「好き」と出会う。

アマゾンで買った商品が届いた。

カクテルシェイカー。

カクテルの入門書と一緒に。
今までは普通にマドラーで攪拌していただけで、イマイチ雰囲気出なかったから、これで表面的にはバーテンダー気分を味わえる♪
まず格好いいシェイクの仕方でもユーチューブで勉強するか。。。
ところで、キッチンの調味料を入れるスペースはウォッカやリキュールの瓶に侵略され、とうとうこれ以上買うとパンクする状況に・・・。
これらをどこに移動させるか・・・が喫緊の課題。(-_-;)
当然ながらカクテルは1つ作るだけでも最低2種類の液体が必要(酒とジュースなど)だから、色んなカクテルを楽しもうとすると、冷蔵庫や棚の中が大変なことになる。混ぜ物だけでもオレンジジュース、パイナップルジュース、ジンジャエール、炭酸水は常備しておきたいし、ベースになるアルコールもウォッカからウィスキー、ラム酒、ジンなど、色々ある。
正月は庭もさることながら、インテリアも見直さないといけない。

もうひとつはレモン搾り!

けっこう重い。。。
これでこのあいだ収穫した柚子の果汁を絞り取って、瓶にストックしておこうかと。
その果汁も出来ればカクテルに使ってみたい。
柑橘類は実のまま冷凍保存も出来るらしいので、使い切れなかった分は冷凍しよう。

ようやく週末。
この2週間、ろくに庭にも出られず、せっかく再起動したガーデニング意欲も出鼻をくじかれた感じで、無念だった。

庭に出もしないで言い訳がましい、自己憐憫を装った狡猾な上っ面だけの文章ばかりこねていると、さすがに本当の庭に触れたくなってくる。何かリアルなことをしたくなる。スコップで土を掘ってそこに苗をあてて土を被せてやるあの感触が恋しくなってくる。
禁断症状と言うと大げさだが、そういうとき、自分が本当に花を植えるのが好きなのだなと実感する。俺は花を植えたい人間なのだと。
世の中には花を植えたい人と、花を植えたいとは思わない人がいる。
ガーデニングの素晴らしさをどれだけ説こうと、実際に多肉や鉢花をプレゼントされようと、何も感じない人がいる。
その一方で、それをキッカケに「少し自分も何か植えてみようかしら」と思う人もいる。
その差は価値観や性格によるものが大きいだろうが、タイミングも大事だ。
何かほかの事で頭が一杯になっているときや、花を植える気になど到底なれないときだってある。そもそも最初から花が嫌い、という人もいる。人それぞれである。
自分に関して言うと、恐らく僕は、<いつかは花を植えることになる人間>だったと思う。たまたま20代後半に庭のある借家に転居したことがキッカケで始めたガーデニングだが、たとえそのとき庭付きの借家でなくマンションに越していたとしても、いつかはガーデニングに目覚めただろうと思う。ベランダガーデナーになって発砲スチロールの箱でレタスやチンゲンサイを作っていたと思う。
なんとなく、そう思う。
たまたま知人に誘われただけで始めた何かの習い事を、その知人より熱心に頑張って、ただの趣味の域を超えて「好き」になったら、それは、表面的には「たまたま」かもしれないが、実は必然だったりするのである。見えない何かにたぐり寄せられて、その人は自分の新しい「好き」を発見するのである。
そういう「好き」をいくつも見つけたいし、大事にして行きたい。

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2016.12.16 | | ガーデニング

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Author:yuhei
築30年の借家でホームオフィスをしながら理想の庭づくり、理想のインテリアを探求する日々の記録。
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