歩くということ

今日は東京の町田市でお仕事。

さいたまから電車でどうやって行くん?と思ったらなんてことはない新宿まで出たら小田急線に乗り換えて快速で4駅。
でも今日の仕事の目的地は駅から歩いて20分くらいかかった。。。(-_-;)
出張するときは事前にグーグルマップで下調べしてから行く。今日の目的地は駅から徒歩12分と出たので車でなく電車で来たのだが、曲がり角に出るたびにいちいち立ち止まってスマホのナビを見ながらだし、てゆーかそもそも12分の距離では絶対になかった!
そんなこんなで歩き疲れ。。。
でも知らない街を歩くのは楽しい。車ではこうはいかない。
人は道に迷って街を覚える。
同じ一度しか訪れなかった街でも、車で見てまわった場合と、実際に自分の足で歩きまわった場合とでは雲泥の差がある。
目線の高さやスピードが違うこともさることながら、多分、自分で考えながら歩くことで記憶に刻まれる情報の質と量が増すのだと思う。
車だとナビにばかり気を取られ、運転者はろくに風景は見ていられない。主体的にハンドルを握っていても、船頭はナビだから意識はかなり受動的である。受動的なうえに「とにかく駐車場を見つけなきゃ」「時間に間に合うかしら」といった焦りや不安で頭が支配され、ゆとりがなかったりする。
一方、徒歩の場合、移動範囲は限られるが、その分街との距離感は近く、ただ裏路地のコンビニに立ち寄っただけのことをいつまでも覚えていたりする。一回行っただけなのに。
だから僕は地方に出張するときでも、極力街歩きをする。宿泊先のホテルから出て夜の街をぐるぐる歩き回る。
目抜き通りを通って駅前に出て、エキナカを流して裏通りから繁華街へ。
そんな感じで街を覚えていく。

仕事を終えて帰り道、ちらりと雪が降った。
散々歩かされた町田に別れを告げて帰りは池袋で途中下車。
西武のデパ地下でお土産のケーキを買いに行ったらすごい人で参った。。6時台は大体いつも凄いのだけど、ゴディバの女の子がやたらとデカイ声で叫んでいて気付いた。
経済効果として、バレンタインはハロウィンに抜かれた(バレンタインよりハロウィンのほうが人にお金を使わせるようになった)というニュースを去年きいたが、どっこい、乙女のハートと消費欲はちょっとやそっとじゃ溶けないらしい。
最近の女子の傾向を考慮してか、奇をてらった意匠のケーキが目に付く。
いかにも「SNS映え」しそうなパフェのようなタワー型のチョコに女の子たちが群がっていた。
男子にあげるんじゃなく、みんな自分で食いそうだったけど・・・。

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2018.02.08 | | 未分類(日常、随筆)

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