花壇づくりの心得

今週もタイトな日程で到底ガーデニングは出来そうにない。。(-_-;)
庭は外出時に歩きながら横目で見るくらい。

なかなかいい感じ。
でも、以前はこのアングルは春でも夏でも残念な感じにしか写らなかった。
手前の花壇に何を植えてもシックリこなくて、「ただ植えてるだけ」にしか見えなかったのだ。
そこで去年、ポタジェに茶色の柵を立てて奥行きというか遠近感を出し、手前の花壇にストックとオステオスペルマムなどを寄せ植えたらいくらかマシになった。マシにはなったがもっとよく出来る。
素敵な花壇や庭を目指すうえで大事なのは、植える花よりもむしろ背景と遠近感である。
背景と花壇がマッチしていないと、どんなに苗を投入しても闇に放り投げているのと一緒で、「なんだかな~」の状態は変わらない。
僕はその状態で2年半、↑の花壇に苗を投入し続けた。「花が足りないのだ、花さえたくさん咲けば」と思い込んで・・・。
だから最初に花壇を作るときは、やっつけ仕事ではなく、そこに花が咲いたらどうなるか、背景との関係を見ながら作ったほうがいい。もしくは素敵な背景を作ってから花壇を作るのもありだ。
庭の中に<小さな世界>を出現させるつもりで作るとよい。

まあ、なんでもいいけど自分の中で「カチッ」と来るまで、苗を大量投入しちゃダメ。
σ(‐_‐)オレ

ここのツルバラの下の花壇も背景をいじって最初よりはマシになった。

壁に板をくっつけ、ツルバラをキレイに誘引した。

もっとよくなると思うけど、築30年の昭和臭満点の借家を背景にしているにしては上出来だろう。


入居時(3年前)はこれだからね↓


けっこう苦労した(笑)

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2017.04.12 | | ガーデニング

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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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