アート日和。

今日は千葉県佐倉市にある川村美術館へ行ってきた。

千葉に住んでいた頃に2度行っているのでこれで3度目である。
房総の片隅の里山にある、こじんまりした美術館だが、ここにはなんと本物のレンブラントがある。

レンブラントを所蔵している美術館は東京のブリジストン美術館、静岡のMOA美術館、そしてこの川村美術館の3つだけ。
そう考えるとすごい美術館である。
レンブラント以外にもシャガールやブラック、エルンスト、ピカソ、モネの「睡蓮」もあるし、尾形光琳もあればジャクソン・ポロックもある。
所蔵も素晴らしいのだが、なにより人が少ないのがいい。土曜の午後でも来場者はチラホラ。
上野や渋谷のミュージアムはどんな展覧会でも人が来るのでうるさいし集中できないが、ここはホントに静かで、作品と一対一で対峙できる。人が見ている後ろで得意げに同伴者に講釈する知ったかぶり男もいないし。
あと、芸術を近くで感じてもらおうという趣旨なのか、作品を間近で見ることが出来るのも嬉しい。大抵の美術館は白線が引かれてあって、2メートルくらい下がって見るものだが、ここはピカソもシャガールもモネも「ガン見OK」である。アートとの距離が近い。素晴らしい。
レンブラントはさすがに線が引いてあった(と思う)が、それでもレンブラントを誰にも邪魔されずに独りでじーっと眺めていられるゆとりがある美術館はここだけではあるまいか。

そんな訳ですごい久しぶりに美術館の空気を吸った。
ホコリを被っていた感性がはたかれて、忘れていた歓びを思い出して、またアートにどっぷり浸かるのもイイナ、と思った。画集を買ったり、レプリカを額に飾って玄関にバーンと飾るのもいい。
生活にもっとアートを取り込もう。
そして自分自身もアーティストであり続けたい。

芸術で心の渇きを潤したあとは、アートとは真逆の凡俗の世界へ!v( ̄ー ̄)v

印西市にある「メガマックス」って家具のアウトレットのお店。
以前、ソファを探していたときにも紹介したと思うけど、今日は事務所の新しいテーブルとインテリア雑貨をチェックしに。
キホン家具中心だけど食器や雑貨もたくさんあって、見ているだけで楽しい。

今日は春前だからかガーデニング雑貨が目立つところにたくさん置いてあった。



こういう形のテーブルが理想的かも。

でもイスの柄がちょっとなあ~。
なかなかコレ!っていうのに巡り合わないのが家具の世界。
辛抱強く探しましょ。

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2017.03.04 | | 行ってみた

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