ニュートラ、ハマトラ。

今日は横浜で仕事。予報では曇りのち雨だったがみるみる晴れた。

雨といえばドリンクメーカーのダイドーが自販機の横に無料の「レンタル傘ボックス」を設置したとか。電車の忘れ物の傘を再利用したサービスだ。もっとも、使い終わったらもとのボックスに返却してね!との注意書きはある。家に持って帰っても何も言われなさそうだが、日本人は律儀だから7割くらいの人はちゃんと返すんじゃないかな。

横浜駅西口の「リゴレット・オーシャン・クラブ」(というお店)のアマトリチャーナ。

あんま期待してなかったけどこれは美味しかった!生パスタ風の固ゆで平打ちパスタがグッド。ビッグサイズのアイスコーヒー(100円)も嬉しい!v(。・・。)イエッ♪
テラス席では女たちがタバコ片手に昼間っからアラカルト&生ビール。
いかにも横浜らしい自由な雰囲気。

話は変わるが、70年代~80年代前半にかけて「ニュー・トラディショナル」(ニュートラ)なるファッションがこの国で流行した。
と、先日、遊びに来た母に教えられた。
「ニュートラ」とは「ニュー・トラディショナル」(ニュートラッド)の略で、母によると、「良家のお嬢さんっぽいスタイル」だそうで、横浜から派生した「ハマトラ」なんてスタイルもあったらしい。具体的にどんなスタイルなのか調べたら・・・
「ニュートラ」は、「反ジーンズを旗印とし、シャツと膝下丈のタイトスカートの組み合わせが代表的なコーディネート」で、
「ハマトラ」は、70年代後半にニュートラから分岐したもので、横浜元町周辺の女子大生から広がった女性版アイビー・スタイル。「フクゾーのトレーナー」、「キタムラのバッグ」、「ミハマの靴」など横浜のショップのアイテムが好まれた。大人っぽさや女性らしさを志向するニュートラに対して、ハマトラは子供っぽさを特徴としていた。」とな。
「ミハマの靴」って何?って感じだが、とにかくそういうブームがあって、川崎に生まれ育ち、渋谷を主戦場にしていた母もそういうファッションに身を包んでいたらしい。
なんでそんな話になったのかというと、母の日に僕が白いバッグをプレゼントしたら、母が「これニュートラよニュートラ!」と喜んだのがきっかけだった。
僕がそのバッグを選んだのは横浜を感じたからだった。横浜を感じたというより横浜で見かけるお洒落な女性が持っていそうなバッグ、という感じだったのだ。
それが母には「ニュートラ」だか「ハマトラ」に見えたのだった。
うちは父も母も神奈川で、祖母もいとこも親戚はみんな神奈川にいた。
横浜にはあまり来なかったが、大人になって頻繁に来るようになって、徐々に自分の中で大きくなっていった。なぜだろう。
「ただ単にキレイなひとが多い街が好きなだけじゃない?」
とよく奥さんに冷やかされるが、うん。はっきり言って否定はしない!∠(・_・)ハーイ
などと下らないことを考えているうちに帰宅~。

水やりを忘れていたので、どの花もグッタリしている。
カバンだけ玄関に置いてそのままジョーロに水を汲んで水遣り。。。

キュウリも出来てるし・・・。


なかなかの出来栄え。お漬物にしよう。
帰宅後、着替えもせずに野菜を収穫するのはそれはそれでちょっといい気分かも。
こういうライフスタイルを「サイトラ」(さいたまトラッド)という。

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2017.06.08 | | 未分類(日常、随筆)

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