アーマンディー、葉牡丹のリース、織田裕二

夏に、「ブロック塀隠し隊」として通路に植えたスプリットペタルとクレマチス。
なかなかいい仕事をしてくれた。
今はもう花も終わり、ツルだけが巨大コンピューターの電気回路みたいに複雑怪奇に絡まり合っている。

どんなに手先が器用で忍耐強い人でもこれをきれいに解くのは一苦労だろう。
スプリットペタルの種を採取して、自然に枯れるのを待とう。
なんて思いながら眺めていたら、
あーっ!

知らぬ間にアーマンディーがむちゃ伸びてる!

このアーマンディーは読者の方から頂いたもので、こんな遠く離れた、千葉のディズニーランドにハムのテーマパークで対抗しようとする県の土地にでもちゃんと根付いてくれるか心配していたのだ。(先週の「ケンミンショー」より)
最初は葉っぱは黄色くて、茎も極細のプリッツみたいなローストされた感じで心もとなかったのだけど、この分なら大丈夫かな。

プリンセスダイアナも伸び伸び成長中。

うまく冬を越して、来春からまた「ブロック塀隠し隊」として活躍してくれることを願う!

玄関前に寄せ植えてあったニューギニアインパチェンスが寒さにやられて半分シナシナ。

こいつだけ違う鉢に植え替えて、勝手口の工具置き場に避難させました。あそこは屋根も壁もあるので、それなりに暖かいと思うので。

日曜日に雨のなか奥さんが作成した葉牡丹のリース。

例によってキャンドゥの網目のメッシュのゴミ箱で作ったリース枠を使用。

でも地元のキャンドゥから、あのゴミ箱は消えてしまったらしい。
もしかしたら地域によってはまだ売っているかもしれないが、
「いつまでも、あると思うな同じ商品」。
俳優の織田裕二は気に入った商品があると一度に大量に購入するらしい。
ある商品を気に入って、また買おう☆と思ったら次の年にはもう売ってない、売っていてもデザインや機能性が微妙に変わっていたりして、くそー!となるからだそうである。
滅多に見ない民法のバラエティ番組で思いがけず激しく同感。
全くそのとおりだ。
食料品からPCソフト、化粧品、洋服から100円ショップの雑貨まで、不思議なことに企業というのは何の断りもなく突然それまであった商品を作らなくなったり、もしくは余計な手を加えてその商品の魅力を自らぶっ壊すのである。
良い方向に変えてくれることなどまずない。往々にして「改悪」である。
大体、いじらんでもいいものをいじっているのだから悪くなって当然だ。
そのくせラベルには「さらに使いやすく!」とか「さらに美味しいくなって新登場!」とか書いてあったりすると「そう思っているのはお前だけだ!」と言いたくなるのである。
そんなわけで奥さん考案の「100円で作れるリース枠」も100円では作れなくなるかもしれない。

でも「まだ」売っているものもあった。
タマネギの苗!

時期外れのためどっこ探しても無かったタマネギの苗。
今日は隣県へプチ出張で、帰りに地元の大型ホームセンターに寄ったら、あった。
これで3袋も買ったモミガラ(マルチング用)も無駄にならなくて済むわー。
週末まで植えるヒマないんだけど・・・。(泣)

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2016.11.28 | | ガーデニング

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