ラナンキュラス・ラックス復活

つるバラの下の花壇から、見慣れない草が生えた。

こんな時期に生えてくるなんて随分へそ曲がりな草である。
雑草に違いない。
「待って!」
と奥さん。
「アレじゃないの、ラックス!」
「ラックス・・・」
シャンプーではない。
これだ。

「ラナンキュラス・ラックス」という、高級なお花。
園芸店で奥さんが一目ぼれして衝動買い、○千円もするのに実家へ一株、さらに1ヶ月ほどあと、別のお店で割引セール中だったのを発見して自宅用に一株買い、つるバラの下の花壇に植えたのだった。
鉢植えにした京都の義母は初夏まで咲かせていたが、うちのは植えて数日でハラリ、ハラリと花弁を落とし、気付いた頃には消えていた。
「ホントにラックスかね」
「葉っぱの形からしてそうよ。わーい。復活した復活した」
そういえば夏が休眠期で、冬から活動再開するとか書いてあった気がする。

庭を花で彩ることばかりがガーデニングの楽しみではない。
花など咲かなくてもこうして忘れた頃に芽を出してくれる植物との「再会」もまた、ガーデニングの醍醐味である。
でも咲かなかったら「この野郎・・・」ってなるけどね。(むしるゾこらって。)
来年の春が楽しみ。

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2016.11.11 | | ガーデニング

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