして何より一番その店から僕を遠ざけているのが「曜日ごとのお得料金」である。
「月・木はYシャツ、ネクタイ○○円!、「火・金はマフラー、スーツ○○円」
などと窓に大きく書いてあり、それがためにYシャツ一枚出すにも考えてしまうのだ。「あれ?何曜日が安いんだっけ?⇒ホームページないんかい⇒あーめんどくせー」
このパターンである。
曜日別の値引きは時に逆効果になる、ということだ。
「いつでも安い」が一番分かりやすく、客を逃さない。
それでネットでデリバリー式のクリーニングを探して、某人気ナンバーワンのサイトに登録して、すぐさま集荷をお願いした、というわけ。

しかしこの会社、すこぶる評判が悪い。
地上から消えてくださいと願っている人が軽く100人は超えそうな会社だ。
「ステマに騙されて登録。後悔してます」「服が汚れて戻ってきた」「二度と使いません」「人の服メチャクチャにしておいてろくに対応もしない」「最悪。補償をしない会社」「頼もうとしてるひと、気をつけて!」
などとすごい言われようなのである。「ハレノヒ」みたいな叩かれようなのである。
じゃあなんだってそんな会社に頼んだんだ?
と思われるだろう。
それは・・・
どこの会社も同じように「ハレノヒ」扱いだからである。
ホワイト急便だろうが白洋舎だろうが関係ない。
どの会社のクチコミを読んでも必ず何人かは
「クリーニングに出したのにもう二度と着られない状態になって戻ってきた」
と書いているのである。
白洋舎のクチコミでは
「シミがそのままになって戻ってきたので、ためしに自分でお湯につけた布で叩いてみたら落ちました。何もしてないんじゃないかと思いました」
なんてにわかには信じられないようなコメが載っている。
つまりクチコミ基準で考えると、日本のデリバリークリーニング界は<全部クソ!!>なのである。というか、どこに頼んでもクソな目に遭うらしいのである。
だったら一番クソな目に遭っている人が多いところを選ぶべきであろう。
と、僕は考える。
なぜなら被害者が多ければ多いほど声は大きくなり、声が大きければマスコミにも取り上げられる確率が高くなり、是正を期待できるからである。あと、「俺だけじゃないんだ、服、ダメにされたの」と思える。
何を選ぶときでも、「全部クソ」なときはそれが一番無難である。
もっとも、さすがに一発目からブランド物を出す勇気はないので、中間価格帯の上着やジャケットなど家で洗えないもので様子見だ。

それにしても・・・ステマだの釣りだのサクラだのヤラセだの。。。
クチコミってなきゃないで困るけど、ありすぎるのも考えものね。(-_-;)

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産業廃棄物 許可 行政書士
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