久しぶりの園芸店で。

今日はむっちゃ久しぶりに園芸店に行った。

お盆でもやっててよかったー。
こんな日に園芸店に来るヤツはお盆中に汗だくで庭に出ようという物好き・・・いやツワモノである。
もちろん僕もその一人だ。
しかもお盆中にもう一度花苗爆買いツアーに出かける可能性大。

ところで、最近はインテリアとしての植物、「生活」×「植物」の可能性についてちょっと考えている。
植物やグリーンをいかにお洒落に、そして面白く生活の中に取り込むか。。。
いや、植物を「取り込む」のではなく、「一体になっちゃう」。
みたいなイメージ。

でも、こういうんじゃないよ(笑)↓

これはもう生活がどうのってレベルを超えているので(笑)
ちなみにこの建物は数年前に訪れた広島のお花屋さん。懐かしいわ。(また広島行きてぇー)

僕自身、まだ具体的にイメージが固まっているわけではないのでうまく言えないが、「植物抜きには成り立たない空間作り」がしたい。それも多肉やエアプランツやコウモリランのような小さいものをたくさん飾るやり方ではなく、もっとダイナミックで、もっと奇想天外で、そしてもっと<人工的>なもの。
ナチュラルでなくていい、人間の人間による人間のための空間に、植物が割り込んできているような空間。
青写真の中の雲をつかむような絵に描いた餅である。
まあいいや。
とりえあず今日はケース売りのプリティ1年草ちゃんたちを買った。

いつもなら花だけで終わりなんだけど、今日はちょっと違う。
奥さんがこんなものを欲しがったので買った。

ピラカンサ。
奥さん、「この大きさでこの値段はないよ!」と売り場で興奮していたくせに、いざ僕が「じゃあ」と鉢を持ち上げようとすると「んーでもなー!」となんやかんやと躊躇しだして「買うんかい買わへんのかい」と吉本新喜劇のスッチー&吉田みたいになって、結局買うという、いつものパターンでお持ち帰り。
奥さんが言うには自分たちがよく行く園芸店では、ピラカンサは大抵、小さい、盆栽サイズで売られているのだそう。たわわに赤い実がなっているのはいいが、いかんせん小さすぎて、通路に植えようと思っている奥さんのニーズには合わず、何億年もの間ずっと見送り三振していたそうだ。
-・・通路にピラカンサをエスパリエ仕立てに広げてブロック塀を隠し、赤い実で彩る。
という奥さんの夢は叶うか。
既に枝がびょんびょんだからちょうどいいじゃん。
明日は通路で土木作業ですな!(>_<)

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2017.08.12 | | ガーデニング

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