お洒落なひと。

今日はリビングの壁の作業の続き。

前のめりに倒れてくるのを防ぐ為に、奥さんが端材を使ってこういうものを作って表の板と金折で連結。

言葉で説明するのがちょっと難しいのだが、前のめりに倒れようとするものを裏側でガッチリ「行かないでー!」としている。
僕の脳みそではこういう解説しか出来ん・・・。

桟にネジを打てないので自分でパーツを作って挟むようにしたわけ。
これを三箇所に施したら、びくともしなくなった。
前のめり問題が解決したところで、次は足を一本カットすることに。

実際に設置してみたらカウンターに数ミリ届かなくて、じゃっかん浮いてしまっていたのだ。地に足がついてないんじゃ飾りと一緒である。
それに、ちょっと邪魔だったし。
ギコギコギコ。こういうのは僕の仕事。。。横切り。

カットしてスッキリ。

あとはカクテルバーをドッキングして、パン置き場とお菓子置き場を作れば終わり。バーは既に台は完成しているので、ドッキングさせるだけ。
明日、いろいろ進むと思う。

それにしても・・・いちいち背景を白く塗りつぶしてボカシかけなきゃならないのが情けない。(-_-;)
見られたら困るものが映っているんじゃなくて、あまりにも生活感丸出し過ぎて恥ずかしいのだ。箱買いしたホッカイロとか地元の商店からもらったカレンダーとか、お洒落意識ゼロのアイテムが自信満々置いてある。
世の中には一定数「お洒落な人」というのがいて、その人の家はトイレから脱衣所、ベランダの物置の下段まで「見られること」を意識した、いけすかない、じゃなくて行き届いた感じになっている、と勝手に想像している。
しかも血のにじむような努力をしてそういう空間を作り上げた、という風でもなく、あくまで自然に、部屋の中をくるくる回ってたらこうなりました、エヘ。みたいな。
どついたろかって感じだが、まあ、往々にして、お洒落な人は自然である。自然にお洒落である。
整理整頓が出来ているとかいつも窓がピカピカとか、そういう表面的な話ではなく、散らかっても絵になるような空間や物に囲まれているかどうか。一見どうでもいい小物にも配慮が出来るか。そういう気配りに心を燃やせるひと、もしくは自然とそうなってしまう人を、お洒落というのだろう、多分。。
でもそんな人と一緒にいたら劣等感と自己嫌悪で胃に穴が開きそうだから、やっぱり付き合うなら、自分と同じように「目指している」くらいの人がいいかな。
隙のない家ってのも、逆に不自然だしね。抜け目がない感じで。
でも努力は必要・・・。
ボカシかけなきゃ室内はどこも撮影NGなんて、情けないし第一面倒くさい。
とっととこの作業を終わらせて、一日も早く堂々と室内の写真が撮れるようになりたいものだ。

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2017.01.21 | | DIY(園芸雑貨・家具)

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