やきものがすき。

焼き物が好き。

登り窯が好き。

笠間@茨城。

夕暮れ、静かに笠間焼きを見る。
そんな時間。

プランツ×やきもの。

なるほどなと。

でもまあ、テラコッタだって焼き物っちゃ焼きものだし、そもそも生け花や盆栽の世界では「花器」や「鉢」もその作品を構成する大事な要素なわけで、そこには当然備前焼や伊万里焼が用いられたりもするだろう。
そう考えると植物と焼き物って、もともと相性抜群。

ただ、多肉やモンステラといったインテリアプランツと焼き物の組み合わせは、いかにも現代的で、クールだ。

笠間焼きは益子焼の「親」である。
江戸時代末期、笠間で修行を積んだ職人が益子にやってきて窯を開いたのが益子焼の起源とされている。
益子焼は「重い」「割れやすい」とよく言われるが、笠間焼きは逆で軽くて丈夫。
ただその笠間焼きもウィキペディアにおいてでさえ「特徴がないのが特徴」などと揶揄される始末。(しかも太字で)
日本六古窯(備前、信楽、越前、常滑、瀬戸、丹波)の焼き物に比べたら益子も笠間もハナクソ扱いなのは陶芸通たちの常識のようだ。
でも僕は益子焼も笠間焼きも好きである。
逆に備前焼は渋すぎて距離を感じてしまう。伊万里焼もちょっと。。。
個人的にはちょっとお洒落に観葉植物を挿して楽しめるくらいの焼き物がちょうどいい。
それにしても・・・
早くこういうものを飾ってサマになるような部屋にしたいもんだ。。。(-_-;) インテリア全然進んでない!
その決意を忘れぬためにマグカップと皿のセットをひとつ買ったー。

飾って使っておいしいコーヒー。

まだ「六古窯」のうち丹波と越前には見学に行ってないので、ぜひ行きたい。


☆クリックしてもらえると励みになります☆


よければこっちもお願いしまーす。m(__)m 
にほんブログ村 花・園芸ブログへ







産業廃棄物の許可 行政書士

関連記事

2017.09.12 | | 行ってみた

«  | ホーム |  »

プロフィール

yuhei

Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
「一般教養としてのロック史」管理人。興味のある方は覗いてみてください。ネットショップも地味に
コメ欄クローズ中ですので、現在お声はメールでお願いしております。
⇒ mail@brightside82.com

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム