浦和よ。

浦和伊勢丹の最上階にあるダイニングにてお昼。地元なのに初めて来たわココ。

窓際の席で、駅前を俯瞰しながら頂く。
埼玉とか全然縁のない人、これが浦和駅前でーす。

うわぁー・・・。(特徴ねー)
まあ、自分が伊勢丹側にいると特に寂しいね。(-_-;)
でも画像左端に注目っ。
我れらの浦和駅もとうとう駅ビルになるらしく、現在工事中。
え!?今更!?<(゚ロ゚;)> 
な感は否めない。。
だって近隣の川越や所沢の駅はとっくにモダンな立体型商業施設になっていたわけでだからね。もっと言えば同じ県庁所在地でも宇都宮や高崎や千葉なんて駅自体もっとでかいし。県庁所在地でもなんでもない西船とか平塚とかにさえスケールからして負けていた。
千葉から越してきて初めて浦和駅を見たときの失望感は今でも忘れない。
「は??」ってなもんだ。
その「は??」な状態が2013年くらいまで当たり前のように続いていた(笑)
ずーっと、駅ビルでもない、高架でもない、踏み切りもない駅だった。
それがどういうことかお分かりになるだろうか?
駅を挟んで向こうとこっちの往き来がむちゃくちゃ面倒!!
ということになるのだ。
自転車でも薄暗い、恐ろしく傾斜のあるわけ分らん歩行者専用トンネルをくぐって駅を超えなきゃならなかった。車なんか駅を越える道は一本しかない。(今でも)
言いたくはないが浦和は街づくりがデタラメである。
都心まで30分足らずで出られるうえに交通の便がいいから「便利」なのは認めるが、住んでいて心地よい街かどうかは疑問である。
道路は狭く、緑も少なく、キホン歩道はないし、そのうえ「国際興業」という歩行者に殺意を持った路線バスがサメのように我が物顔で暴走している。
普通は街の血管となる<道>を整備してから建物を建てるものだが、浦和は無計画に先に家を建て過ぎたためか、道路を広げようにも今更セットバックしようのない、塩漬けの地区がたくさんある。そしてそういう道に限って交通量が多い。自然、危険度が増す。でもギッチギチに家が建ちすぎて拡張できない。5年かかっても右折レーンひとつ増設できない道もある。そういう街だ。
でも住民はどこまでも穏やかである。優しい人が多く、満たされている感じだ。
浦和レッズのサポーターはJリーグ一素行が悪いので有名だが、レッズサポーターと浦和住民は同一ではない。この街のどこにそんな暴れたりするサポーターがいるのやら?と何かあるたびにいつも思う。きっと浦和とは無関係の人たちが暴れてるのだろう。沖縄にいる「市民運動家」みたいに。

でもまあ、何だかんだでこの街にも15年。まさかこんなに長く住もうとは夢にも思っていなかったが、なんとなくいついてしまった。
この家も20年くらい住みたいし(倒壊しなければ)
この街で花を咲かせ続けよう。

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2017.06.06 | | 未分類(日常、随筆)

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