若い子の服装

今日は横浜でお仕事。関内で降りるはずが降り損ねて隣の石川町まで行ってしまった。。。(-_-;) 他のことに気を取られていた・・・。
でも関内も石川町も同じようなもので、中華街を挟んだ向こう側とこっち側って感じ。

中華街のメーンストリートは石川町寄りにあるので、門をくぐって中華街をブラブラしながら関内に歩いて戻った。
当たり前というか意外というか、中華街には中国人観光客が少ない気がした。
御殿場のアウトレットモール、新宿のビックカメラとかユニクロと比べるとかなり少ないのは確か。
まあ、日本人だってLAに行ってわざわざ「リトル・トーキョー」なんて行かないもんね。(俺は行きたいけど)

関内にはハマスタがある。

日本シリーズの試合は明日だって。
横浜の人にきいたら、「日本シリーズ優勝は神奈川県民の悲願」だそうで、ソフトバンクなんかしょっちゅう優勝してるんだからいーじゃねえかと。
絶好調のカープを下してここまで来ただけでも凄いと思うけどね。
まあ、野球ファンじゃないんですけど。

街路の銀杏も少し色づいて来て、木枯らし1号の作るつむじ風に落ち葉がカサカサ踊っていた。

10月も明日で終わり。
仕事も忙しく、天気にも振られっ放しでろくに園芸できない秋だったなー。

どうでもいいけど街の若い女の子の髪型とファッションがみんな同じだ。
前髪くるんのセミロングに、テイラー・スウィフトよろしくの赤い口紅、アカ抜けないハイウェストのワイドパンツ・・・。
それ自体子供っぽいスタイルなのに、なぜか知らないが今の若い子は身長が縮んでいるのかやたらと小さい子が多く、全体としてもっさい。
と言ったら奥さんに
「そういえば私も若い頃自分の父親よくそう言われたな。『今のコはみんな一緒に見える』って」
要するに僕が年を取ったということである。オッサンになったのだ。
最近の若いコがみんな一緒に見えるということはつまりそういうことだ。
「かも知れないがひとつ言わせてくれ。俺があの子達と同じくらいだった頃は女子たちはもっと色んな格好してたぞ。ナチュラル系もいれば顔黒のギャルも一杯いたし、ゴスっぽいのからストリートっぽいのとか、アート系とか、サイケデリックなヒッピーっぽい子もいたし」
「今の子は個性とかキョーミないのよ」
「そうなのか。。それにしたって没個性すぎる。もう少し人と違ってもいいだろ」
「そういう考え方がすでに古いのよ」
「・・・・・・」
思えば僕が10代だった頃はオルタナティブの時代・・・つまり<流行>のベースとなる<統一的な価値基準>なるものが曖昧になり、<今>が見えにくく、だからこそ「なんでもあり」「なんでもいい」という時代だった。
音楽で言ったらパンクもヘビメタもヒップホップもビジュアル系もユーロビートもレゲエもごちゃ混ぜになっていた感じ。
だからこそあの頃(90年代末~00年代前半)は色んなファッションの若者がいたのかもしれない。
そう考えると、いまの若い子がみんな同じ服装をするというのは<今>がハッキリしているということである。
確たる<今>があるということである。
90年代以降、こんな時代は久しぶり、いや初めてではあるまいか。
そう考えたらそれはそれで健全だし、ちょっと貴重かも。。。

「つまり俺がオッサンになったんじゃなくて、時代が変わったのだ、時代が」
「同じことでしょ」
(>_<)


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2017.10.30 | | 未分類(日常、随筆)

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